77 / 102
一応雑学ネタ帳(色々書く予定。)
しおりを挟む
自分の思ってること、知識? のようなものです。
自分のなんとなくわかっている範囲の情報なので、詳しくお知りになりたい方はネットや本でよろしくお願いします。
【がま口】
・がまぐちは古くからあるような感じがするが、元々はヨーロッパのあたりに生まれたものらしい。
日本に入ってきたのは明治初旬、フランスから。
・がま口のガマはガマガエルの口から。
・日本ではがま口財布は金運が下がるとか言われているが、可愛いのと、特に小銭入れの部分で大きく開いて見やすいのもあって愛用している。
【ファスナー】
・日本の通称のチャックは巾着から取ったもので、ファスナーが共通になる。ジッパーという呼び方もあるが、一番有名なファスナーにする。
・1851年に簡単なファスナーが特許に登録されたが、今現在のものは1900年以降になってから。
・確か私の使っているものだとプラスチックファスナーと、金具ファスナーと後一つ細かいコイルファスナーというのがあったはず。使いやすさと頑丈さなどでハンドメイドショップで普通に売っており、長いものを購入して、サイズを調整することもできる。気に入った服のファスナーが壊れた時は、サイズを測って取り替えるのもリユースの面でいいかもです。ファスナーの仕組みは未だに不思議なので見ていると面白い。
【裂織】
・古い着物を縫い合わせている糸を解き、一旦洗った後皺伸ばしをして、その後、縦に裂いて糸(紐)のようにして、縦糸を張った機織り機で横糸にして織っていくもので、そうすると、リユース、リメイク、リサイクルの一つのものとして最近注目されている。
手間も時間もかかっている上に、一点一点が二つとして同じ柄がない。
コースターやランチョンマット、クッションといった小物から、バッグ、服まで作れる。
ボコボコとした触り心地で頑丈。色々な素材の生地を裂いて作れる。
【羊毛フェルト】
・お店で販売されている。羊毛と言われているものの確か素材は羊毛外だったはず……。
一本の専用バリで形を整えつつ小さなキーホルダーから大きいものだとぬいぐるみ(アートドール)まで作れる。
これの派生だと、本物の羊毛から飼っているペット(わんこ、にゃんこ)の換毛期の毛を集めて作ることもできる。その場合はよく洗い、よく乾かしてから使うこと。
上記以外には、ピンクッションの詰め物としても使える。
【パッチワーク】
・基本は昔ヨーロッパからアメリカに渡った移民の人々が持ってきていた服がサイズアウトしたり、破れたり、裁断した後の残り布を繋ぎ合わせてベッドカバーやクッションなどに作り替えたのを、色や形を決めて、モチーフを作り、それを繋いで大きな一枚の大作を作ったことから。
・パッチワークキルトは上のようにして作ったパッチワーク生地と裏地の間に綿を挟んで刺し縫いしたもの。
・キルトは、例は例えばクリスマス柄の入った表地と裏地の間にキルト芯を入れて、重ねた状態で少し柄を強調させるように、刺し縫いしたもの。
・日本ではパッチワークキルトのことを「キルト」と呼んでいる。(これはパッチワークの先生をしている親戚からの受け売り)
【編み物】
・棒針……2本~数本、もしくは輪編み用の編針で上に上にあんでいく編み方。編み方のパターンは基本の表編み裏編みさえできれば色々な柄が生み出せる。縄編みは、針休め用の道具を使うことが必要。
欠点は一目でも目を落とすと解けるのと、何段あんだか忘れないようにする。手袋、セーター、マフラーなど作る。
・かぎ針……一本でできる。基本の編み方さえ覚えておけば、型紙を見ながら編める。コースターから大きいものだとストール、マフラー。小さいモチーフをいくつも作ってそれで布団カバーやこたつカバーまで作れる。解けないようにすれば大丈夫。
・アフガン編み針……棒針の先がかぎ針になったもの。私もあまり作品数はないが、イメージとしてはかぎ針で鎖を作り、そこから一目一目棒針用の目を作り、それを一目一目綴じて、また一目一目行くのを繰り返していたような気がする。長編み細編みなど一段の高さを作りやすいかぎ針に比べ、一段が短く、時間がかかるが、生地自体はかなり丈夫でマフラーや穴が広がりにくいのでバッグの生地にも使える。
★ドール名称★
○ブリュ、ジュモー……ビスクドールのメーカー名。フランス人形とも俗に呼ばれる。陶製。アンティークドール。時代ごとに流行もあり、顔立ち雰囲気が違う。大きさも様々ある。他にも色々なメーカーがあったり、統合されたりしているが詳しくないので割愛。
○ブライスドール
頭が大きく瞳が大きい。体が華奢。瞬きをすることもある。
ネオブライス、ミディブライス、プチブライスがある。
ネオブライスは約28~29cm。ミディブライスが約20cm。プチブライスが約11cm。
大きさ以外の違いは、ネオブライスは、紐を引っ張ると瞳が変化する。
他の2体は、瞳は一種類のみ。
