現代文学 小説一覧
8,921
『ふざけんじゃねぇ!』って言えますか?
高校1年生の山川 満瀬(やまかわ みつせ)は両親の突然の海外出張により、いとこの夢野 健志郎(ゆめの けんしろう)と1ヶ月だけ暮らすことになる。健志郎の決め台詞、「ふざけんじゃねぇ!」って、皆さんは胸を張って言えますか……?
感想数 0
文字数 3,738
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.24
8,922
世界最後の日
世界最後の日を粛々と暮らす人々。
私が中学二年の時に星新一に影響されて書いた、初めての小説。いきなり世界の終焉を描こうとするのが中二らしいところ。
その後、ほぼ似たようなコンセプトで、もう少し現実寄りにして書いたのが「南国の木漏れ日」。
感想数 1
文字数 1,995
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.30
8,923
詩篇その1
夕焼けにイメージを膨らませてみました。 遠距離恋愛していた時のことです。ちなみに現在の妻です。
感想数 0
文字数 301
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
8,924
ショートショート「桜、それでも」
※2023年4月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 923
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
8,925
移住
感想数 0
文字数 10,649
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.07
8,926
破滅願望
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 1,518
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
8,927
残された英香
英香は死んだ。
その死を嘆いた夫・定勝は、英香を模倣したAIを作り上げる。
画面の中だけではあったがAIの存在は確かに定勝を支えた。
その傍らで死者の英香は気付かれることもなく、ただ見守り続けていた。
感想数 0
文字数 3,932
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
8,928
山谷拙文〜夫婦
夫婦の詩。
感想数 0
文字数 16
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.04.24
8,929
メガネ
いじめられっ子の彼。どこに行っても彼は虐げられる。みじめな生活を送っている。いつしか自殺は彼のステータスとなっていく。リストカットは彼の生きる活力を生み出す行為なのだ。ある日、いつもように通りかかった不良グループにいじめられていた彼だったが、死んだのは彼に暴力を振るっていたグループのリーダー格のトモダチの方だった。
感想数 0
文字数 3,345
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
8,930
山を超えて
感想数 0
文字数 265
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.09.16
8,931
黒い影
感想数 0
文字数 6,983
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
8,932
薨去
感想数 0
文字数 1,216
最終更新日 2022.10.28
登録日 2022.10.28
8,933
赤井緑
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 402
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
8,934
不幸に笑う君と
感想数 0
文字数 8,011
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.25
8,935
超短編小説集 2023 4.5.6月
宇宙船に乗る老婆たち・脳内仮想空間を持つ人類の悲喜劇・用意周到な妻の本心−−−時間のない活字中毒なあなたに。どれから読んでもかまわない、超短編小説集。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などには一切関係ありません。
※2023.6.8 タイトル一部変更しました。
文字数 24,113
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.04.05
8,936
足跡のかげ
奏と翔は、ある日大好きな祖母が、病気になったと知らされる。
「もう会いに行ってはいけない」
という母に、頼んで祖母に会いに行くが……。
おばあちゃん子な弟、翔を見守る姉の奏の回想からなる、「あしあと」にまつわる、少し不思議な短編です。
文字数 5,824
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.08
8,937
バナナとミルク
お弁当にバナナを持っていきたい女性の話。
そんな簡単なことさえ、恐怖と引き換えにしないと叶わない。
感想数 0
文字数 3,292
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
8,938
雑記
日本の夏、戦争回顧の夏とか
文字数 5,255
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.05
8,939
こたつから出たくない男の話
こたつから出たくない男の話です
感想数 0
文字数 710
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
8,940
侵植世界
明日なんて幻想なんて抱いてられない。せめて今日は、………今日は終わりません様に。
