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春途たちの新年度編
201話 世界を愛するきっかけ
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201話 世界を愛するきっかけ
はぁ~~いい湯だわ。お風呂なんていつぶりかしら。
白旗星に通いながら交通整備にコンビニ、メイド喫茶……だあああああ!!?あれは思い出したくもない!思い出したらしぬ!!私死んじゃう!
……はあっ、はあっ……でも、いい思い出も嫌な思い出もたくさん出来た……そのくらい掛け持ちしてるものね。
けどメイド……あんなのやったら恥ずかしくてタコみたくなっちゃうわよ、ほんと。…それを部長……春途に見られたりしたら……爆発しそう………。
あーもう!!なに想像しているのよ私は!?
アイツのことなんて……こと…なんて
「レミアはレミアだろ?」
「そうじゃなきゃそんな強さ…手に入らない……」
「レミア綺麗だし……」
アイツのこと……なんて。
アイツといると……なんか、変……。
普通じゃいられなくなる……なんで……なんでなの…?
あー…やめやめ!もうあがるわ。
アイツのことで悩むのなんて、なんだか私らしくない。
そう言いお風呂からあがるレミア。
扉を開けて脱衣所に戻るとそこには鈴未がいた。
あらあら。やっぱり春ちゃんのこと、気になってるんじゃないの。
え……聞いてた?
ええ、バッチリ聞いていたわよ?やっぱりレミアちゃん、春ちゃんに恋してるのよ!!
そんなこと……ない。
あら、さっき変って言ってたじゃないの。まあ、春ちゃんいい子だし、ちょっとわかるかもしれないわね。
それは……いい人ね、彼は。
そうでしょう?だったら
メイド服着せて見せたらどうかしら?
それは嫌!
あらそう、残念だわ。
……似合わなかったら……嫌…だから。
ふふっ、やっぱり恋する乙女ね。レミアちゃんは。
違う!それは違う!!
はいはい、わかったわかった。そのサイズならメイド服も合いそうなんだけどね。
サイズ……?…っ!?
鈴未の視線を胸部に感じたレミアは
それを咄嗟に手で隠す。
隠したって今さらよ?ほら丁度
ここにメイド服があってね?
なんであるの!?やめて!
そんなに嫌がることないじゃないの。
嫌!嫌なの!
どうしても嫌って言うなら…まあいいわ。
気が変わったらいつでも教えなさいよ。
バタンッ
鈴未は脱衣所を出ていった。
……だって……似合ってないとか
思われたら嫌じゃないの……。
……姉さん以外で初めて、
私を私として見ようとしてくれる人……
たったそれだけのこと。…なのになぜ
痛いくらいに跳ねるこの心臓は……直視できないこの感覚は……顔から全身にかけて熱くてたまらない身体は……いったいなんなのよ……!
アイツは…それだけ。それだけの存在で……それで……
アイツは見ようとしてくれるっていうのに……肝心な所で突っぱねて見ようとしていないのは私……だって、仕方ないでしょう?私を見てくれるなら認められたいって思うじゃないの!そんな相手、意識しちゃうもの!
……なんでアイツなんだろうね。今まで出逢った人はみんな見てくれなかった……もう、私を見る人は…知る人はいないんだって、世界に…人に見切りをつけられて来た時だったのに………ホント、なんで今頃出てくるのよ……。
………ばか
って、これじゃまるで
私が春途を好きみたいじゃない!
ないないないない!!!絶対ない!………けど、アイツなら、繕う必要なんてないのかもね。アイツは自分を隠さないみたいだし、名前を知っても私は私って言ってくれた……こんなの……こんなの………
……すき。やっぱり好き。
好きになるに決まってるじゃないのよ!
周りに流されずに自分を持ってる彼が……
枠にはめず私を見てくれる彼が………好き!
もっと知りたい……彼のことが!
もっと知ってほしい……私のことを!
…はあっ……はあっ……。私は属性の最強に座る、その目的は変わってない。けど
増えちゃったわね。目的が。
よし、着替えおわり!
