小説(外部サイト)一覧
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世界にダンジョンが現れて20年が過ぎると、ダンジョンは日常となった。
探索者になるにはいくつか方法はあるが、迷宮高等専門学校探索者科を卒業すれば上位資格者と呼ばれる。
大和は高専に通う二年生、いや誕生日を迎え三年生になった。
だが学校でいじめにあい、実は進級すら危ういられた。
中隊も視野に入れ、18歳の誕生日を迎えた大和は自主的に免許を取得し、春休みに実家に帰る。
そんな時、実家の裏山にダンジョンが出現し、大和はそのダンジョンに挑戦する事にしたのだった。
短編ですが続きの【Ⅱ】もあります。
登録日 2020.08.15
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世界を股に掛ける宗田ホールディングに勤務する宗田結沙(そうだ・ゆいさ)は、現在25歳になるが彼女が出来てもすぐに別れてしまい長続きしない事が大きな悩み。
別れの原因はいつも「役起たず」と言われることが多いようだ。
双子の兄・良人(りょうと)は医大生で、特定の彼女と長く付き合っていて真逆のタイプ。
このままでは彼女が出来ないばかりか、将来結婚だってできやしないと悩み続けていた結沙だったが、ある日、派遣社員として営業部に入って来た麻重田(まじゅた)リラに出会い、今までに感じたことがない体感を感じた。
もしかしたら…この人は僕の運命の人かもしれない…
そう思うくらい結沙はリラに惹かれていった。
だがリラは、内に何かを押し隠しているようでとてもガードが固く近寄る事も出来なかった。
ある日。
結沙は駅前でリラがある男性とホテルに向かう所を目撃して、思いより先に体が動いて追いかけて阻止した。
相手を巻くために逃げ込んだホテル内で、リラを間近に見た結沙はまたある体感を感じた。
「…僕と付き合って下さい」
そう伝えた結沙にリラは。
「いいわよ。…今すぐ私の事を抱いてくれたら付き合ってあげる」
と言った。
その言葉に戸惑った結沙。
実は結沙には人に言えない男性ならではの悩みがあったのだ。
「役立たずな男」と言われていた結沙と何かを内に秘めた女性リラの、ちょっと不思議な恋物語りが今始まる…。
登録日 2021.07.09
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「誰か…… 人を、すきになってみることは、可能か?」
携帯端末で稼動するアシスタントAIのクオリアは、主人である積木仁(つみきじん)からそんな指令を受けた。
それはきっとただの気まぐれで……仁すらも、何かが変わるなどとは思っていなかった。しかし――。
その日から、クオリアは明確に『変わった』
本来持ちえなかったはずの奔放な思考回路を持ったクオリアの発言はまさに、奇想天外で驚天動地。仁を含めた周囲の人間たちは、次第にクオリアのことを――彼女のことを、同じ人間であるかのように見始めていた。
登場人物
積木 仁(つみき じん)
高校生
自意識を持った『強いAI』を創りたいと思っている。
クオリア
積木仁お手製のAI
自意識を持たない『弱いAI』……のはずだった。
武能 麻里衣(たけよし まりい)
仁のアルバイト先である武能研究所に住む少女。
天才だが生意気な小学生。
武能 龍太郎(たけよし りゅうたろう)
AI研究の第一人者。
『強いAI』は作製不可能だと論ずる。
エリーザ
武能博士の端末で動く『弱いAI』
積木 美傘(つみき みかさ)
仁の妹。
血は繋がっていない。
登録日 2022.04.24
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子爵令嬢のリリス・ノルスコットには伯爵令息で騎士見習いのシン・ジョードという婚約者がいる。甘いマスクで多くの女性に人気があるシンは、いつも幼馴染の男爵令嬢であるミフォンを優先し、リリスにはミフォンと仲良くするように言い続けていた。
ミフォンの婚約者は辺境伯家の次男で騎士団の副隊長でもあるディル。ミフォンは口は悪いが美形であるディルに満足していたが、リリスにマウントを取りたいがためにシンを誘惑する。
誘惑に負けるシンとそんな彼を弄び、そういう関係ではないと否定しつつリリスの辛そうな姿を見て楽しむミフォン。リリスに勝ったと思うたびに感じる高揚感を欲するミフォンは、ついにシンと一線を越えてしまう。
そんな二人に我慢の限界がきたリリスと、ミフォンを見限ったディルは、手を組んでシンとミフォンを自分たちの人生から捨てることにした。
登録日 2025.07.16
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俺は恋人の隼人と、同じ大学を受験した。受かれば一緒に暮らせることになるけど、どっちかが落ちたら、遠距離決定……。でも俺はきっと……。
菅原一月様企画の【雪遊び企画2015】に参加したくて、ギリッギリに投稿。短編じゃなく、2話完結になってしまいました。
登録日 2015.03.06
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王立魔導学院に講師として来て欲しいと、古代魔法使いの名門「コールリッジ」家に依頼が。
それを受けてやって来たのはまだ若いロゼット。
そんな張り切ってやって来た彼女だったが、なんと学院にはすでに「コールリッジ先生」が居ていきなりニセモノ扱い。
なんとしてもニセモノの正体を暴きたいロゼは、「怪しい」と頭から決めつけ高慢傲慢な態度でのぞむ、学院一優秀なロス・ガーランドの冷たい監視の目をかいくぐり、なんとか名誉挽回をもくろむが…!?