感想数 0
文字数 856
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.08
8,941
三月の残照と琥珀のタレ
あの日から十五年。今、深い鎮魂の祈りとともに、当時の記憶が呼び覚まされます。犠牲となられた方々へ、心より祈りを捧げます。
── この物語は、震災当時、板場にいた私自身の経験を基に構成したフィクションです。細部には創作を加えておりますが、あの日感じた熱量と、恩師から受け取った心の火に偽りはありません ──
◇◇◇
57歳の板長、月影。休日にスマートフォンで小説を書くのが彼の日常だ。
偶然手にした古い二つ折り携帯が、彼を四十二歳のあの日に引き戻す。
スーパーから物が消え、便乗値上げに走る店もあった混迷の二週間。
親方夫婦と共に、ただひたすらに包丁を振るい続けたあの日々。
「食」で誰かの心に灯をともそうとした、名もなき料理人たちの記録。
感想数 0
文字数 7,088
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
8,942
ありのまま
ありのままの自分で生きたい、そう思い始めてからそれなりに経つが依然この行列に並んでいた。
感想数 0
文字数 285
最終更新日 2018.01.26
登録日 2018.01.26
8,943
印象に残った人
他人で思い出の人
学校の課題で「友達や知り合い以外で印象に残った人」というものが出ました。悪戦苦闘しています。
感想数 0
文字数 840
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.06.12
8,944
今年も花が咲いたよ
母の日企画。
本日
SPOONで軽く書くことになったものをまとめました。
中身は結構変更を加えてますが、3分で模索し、完成させた手短短編です。
是非とも、亡き母からの生きたメッセージ。
その真実を読み終えたあと調べてみてください。
感想数 0
文字数 2,232
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
8,945
じぶん殺し
感想数 0
文字数 1,847
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.21
8,946
波に乗った天使
天使は祝福を私たちに届けてくれる。願い事を叶えることで。そんな私に願いなどない。
感想数 1
文字数 1,107
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
8,947
雪花に眠る
感想数 0
文字数 2,850
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
8,948
医者と二人の女
感想数 0
文字数 94,494
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.02.07
8,949
片翼で空は翔べるか
「私は、実琴とは全然違う」
活発な姉“実琴《みこと》”と内気な妹“真琴《まこと》”は性格が全然違う双子の姉妹。
中学生の真琴はあることからクラスでいじめの標的にされてしまう。
姉の励ましもあり登校を再開するが日に日にエスカレートするいじめから真琴をかばった実琴は運悪く屋上から転落し亡くなってしまう。
いじめについて黙秘する学校側、“なかったこと”にされた姉の存在。
消された姉の存在を証明するために真琴は姉の生涯を書いた小説を出版社に投稿する。
応募した作品が受賞したことを期に真琴の運命は大きく変わり出す。
青春のその向こう側まで、私たちは進み出す。
*この作品はエブリスタ、カクヨムに掲載しています。
感想数 0
文字数 52,757
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.31
8,950
傘なき世界で生きる僕らは
――この窓を強く叩く雨のように、あなたの心を震わせるのは僕でありたかった。
僕がこの世に生を受けた時、『傘』というものはその姿を消していた。それには或る理由があって……。傘のない世界で生きる大学生 陽と、彼が片想いする先輩 雫の、少し歪なラブストーリー。
感想数 0
文字数 4,590
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.04.13
8,951
カフェ『ポルタジョイエ』
父は高給取りだが激務、母は高校教師、というちょっと変わった家に育った樹(いつき)。
父は樹に、一流大学に入って一流企業に勤めるよう、いつも言っていた。
高校生になった樹は、ゴスロリ雑誌を見てうっとりしている中学生の妹の影響で、ゴスロリの豪華な衣装に興味を持つが小太りな自分には関係ないと興味の無いふりをしていた。
樹は母と一緒にお菓子を作る時間が大好きだった
アイシングクッキーを作った時、かわいいイラストが上手ね、と母と妹に褒められ樹も嬉しかった。
しかし、高校受験、大学受験、と勉強に時間を奪われ、いつしかおかし作りからも母からも離れて行った
父と母は見ている方が照れるほど愛し合っており、穏やかな家庭で、樹と妹はすくすく育った
樹は父の言う通り、一流大学の工学科をでて、一流企業に入社した。
ある日、会社から帰ると母がクッキーを焼いていた。久々に手伝う樹。
焼きあがったクッキーにアイシングで絵を描く樹。
アイシングクッキーを可愛いと喜んだ妹。クッキーを美味しそうに食べている。
樹はお菓子作りの楽しさを思い出す。
私の作ったお菓子で人が笑顔になるって言いな、と思う樹
いつかお菓子を出せるお店を開きたい、と思うようになりお金を貯める樹。
そして夜間の製菓学校に二年通いお菓子作りの技術を磨いた。
父が亡くなり遺産を手にした樹は、自分が安らげるような場所を作りたいと思い、カフェ『ボルタジョイエ』を開く。
感想数 0
文字数 6,398
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.06.27
8,952
飛翔
鳥たちが新たな場所に羽ばたく季節になった。一匹また一匹と地面を蹴飛ばして青空に向かうが...