キィィ……バタンッ!
お、レミア!あがるの早かったな。ただいま!
あっ、えっと……おかえりなさい。
………え
は?
ちょ、ちょっと待て!おまえホントにレミアか!?
なんか変なものでも食ったか!?
はあ!?そんなわけないでしょ!なに?
私がおかえりって言ったらおかしいの?
いや、そうじゃないっての!……いやでもそうか?
なんかさ、レミア……柔らかくなったか?
はあ?どういうこと?
いや、なんかさ?さっきまでトゲトゲしてたのに
いきなりおかえりって返してくれただろ?
それは……その…なんでもないわよ。それで?
私はどこで寝ればいいわけ?まさか、
あんたの隣とか言わないわよね?
そのまさか、なんて言ったらどうする?
………そう。
え…?今、なんて?
だから、わかったって言ったのよ。それで?あんたの部屋はどこなの?
こっちだ。
あっ!ちょっと!
1人でスタスタ先に行く春途、突然歩き出す春途に戸惑いながらもあとに続くレミア。
え?階段?
そうだ。上がって右に曲がって
そのまま突っ切って奥の部屋だよ。
キィィ……
あー…ここね。
……って、干柿…?
なんで部屋にあるのよ。
好きなんだよ、干柿。
はあ?ホントなの?
まあな。不法侵入者を撃退できるくらい固いからな、これ。
食べ物粗末にしないでくれる?
(これ…春途の部屋にあった干柿……よね…?)
あむっ……うんうん、美味しいわねこれ。
ああっ!俺の干柿が!?
でも少し固いわね……これちゃんと食べられるやつ?
食べられるっての!……俺の干柿ぃぃ………
ごちそうさま。次は林檎とかがいいわ。
はあ?林檎なら下にあるぞ?
あんたの部屋にあるやつがいいの!
理由は聞かないで!(あんたの部屋の空気に
触れたのがいいの……て言えないわよ~~!!)
あーはいはい。いいよ、聞かないから。
ふ、ふんっ、それでいいのよ。それで…布団が1つとベッドがひとつ。あんたはどっちで寝るのかしら?
ん?俺はどっちでもいいよ。
レミアが好きな方選んでくれよ。
それじゃあ私はベッド使うわね。
レミアはベッドにポンッ、と飛び入りそのまま毛布を被った。
そのベッド、俺が使ってたやつだから
匂い残ってたらすまない。んじゃ、おやすみ。
ばっ…!は、はあ!?え?ええ!?へぇぇぇぇ!?
おい、うるさいぞ?どうかしたか?
あんたねえ!そんなこと言われたら眠れなくなるわよ!
やっぱ匂うのか?なら、寝床取り替えるよ。ほら、布団使っていいぞ?
嫌よ!絶対に!(春途を感じる好機……逃すものか!)
そ、そうか?なんか怖いぞ?レミア。
ふんっ!なんでもないわ。
それから30分くらい経過した頃
………ねえ、まだ起きてるかしら?
…………
寝てるわね。
ねえ、春途。普段通りの言葉だったんだろうけど、私はあんたの言葉、すっごく嬉しかった。
私は私、端から見たら「それだけ」。けれど
私からしたら「それほど」なのよ。私ね?最強の椅子に座ることが目標で、それ自体は変わってない。
けれどそこにもっとあんたが知りたい、もっと私を知ってほしい……なんて目標が増えちゃった。
私を認めないやつしかいないのが今の世界なら、すぐにでも消えてしまいたい。そんな時にあんたのところに転入したの。……私怒ってるんだから。
私の世界への評価を改めさせたあんたに対して。
あんたみたいなのがいるなら、世界も悪くはないかなって、誰にも必要とされなかった私が、私史上2回目、闇咲より私を必要としてくれたんだもの。
他の要素とか、一緒にいる期間とか関係なしに
好きになるわよ、ホント。
みことを認めさせる…
そしてあんたを認めさせるから。私こそ、
あんたの最高のパートナーだって。
明日からよろしくね、春途部長。
はぁ~~いい湯だわ。お風呂なんていつぶりかしら。
白旗星に通いながら交通整備にコンビニ、メイド喫茶……だあああああ!!?あれは思い出したくもない!思い出したらしぬ!!私死んじゃう!
