【完結】もう…我慢しなくても良いですよね?
泣き言は許されず、笑みを浮かべる事も許されず、お茶会にすら参加させて貰えずに常に完璧な淑女を求められて教育をされて来た。
16歳の成人の義を過ぎてから王子との婚約発表の場で、事あろうことか王子は聖女に選ばれたという男爵令嬢を連れて来て私との婚約を破棄して、男爵令嬢と婚約する事を選んだ。
マーテルリアの幼少からの血の滲むような努力は、一瞬で崩壊してしまった。
あぁ、今迄の苦労は一体なんの為に…
もう…我慢しなくても良いですよね?
この物語は、「虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!」の続編です。
前作の登場人物達も多数登場する予定です。
マーテルリアのイラストを変更致しました。
【妄想劇場】
◯月3日
ピケットが教官の寝床に潜入し、レオナリア製エクストラポーションをかけた。
◯月4日
教官の古傷が治っていて、騎士に復帰した。
◯月5日
元教官が、下級以上中級未満の実力しかなかった。
本人はブランクだと喚いていた。
◯月6日
元教官が自主練しようとした。
強制的に参加させると、マーテルリアの魔法をひとつも対処できなかった。
初めまして。
突然の感想申し訳ありません。
承認せずにしていただけると幸いです。
こちらの作品の表紙はAI生成でしょうか?
違っていたらすみません。
アルファポリスは広告が表示されることがあり、こちらの作品を開いた際に、おそらく男性向けゲームの広告が出ました。
その広告に出ていたキャラのデザインが、表紙の女性と酷似していました。
髪色、髪型、顔立ち、そして偶然とはいえ服の配色も同じでした。もちろん服装は違います。配色が同じなだけです。
ゲームのタイトルは驚いてしまい、覚えていなくて。
今は広告に表紙が反映される仕様なのか、と納得してしまったせいもあり、覚えていたらきちんとお伝えできたのに、と後悔しています。(ご自身で確認できたら、判断もしやすいですので)
広告のキャラは左向きで、男性向けなので胸を強調するポーズでした。
余計なお世話かもしれないとお伝えするのを悩んでいましたが、何か起きてからでは遅いと思い、書きました。
この手の話の
教育で思うのは
配偶者教育は苛烈だけど
王族教育はザルが多い(甘やかし)
ってことなんですよね。
そもそも王配に
王族の護衛とか通訳サポートさせる時点で
他の護衛騎士とか通訳の存在いらなくないですかね~
あと公爵家って王弟とか王妹の家だから
同じ王族の血を引いてるから
極端なないがしろ論はおかしいんですけど
ここの王族さんはよっぽどの独裁者なんですかね?、
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