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アナログホラー短編集 1990年代
1990年代に某ホラー誌にかかわっていた頃の作品です。雑誌掲載待ちでお蔵入りしたもの、なんとか増刊号に載れたもの、などなど。
単行本を夢見て描いていたけれど、叶わず、返却された作品群は物置のすみに。それもあまりにかわいそうなので今回出してしまうことにしました。
あまり怖くないです。背筋が凍るようなものは描けませんでした。ホラーコメディを描きたかったのですよね。でも需要がなかったので作品の掲載待ちをしているうちに私が放り出されてしまいました。
ここでホラー修行した名残りで「十憶霊河」というオカルト作品が生まれています。
私の対象年齢は、担当さんに絵柄から「小中学生」と決められ、没ネームも山ほど出ました。一番自分が元気がよかった頃の作品群です。スキャン次第アップしていきます。いつも担当さんに怒られけなされていたので、よかったらご感想お願いします。自分で自分の作品がいいか悪いかの判断もできなくなっちゃったんですよね。プロはキビシイ…。
セレンとアメリ 世界最恐の姫と心優しき隣国の王子実は二人は
ゴオルド国のセレン姫とシルバア国のアメリシウム王子は隣り合わせの国に住んでいる。
それぞれの国の王は昔は仲の良い兄弟であったが、ある事がきっかけで仲違いした事から現在では国交はほぼ無いに等しい。
それでも世界最強とも思われる魔力を持つセレン姫は、親に内緒で幼い頃から魔力を使いアメリシウム(通称アメリ)の元にちょくちょく遊びに来ていた。
この物語はいとこ?である二人が周りに悟られず、自由に冒険に出たり遊んだりする物語である。
肉食女子大生恥辱のパパ活w
※この作品はパパ活応援漫画ではありません※
ネタばれするので詳細に教えることはできませんが、多少グロテスクな描写が途中(一話目は大丈夫です)から出てきますので苦手な方は読むのをお控えください。
少年マンガ誌のホラーものよりかはユルいです。
こころの空音
4ページの短編ラブコメです
思い合っているはずなのに最後の一言が聞けない。李々緒はあの手この手で聞き出す方法を探っている。あなたが口では言わなくても心音が物語っているはず!
二人を応援する兄目線からの中継です。
連載準備中もうしばらくお待ちください。
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