この作品を読んでいる人はこんな作品も読んでいます
葵い人-あおいひと-
21世紀半ば
AIが普及した社会で人間社会を最適化する業務を行っていた主人公イゼ。
ある日イゼは脳チップのノイズにより、疑問を抱くようになる。
「なぜ、人間は最適化が必要なのか」
その問いに答えを見いだせず悩んでいたある夜
不思議な木アオとの出会いがあり、イゼの心はだんだんと変化していく。
人と木の旅、第1話。
★前作【99:1】をもとにイゼとアオの物語として新しく編集しました。
神へ手向ける青い炎
──願う人がいればそこに神が生まれる。
──なら、忘れてしまったら? 神はどうなるのだろう…。
役目を終えた各地域の神を鎮清して回る環境省神霊課調査対策室の朔千満と古葉慈耀。
名前も詣り方も失われた神。信仰を取り戻そうとする神。つい最近まで人の傍にいた神。いまなお信仰を受け続けている神。
そんな神々を鎮清する儀式に使用するのは特別な青い炎。
いつからあるのか、何のために存在しているのかも不明なその炎とは。
鍵を握るとされる望月家と千満の関係。千満と慈耀のある共通点。
青い炎の起源に辿りついたとき、彼らは何を選ぶのか…──。
敬語攻めドS執事などではない
敬語攻めドS執事のように見えて、好きな人(主)に対してだけMっ気発揮する・・・みたいなカンジの
過去を振り返った結果、文で描いててアカンくなって削除したモノを思い出し、ちょっと描いてみたくなり
東京魔法使い
西暦2070年…人類が、戦争・飢餓・病に苦しむなか、一部の人類に
生存戦略として不思議な力が発現。その者達を魔法使い(マギア)と呼んだ。
時は流れ、2220年 日本・東京で平和に…たまに物騒に過ごしている、魔法学院のお話。
※一部キャラにBLを含みます。
琉璃夜叉姫
妖怪、物の怪、魑魅魍魎。あるいは魔の民、禍ツ民……。彼らが人の世に現れ害を為せば、術者や僧侶がそれを祓う。由良ノ国ではそうして人と魔の均衡が保たれている。
……そしてこのところ禍ツ民の間では、琉璃夜叉姫という女の噂が囁かれているらしい……
和と中華が混ざったような世界観のイメージで描いていますが、ふんわりしています。
妖怪退治などをしたりしなかったり、国の伝承にまつわるごたごたが起こったり…などがある予定です。予定です。