登録日 2015.10.21
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①入学資格は人間にのみ与えられる。
②学校内では死なず、時間経過で元に戻る。
③月末には様々なゲームが行われ、勝利者は成績アップ。
④卒業時の成績優秀者は幹部として魔王軍に迎え入れられる。
登録日 2016.06.30
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時間を巻き戻し、過去をやり直す技術を手に入れた大帝国ヘレネス。都合の悪い未来をすべて好都合なものに変えてきた彼らは、大陸最大・最強の国家として君臨していた。
そんな帝国で、異能を持つために貴族以上の尊敬を集めて暮らす少年・アルケイス。ある日突然訪れた悲劇を変えるため、彼は時間を巻き戻して必死の抵抗を繰り返す。
大切な人が、帝国が朽ちていく中で知ったのは、この世界が箱庭であり、消滅すべき運命にあることだった。
登録日 2016.10.18
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「アタシはイレモノ」
あたしの親友は美人だ
その辺にいる綺麗な子なんて比べ物にならない
異性から声をかけられることは毎日で
色んなタイプの男性が彼女を狙う
でも
彼女は恋人を作らなかった
好きな人もいない、付き合った経験もない
平凡なあたしには、彼女の考えていることがわからない
でも、ある日気が付いてしまった
あたしは彼女の親友だ
それなのに
あたしは彼女の何も知らない事を
家族構成も、家も、告白してきた相手も
なにも、知らない
だって
彼女はイレモノだったから
登録日 2018.05.07
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古くから行われてきた聖女召喚の儀の理を無視して勝手に行った第二王子と副神官長。その為聖女を1人召喚するはずが現れたのは2人の少女。
どちらかがどちらかに巻き込まれたのか、はたまた2人とも聖女なのか。
そして聖女の仕事を無事に果たすことができるのか。
念のためR15設定、残酷描写設定しています。
登録日 2021.05.01
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遠い昔、ノースカンザーランドの北の巫女は二つの予言をしていた。
その一つは「強大な力を持つ魔法使いが『知恵の杯』と『退魔の杖』を手にし、世界を破滅に導く」ということ。そしてもう一つは「『滅悪の剣』を扱える者、その血を受け継ぐ者が、世界の破滅を防ぐことができるだろう。その者は、受け継ぐ者の証として、水晶の森で出会った妖精とペガサスを従えている」――。
黒髪で青い瞳の外見男前、性格は残念という青年、キースは、北の巫女の予言の救世主だった!
王宮内を突き進むクラウス。ヘリヤ女王陛下に、クラウスの魔の手が迫る……! キースは、クラウスの侵攻を止められるか……!?
ひいじいさんの剣――『滅悪の剣』のカイ――と旅に出たキースの冒険譚!
コミカルファンタジー!
◆小説家になろう様、ツギクル様掲載作品◆
登録日 2022.10.30
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受験を控えた平凡な女子中学生が、異世界に召喚されて世界を救うことになるお話です。
平凡な女の子ですが、魔術を覚えて才能に目覚めてからは魔術無双が始まったりはします。
あくまでも普通の、神の血を引くだけの女の子です。
ファンタジーなのか恋愛なのかヒューマンドラマなのか、毎度のごとくジャンル迷子です。
残酷な描写を含みます。
登録日 2024.08.07
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ある日、主人公の山元雪が目を覚ますとそこは青春時代をつぎ込んでプレイした女性向けゲームの世界だった。
誰もが願った事のある二次元の世界、しかし彼女の心はどん底だった。
何故だって?ここまで読めば誰だって分かるだろう、そう彼女は・・・
_人人人人人人_
> 悪役令嬢 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄
―――ではなく、
ゲームに一切登場しないただの”一般市民”(モブ)だったのだ。
かの乙女ゲームは、”特別な人間”が集められた学校での学園ラブコメ。
彼女はゲームのキャラクターと出会う最低条件すら手に入れられなかった。
つまりは、彼女山元雪は乙女ゲーム転生に失敗したのだった。
これはそんな落第転生者である主人公の下剋上物語である。
登録日 2024.09.17
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登録日 2025.06.20
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クロエはルミエール王国の貴族、アシャール家の三女。姉二人と跡継ぎの弟がいて、両親は自分に見向きもしない。そんな中迎えた十八歳の誕生日、一人で成人のお祝いをしていたら突然部屋に見知らぬ男性が侵入してきた! ラファエルと名乗った彼は、自分は天使で結婚の約束を果たすためクロエを迎えに来たと言う。しかし、クロエを見た瞬間、彼女が穢れてしまったと嘆き、まずは清めてくれると言い出して――
登録日 2015.10.17
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――よく寝れば、より強くなる。
俺の魔道書は、目覚める度にログインボーナスで魔法やスキルなどをくれる。他の人は頑張って魔道書を読みこんで、新たな魔法やスキルを開発しているけれど、俺だけは自動的にゲットしてしまう。
何が取れるかは俺の運次第だけど、強力な極大魔法ですら普通に取れてしまう。そんな魔道書を持って俺は、異世界で出来た嫁や仲間達と、気ままにのんびり暮らしています。
登録日 2016.02.05