哲学投稿Web漫画(外部サイト)一覧
4件
1
月と太陽「坊太と珈琲」
珈琲はカップの中で波を立てながら弧を描く。
なんのことない動作だが、ゆるやかに波打つ珈琲の表面を見て
「馴染む」というのはこういうことなんだな、と思ったわけだ。
2
月と太陽「坊太とバスケ」
いつぶりになるかもう分からない。
ボールってこんなに重たかったっけな??
ゴールに向かってシュート。
ポストにかすることもなく、感覚が体が抜けてらあ。
こいくらいかなって、もう一度シュート。
ポストに「があん」と跳ね返る。
そのまま自分の手元に返ってくる。
良い感じの跳ね返りだ。
もう一度。
3
ひょうたん
ゆりかごに揺られ、
視界に映る影の隙間から
ちらりと覗かせる大きな
青い空に僕たちは何を思い何を感じたのか。
4
月と太陽 坊太の枷
歩みを阻害する枷のようなものとは、
外的要因よりも自身の内なるものが 縛り上げるような気がした。
個とはやはり個であって、似たものもあれば、 そうでないこともある故、
歩み方はそれぞれ違うはず。…
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