現代文学 小説一覧
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僕が密かに『硝子の街』と呼んでいる、一つのゴーストタウンがある。そこは鏡の中の世界のように、そして、生命を吸い取られた屍の廃墟のように、ひっそりと世界の最果てで、呼吸をしていた。その微かな呼吸音を、僕は聞き取ることができた。その静寂に佇んだ時、僕は心の底から、その街を愛することができるような気がした。
文字数 1,140
最終更新日 2017.03.21
登録日 2017.03.21
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5000字未満の短編たち
さくっと読める、一口サイズの物語たちです。
小説家になろう、カクヨム、時空モノガタリ、その他公募に応募したものです。
箸休めにどうぞ
更新は不定期です
文字数 36,199
最終更新日 2017.03.19
登録日 2016.06.04
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主人公のりさは見知らぬ人と繋がれるSNSサイトにはまっています。しかし色々な人と繋がっていくうちに本当の友達が誰なのかわからなくなってしまいました。
現実でも起こりうるSNSの恐怖をまとめました。
文字数 1,076
最終更新日 2017.03.18
登録日 2017.03.18
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私の住んでいる地域の桜は、4月2日に満開になるらしい。だが、そんな話はどうでも良いのだ。
今、私は、パソコンの横に置いた二千円札に大変困らされている。目の前に二千円札が存在していて、その存在が私をひどく困惑させている。ちなみに言っておくが、こんな紙幣があったっけ? などと首を傾げるほど私は世間に疎くはない。
ちゃんと二千円札が、2000年に発券されたことくらい知っている。そして、この二千円札は、2001年の4月の桜が咲いている時期に、私が使った二千円札である。間違いない。16年振りに私の手元に戻ってきたようだ。金は天下の回り物というけれど、これはお金を抽象化した概念であると私は認識していた。具体的に、使ったお札がまた自分の所に帰ってくるなんて想像をしたことなど一度もなかった。
文字数 7,744
最終更新日 2017.03.18
登録日 2017.03.18
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電子書籍など、邪道だ!そんな女子高生とバイト先の古書店店主の話。本の良さと電子書籍の良さ。
文字数 5,495
最終更新日 2017.03.15
登録日 2017.03.15
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簡単に言うと船のお話です。
初めて投稿するため色々と試験的なものにはなると思います。
船の話を不定期ながら数本連続で投稿したいと思っています。
文字数 1,420
最終更新日 2017.03.03
登録日 2017.03.02
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なぜ女子大生はこんなにも温泉に行きたがるのか。わからない。何が楽しくて自分の裸を晒さねばない。人の裸を見なくてはならない。羞恥心はどこに置いてきた。しかしながら、断れない、異を唱えられないまま、決行される温泉旅行。……について不満たらたらな女子大生とそれに付き合わされる同居人の話。
文字数 5,558
最終更新日 2017.02.24
登録日 2017.02.24
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ゲーム好きな少年、芸介と家事をするおっちょこちょいな姉、おちょ子と発明家の父が取り巻くショートショート
文字数 1,726
最終更新日 2017.02.24
登録日 2017.02.24
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文字数 1,195
最終更新日 2017.02.19
登録日 2017.02.19
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忙しすぎて全然かけてなかったので、久々に書きます!!
腕に鈍ってるかもしれないです…
温かい心で見て頂ければ幸いです!
今回はウサギが主人公のお話です!!ウサギ目線である事をわかった上で見てください!!
誤字脱字、言い回しの間違い、感想などあればお願いします!(〃・д・) -д-))ペコリン
文字数 692
最終更新日 2017.02.11
登録日 2017.02.11
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個人経営をしている葬儀屋の息子、火葬場で働くバツイチのアラフォー、行く宛もなく転々とする金髪の青年。
男達を取り巻く「死」と隣合わせの環境と人々。3人の主人公による生と死の日常。
文字数 144
最終更新日 2017.01.29
登録日 2017.01.29
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その日その日の溜まった愚痴や言う相手も見付からない下らないネタをただただ書いていくんだ。
気分的に更新していくつもりだからよろしくね。
文字数 963
最終更新日 2017.01.23
登録日 2016.12.31
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ただ、そこにいたモアイ像に助けられた人達。動かない、何もしない。ただ、ワイルドな思考をもつモアイ像とのちょぴり感動するお話。貴方の悩みもこのモアイ像が、ご解決!?
文字数 5,102
最終更新日 2017.01.11
登録日 2017.01.11
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昨年四月より小説を書いてきて、気付いた事、疑問に思った事、それに文章を書く際の基本ルールとその経緯を想像し書いていこうと思います。ネタは無しのつもりです。
小説を書きたいと思ったけど、ルールも分からないそんな人はご一読いかがでしょうか。私にとっては備忘録に近いものではありますが、読んでいてもそこそこ面白いものになる様に頑張りたいと思います。
また、質問などもどんどん受け付けています。もっとも、答えられるかは分かりませんw と、言うよりは意見交換の場くらいのイメージがちょうど良いなぁって思っています。
※間違いに気づいた方はご報告いただけると非常に助かります。カテゴリは他にないため現代文学に入れてはいますが、決して現代文学とは考えていません。と言うより小説でもありません。
文字数 18,906
最終更新日 2017.01.05
登録日 2017.01.02
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
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ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
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