……はあっ、はあっ……でも、いい思い出も嫌な思い出もたくさん出来た……そのくらい掛け持ちしてるものね。
けどメイド……あんなのやったら恥ずかしくてタコみたくなっちゃうわよ、ほんと。…それを部長……春途に見られたりしたら……爆発しそう………。
あーもう!!なに想像しているのよ私は!?
アイツのことなんて……こと…なんて
「レミアはレミアだろ?」
「そうじゃなきゃそんな強さ…手に入らない……」
「レミア綺麗だし……」
アイツのこと……なんて。
アイツといると……なんか、変……。
普通じゃいられなくなる……なんで……なんでなの…?
あー…やめやめ!もうあがるわ。
アイツのことで悩むのなんて、なんだか私らしくない。
そう言いお風呂からあがるレミア。
扉を開けて脱衣所に戻るとそこには鈴未がいた。
あらあら。やっぱり春ちゃんのこと、気になってるんじゃないの。
え……聞いてた?
ええ、バッチリ聞いていたわよ?やっぱりレミアちゃん、春ちゃんに恋してるのよ!!
そんなこと……ない。
あら、さっき変って言ってたじゃないの。まあ、春ちゃんいい子だし、ちょっとわかるかもしれないわね。
それは……いい人ね、彼は。
そうでしょう?だったら
メイド服着せて見せたらどうかしら?
それは嫌!
あらそう、残念だわ。
……似合わなかったら……嫌…だから。
ふふっ、やっぱり恋する乙女ね。レミアちゃんは。
違う!それは違う!!
はいはい、わかったわかった。そのサイズならメイド服も合いそうなんだけどね。
サイズ……?…っ!?
鈴未の視線を胸部に感じたレミアは
それを咄嗟に手で隠す。
隠したって今さらよ?ほら丁度
ここにメイド服があってね?
なんであるの!?やめて!
そんなに嫌がることないじゃないの。
嫌!嫌なの!
どうしても嫌って言うなら…まあいいわ。
気が変わったらいつでも教えなさいよ。
バタンッ
鈴未は脱衣所を出ていった。
……だって……似合ってないとか
思われたら嫌じゃないの……。
……姉さん以外で初めて、
私を私として見ようとしてくれる人……
たったそれだけのこと。…なのになぜ
痛いくらいに跳ねるこの心臓は……直視できないこの感覚は……顔から全身にかけて熱くてたまらない身体は……いったいなんなのよ……!
アイツは…それだけ。それだけの存在で……それで……
アイツは見ようとしてくれるっていうのに……肝心な所で突っぱねて見ようとしていないのは私……だって、仕方ないでしょう?私を見てくれるなら認められたいって思うじゃないの!そんな相手、意識しちゃうもの!
……なんでアイツなんだろうね。今まで出逢った人はみんな見てくれなかった……もう、私を見る人は…知る人はいないんだって、世界に…人に見切りをつけられて来た時だったのに………ホント、なんで今頃出てくるのよ……。
………ばか
って、これじゃまるで
私が春途を好きみたいじゃない!
ないないないない!!!絶対ない!………けど、アイツなら、繕う必要なんてないのかもね。アイツは自分を隠さないみたいだし、名前を知っても私は私って言ってくれた……こんなの……こんなの………
……すき。やっぱり好き。
好きになるに決まってるじゃないのよ!
周りに流されずに自分を持ってる彼が……
枠にはめず私を見てくれる彼が………好き!
もっと知りたい……彼のことが!
もっと知ってほしい……私のことを!
…はあっ……はあっ……。私は属性の最強に座る、その目的は変わってない。けど
増えちゃったわね。目的が。
よし、着替えおわり!
キィィ……バタンッ!
