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だったら私が貰います!告知漫画
アルファポリス・ノーチェコミックスで連載中「だったら私が貰います!婚約破棄からはじまる溺愛婚」の番外編です。
SNS告知用に4コマ漫画形式で作成したものですが、せっかく描いたし収録されない分をこちらに置いていきます。(編集許可済み)
4コマはほのぼの、本編はR18作品となりますのでご注意くださいませ。
【本編ストーリー】
虐げられている子爵令息に公爵令嬢がフォーリンラブし逆プロポーズ、逆玉婚に持ち込んで……?
つよつよ女子&優しい男性のカップルです。
アナログホラー短編集 1990年代
1990年代に某ホラー誌にかかわっていた頃の作品です。雑誌掲載待ちでお蔵入りしたもの、なんとか増刊号に載れたもの、などなど。
単行本を夢見て描いていたけれど、叶わず、返却された作品群は物置のすみに。それもあまりにかわいそうなので今回出してしまうことにしました。
あまり怖くないです。背筋が凍るようなものは描けませんでした。ホラーコメディを描きたかったのですよね。でも需要がなかったので作品の掲載待ちをしているうちに私が放り出されてしまいました。
ここでホラー修行した名残りで「十憶霊河」というオカルト作品が生まれています。
私の対象年齢は、担当さんに絵柄から「小中学生」と決められ、没ネームも山ほど出ました。一番自分が元気がよかった頃の作品群です。スキャン次第アップしていきます。いつも担当さんに怒られけなされていたので、よかったらご感想お願いします。自分で自分の作品がいいか悪いかの判断もできなくなっちゃったんですよね。プロはキビシイ…。
神へ手向ける青い炎
──願う人がいればそこに神が生まれる。
──なら、忘れてしまったら? 神はどうなるのだろう…。
役目を終えた各地域の神を鎮清して回る環境省神霊課調査対策室の朔千満と古葉慈耀。
名前も詣り方も失われた神。信仰を取り戻そうとする神。つい最近まで人の傍にいた神。いまなお信仰を受け続けている神。
そんな神々を鎮清する儀式に使用するのは特別な青い炎。
いつからあるのか、何のために存在しているのかも不明なその炎とは。
鍵を握るとされる望月家と千満の関係。千満と慈耀のある共通点。
青い炎の起源に辿りついたとき、彼らは何を選ぶのか…──。