感想数 0
文字数 129
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
8,953
鳴き声
あの春道、モグと一緒に、散歩して。。
感想数 0
文字数 6,286
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.29
8,954
セイヨクオバケ
OLのユミは就職を機に上京。都内の格安物件で一人暮らしを始めるが、そこはワケあり物件だった。
感想数 1
文字数 1,255
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
8,955
家系能力
気がついたのは7歳のときだった。友達とごっこ遊びをしているとき、彼を突き飛ばして怪我をさせてしまった。意図的ではなかったにせよ、友達に痛い思いをさせてしまったことに私は涙を流した。涙を拭いていた私の右手は、徐に光り、数秒がたった時には眩い光に包まれていた。それがなんなのかをだれかに説明されたわけではないけれど、私はその光は人を癒やす光なのだと直感し、彼の膝に手を当てた。光はさらに光度をあげ、次の瞬間、光は傷とともに消えた。彼は数秒唖然とした顔を見せたあと、笑顔に変わり、私に「ありがとう」と言った。
感想数 0
文字数 2,075
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
8,956
くちびる
感想数 0
文字数 2,338
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
8,957
優しい空
そんな朝。
感想数 1
文字数 66
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.15
8,958
空(から)のランドセル
『空のランドセル』は、阪神淡路大震災から30年を迎えた現代日本を舞台に、震災遺族として生まれた青年・長嶋悠介の心の旅路を描いた長編小説です。
主人公・悠介は、大阪の放課後デイサービス「ネーブル」で働く23歳。明るく穏やかな性格で、子どもたちに寄り添いながら日々を過ごしています。しかし彼の心には、誰にも語れない“空白”がありました。彼が生まれる7年前、震災によって兄と姉を亡くした長嶋家。その深い悲しみのなかに生まれた悠介は、いつしか「兄と姉を思う弟」としての役割を周囲に求められるようになります。兄のランドセルを背負い、追悼文を読み、新聞や書籍で“美談”として語られる自分。その姿は、誰かが望んだ「弟」であり、彼自身の本当の姿ではありませんでした。
物語は、現在と過去を行き来しながら進行します。放課後デイでの子どもとの向き合い、気になる女性・すみれとの関係、そして周囲とのすれ違い。それらを通して、悠介は「自分とは何者なのか」と問い続けます。すみれの温かな言葉にも、心の奥にはまだ触れられない“何か”がある。そんな彼が、幼いころから封印してきた記憶と真正面から向き合い、ひとつの選択をする――。
“生き残った者”としての痛みと葛藤。優しさの奥に隠された孤独。そして、空っぽだったランドセルの意味を見つけていく過程が、静かで力強く描かれます。
この作品は、震災を知らない世代が、どう「語り継がれる物語」と向き合い、自分自身の物語を見つけていくかを問う、喪失と再生の物語です。
感想数 0
文字数 4,653
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
8,959
事件の予兆
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 600
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17
8,960
修学旅行
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 294
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
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