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人生をかけた復讐を終えた、ダークエルフさんは暇を持て余している
故郷の村を焼かれた復讐のため、長年の修行を経てついに復讐を果たしたダークエルフさん。そんな彼女を待っていたのはなんと“暇”だった・・・!暇すぎてかわいいもの探しの旅に出るダークエルフさん。彼女の明日はどっちだ!
骨釣り(こつつり)
HDDを整理していたら2年前に描いた習作が出てきたのであげてみます。オッサン×美少女or美女×魚しかないのか??? 絵もあんまり上達してる気がしない…。
あらすじ
舞台は江戸時代の大阪。男はある日、淀川で頭骸骨を釣りあげてしまう。可哀相に思った彼は骸骨を丁寧に埋葬し、経を上げてやった。夜、釣りキチがこうじて独り身貧乏暮らしだった男の部屋に、美女の幽霊が訪れる。彼女は頭蓋骨の当人であり、彼の優しさにひかれ、夫婦の契りをかわしたいと言うのだ。興奮する男。だが彼は、薄い壁を隔てた向こう側で隣人が耳をそばだてていることを知らなかった……。
マンガの練習と好きな古典落語の再考を兼ねて描いてみた話になります。
古典落語の各はなしひとつひとつの著作権に関しては、噺家が高座にかける場合とそうでない場合、大正、昭和期に作られ「古典」扱いされているものと遥か昔に作られたものの違い、識者各人の解釈等中々複雑なようです。
第1話元ネタ「骨釣り」は上方落語に分類され、東京では「野ざらし」として有名なはなしですが、原点は中国古典と、中々に笑話文化の歴史を感じさせるネタの一つです。しかし前述の権利問題がありますので、導入部の舞台背景、登場人物などは私のオリジナルバージョンに改変されていることを予めご了承ください。
話のおおまかな流れ、オチは上方落語「骨釣り」に由来しています。
アフター・ヒーロー
スーパーマン(超人)の存在がコミックの世界の絵空事ではなく実在するということを知った人類は、彼らの身体を研究し量産することに成功した!
そうして生まれた超人たちは世界中で活躍し、ヒーローになったが、一方でその能力が普通の人々(常人)を巻き込む事件が増えていき、やがて問題の側面の方が大きくなり、彼らの能力は規制されてしまったのであった。
それから18年、規制されている超人たちは常人に混じり平穏な生活を送っていたが、ある田舎町で「規制されていない」超人によるとみられる連続放火事件が起こる。かつてのヒーロー「Mr.パーフェクト」の娘リビエラは師匠の命を受け、放火の原因となっている超人を探し出すことになったが…。