kindle投稿Web漫画(外部サイト)一覧
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1
月と太陽「坊太の夢の中」パート3
鳥の囀りが聞こえだす。
とても高い所から自分の眉間に向かって
勢いよく落下してくる。
落下の衝撃はとても凄まじく、
体を大きく揺らすほどの衝撃だ。
何事だ、と体を起こす。
2
漫画版 アメーバ: ~戻れぬ場所、しかし在り続ける場所~ 突発的短編物語
言葉に表現できない鬱屈が、上手く伝えることができない鬱屈が、そうだから、別の形で気持ちを伝えるも、それさえも、上手く伝わらない鬱屈が、曲解された鬱屈が、心の奥底の鬱屈とは裏腹に、糸で操られた目と口が不器用に笑っている。
3
3ピース ハロウィン物語 第一話
bow’s Townにある不気味なお城の廃墟。
そこには怖い噂がたくさんあるという。
廃墟に迷い込んだ3人の少年たち。
少年たちの運命やいかに。
4
3ピース ハロウィン物語 第二話
謎のパンプキンマンに城に閉じ込められた…。
ウィル、ロイ、ザックの運命やいかに…
5
月と太陽「坊太と見えざる手」
思いもよらぬ衝撃は、自分には思いあたる節があるわけでもなく、
好んで触れているものでもなく、関りのないところからやってきて、
重力を持つように、中心部へ引きずり込もうとする。
好ましいものならばまだ良いが、好まないものや、
敢えて距離を置いているものでさえ、ずけずけと心の中に入り込んで引っ張り出そうとする。
嫌だと言っているのに、とてつもない引力で引っ張られ、何かしらの感情が反応を示し、気持ちとは裏腹に寄っていこうとしてしまう。
6
月と太陽「坊太とバスケ」
いつぶりになるかもう分からない。
ボールってこんなに重たかったっけな??
ゴールに向かってシュート。
ポストにかすることもなく、感覚が体が抜けてらあ。
こいくらいかなって、もう一度シュート。
ポストに「があん」と跳ね返る。
そのまま自分の手元に返ってくる。
良い感じの跳ね返りだ。
もう一度。
7
月と太陽「坊太の闘い」
胸のうちに秘めたるつっかえは幾度も遠い記憶の出来事として姿を変えて再び現れてはまた通り抜けてく。
それに触れた時に、自分との闘いの末に違った新しい道が現れるのかもしれない。
8
月と太陽「坊太の夢の中」パート1
向こうに何かが見えるわけではないが、そこに行ってみるとまた新しい世界が広がる。
膨張しているようだ。
現実世界で思い描いていることのように。
9
ろうそく
まあまあ、そう急かすなよ。
いずれはそっちに行くんだ。
違わないだろ…
10
月と太陽「坊太と睡眠」
さて、眠ろうか。
そう思って布団に入り目を瞑る。
こんな時間に眠るなんて随分久しぶりだなあ…
ほんと布団の中って幸せだなあ。
そういや今日こんなことあったな…。
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