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NEVER
NEVER 2.5話 『マリア号』
現在①~③話まで更新中☆④話26/10/3UP☆
【ざっくりなあらすじ】
主人公の“初川 秋(はつかわ あき)”は
天体観測が趣味の中学二年生の少年。
ある夜、いつものように望遠鏡を覗くと、
突然“ピーターパン”と呼ばれる謎の青年と、
“ラヴァ”と名乗る小さな妖精が現れる。
秋はそんな唐突に出現した二人と共に、
未知の世界__北極星の隣で輝く青い星__
__“NEVER”へと旅立ってゆく______。
※「NEVER」シリーズですが
こちらにアップさせて頂く物語は主人公である“秋”が“NEVER”に到着
してからのお話になります。
「NEVER」という物語は、「でんそる」という
サークル名で相方「片星ソル」と私「でんすけ」の
二人組で描いております。
物語の以前のいきさつは↓のpixivリンクよりどうぞ。
https://www.pixiv.net/users/13492071
神へ手向ける青い炎
──願う人がいればそこに神が生まれる。
──なら、忘れてしまったら? 神はどうなるのだろう…。
役目を終えた各地域の神を鎮清して回る環境省神霊課調査対策室の朔千満と古葉慈耀。
名前も詣り方も失われた神。信仰を取り戻そうとする神。つい最近まで人の傍にいた神。いまなお信仰を受け続けている神。
そんな神々を鎮清する儀式に使用するのは特別な青い炎。
いつからあるのか、何のために存在しているのかも不明なその炎とは。
鍵を握るとされる望月家と千満の関係。千満と慈耀のある共通点。
青い炎の起源に辿りついたとき、彼らは何を選ぶのか…──。
親友×狼
『狼事件』。
北海道・東北で続発する狼による襲撃事件。
平凡な高校生・槇蒼太は、突如現れた狼に襲われ、自身もまた“狼”へと変わり始める。
自分の中に芽生えた“狼の力”に怯えながら、仲間と共に真相を追い求める。
“狼の側にも事情がある”ことを知った蒼太は、人と狼、どちらも守ろうと決意する──。