お、レミア!あがるの早かったな。ただいま!
あっ、えっと……おかえりなさい。
………え
は?
ちょ、ちょっと待て!おまえホントにレミアか!?
なんか変なものでも食ったか!?
はあ!?そんなわけないでしょ!なに?
私がおかえりって言ったらおかしいの?
いや、そうじゃないっての!……いやでもそうか?
なんかさ、レミア……柔らかくなったか?
はあ?どういうこと?
いや、なんかさ?さっきまでトゲトゲしてたのに
いきなりおかえりって返してくれただろ?
それは……その…なんでもないわよ。それで?
私はどこで寝ればいいわけ?まさか、
あんたの隣とか言わないわよね?
そのまさか、なんて言ったらどうする?
………そう。
え…?今、なんて?
だから、わかったって言ったのよ。それで?あんたの部屋はどこなの?
こっちだ。
あっ!ちょっと!
1人でスタスタ先に行く春途、突然歩き出す春途に戸惑いながらもあとに続くレミア。
え?階段?
そうだ。上がって右に曲がって
そのまま突っ切って奥の部屋だよ。
キィィ……
あー…ここね。
……って、干柿…?
なんで部屋にあるのよ。
好きなんだよ、干柿。
はあ?ホントなの?
まあな。不法侵入者を撃退できるくらい固いからな、これ。
食べ物粗末にしないでくれる?
(これ…春途の部屋にあった干柿……よね…?)
あむっ……うんうん、美味しいわねこれ。
ああっ!俺の干柿が!?
でも少し固いわね……これちゃんと食べられるやつ?
食べられるっての!……俺の干柿ぃぃ………
ごちそうさま。次は林檎とかがいいわ。
はあ?林檎なら下にあるぞ?
あんたの部屋にあるやつがいいの!
理由は聞かないで!(あんたの部屋の空気に
触れたのがいいの……て言えないわよ~~!!)
あーはいはい。いいよ、聞かないから。
ふ、ふんっ、それでいいのよ。それで…布団が1つとベッドがひとつ。あんたはどっちで寝るのかしら?
ん?俺はどっちでもいいよ。
レミアが好きな方選んでくれよ。
それじゃあ私はベッド使うわね。
レミアはベッドにポンッ、と飛び入りそのまま毛布を被った。
そのベッド、俺が使ってたやつだから
匂い残ってたらすまない。んじゃ、おやすみ。
ばっ…!は、はあ!?え?ええ!?へぇぇぇぇ!?
おい、うるさいぞ?どうかしたか?
あんたねえ!そんなこと言われたら眠れなくなるわよ!
やっぱ匂うのか?なら、寝床取り替えるよ。ほら、布団使っていいぞ?
嫌よ!絶対に!(春途を感じる好機……逃すものか!)
そ、そうか?なんか怖いぞ?レミア。
ふんっ!なんでもないわ。
それから30分くらい経過した頃
………ねえ、まだ起きてるかしら?
…………
寝てるわね。
ねえ、春途。普段通りの言葉だったんだろうけど、私はあんたの言葉、すっごく嬉しかった。
私は私、端から見たら「それだけ」。けれど
私からしたら「それほど」なのよ。私ね?最強の椅子に座ることが目標で、それ自体は変わってない。
けれどそこにもっとあんたが知りたい、もっと私を知ってほしい……なんて目標が増えちゃった。
私を認めないやつしかいないのが今の世界なら、すぐにでも消えてしまいたい。そんな時にあんたのところに転入したの。……私怒ってるんだから。
私の世界への評価を改めさせたあんたに対して。
あんたみたいなのがいるなら、世界も悪くはないかなって、誰にも必要とされなかった私が、私史上2回目、闇咲より私を必要としてくれたんだもの。
他の要素とか、一緒にいる期間とか関係なしに
好きになるわよ、ホント。
みことを認めさせる…
そしてあんたを認めさせるから。私こそ、
あんたの最高のパートナーだって。
明日からよろしくね、春途部長。
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