ブライス作家さまは瞳を取り替えたり、することもある。
服の自作も作家ならでは。
○テディベア
定義的には手足、プラス首が動くクマのぬいぐるみ。
手足がつながったぬいぐるみは、テディベアオタクの中ではテディベアと呼ばないらしい。
ホッキョクグマ、パンダを作った場合でもテディベアである。
手足が動くための部品はジョイントと呼ばれ、プラスチックジョイントとハードボードジョイントがある。
テディベアの誕生した国はドイツ説とアメリカ説があるが、オタクにはどっちでもええんじゃ~可愛ければ! である。
まぁ、テディベアを年間で最も多く作った会社というギネスを持つ会社はドイツの有名メーカーのシュタイフ社で、歴史がしっかりしている。
アメリカ説の根拠のテディベアは上記のテディベア会社のテディベアにそっくりらしい。
テディベアのテディはアメリカ大統領セオドア・ルーズベルトの愛称テディから来ている。
確か新聞に載った風刺画がある。
ドイツにはシュタイフ社、緑ハーマン社(ハーマン・コーブルグ社)赤ハーマン社(ハーマン・テディ・オリジナル社)があり、イギリスにはチーキーで有名なメリーソート社がある。
自分のなんとなくわかっている範囲の情報なので、詳しくお知りになりたい方はネットや本でよろしくお願いします。
【がま口】
・がまぐちは古くからあるような感じがするが、元々はヨーロッパのあたりに生まれたものらしい。
日本に入ってきたのは明治初旬、フランスから。
・がま口のガマはガマガエルの口から。
・日本ではがま口財布は金運が下がるとか言われているが、可愛いのと、特に小銭入れの部分で大きく開いて見やすいのもあって愛用している。
【ファスナー】
・日本の通称のチャックは巾着から取ったもので、ファスナーが共通になる。ジッパーという呼び方もあるが、一番有名なファスナーにする。
・1851年に簡単なファスナーが特許に登録されたが、今現在のものは1900年以降になってから。
・確か私の使っているものだとプラスチックファスナーと、金具ファスナーと後一つ細かいコイルファスナーというのがあったはず。使いやすさと頑丈さなどでハンドメイドショップで普通に売っており、長いものを購入して、サイズを調整することもできる。気に入った服のファスナーが壊れた時は、サイズを測って取り替えるのもリユースの面でいいかもです。ファスナーの仕組みは未だに不思議なので見ていると面白い。
【裂織】
・古い着物を縫い合わせている糸を解き、一旦洗った後皺伸ばしをして、その後、縦に裂いて糸(紐)のようにして、縦糸を張った機織り機で横糸にして織っていくもので、そうすると、リユース、リメイク、リサイクルの一つのものとして最近注目されている。
手間も時間もかかっている上に、一点一点が二つとして同じ柄がない。
コースターやランチョンマット、クッションといった小物から、バッグ、服まで作れる。
ボコボコとした触り心地で頑丈。色々な素材の生地を裂いて作れる。
【羊毛フェルト】
・お店で販売されている。羊毛と言われているものの確か素材は羊毛外だったはず……。
一本の専用バリで形を整えつつ小さなキーホルダーから大きいものだとぬいぐるみ(アートドール)まで作れる。
これの派生だと、本物の羊毛から飼っているペット(わんこ、にゃんこ)の換毛期の毛を集めて作ることもできる。その場合はよく洗い、よく乾かしてから使うこと。
上記以外には、ピンクッションの詰め物としても使える。
【パッチワーク】
・基本は昔ヨーロッパからアメリカに渡った移民の人々が持ってきていた服がサイズアウトしたり、破れたり、裁断した後の残り布を繋ぎ合わせてベッドカバーやクッションなどに作り替えたのを、色や形を決めて、モチーフを作り、それを繋いで大きな一枚の大作を作ったことから。
・パッチワークキルトは上のようにして作ったパッチワーク生地と裏地の間に綿を挟んで刺し縫いしたもの。
・キルトは、例は例えばクリスマス柄の入った表地と裏地の間にキルト芯を入れて、重ねた状態で少し柄を強調させるように、刺し縫いしたもの。
・日本ではパッチワークキルトのことを「キルト」と呼んでいる。(これはパッチワークの先生をしている親戚からの受け売り)
【編み物】
・棒針……2本~数本、もしくは輪編み用の編針で上に上にあんでいく編み方。編み方のパターンは基本の表編み裏編みさえできれば色々な柄が生み出せる。縄編みは、針休め用の道具を使うことが必要。
欠点は一目でも目を落とすと解けるのと、何段あんだか忘れないようにする。手袋、セーター、マフラーなど作る。
・かぎ針……一本でできる。基本の編み方さえ覚えておけば、型紙を見ながら編める。コースターから大きいものだとストール、マフラー。小さいモチーフをいくつも作ってそれで布団カバーやこたつカバーまで作れる。解けないようにすれば大丈夫。
・アフガン編み針……棒針の先がかぎ針になったもの。私もあまり作品数はないが、イメージとしてはかぎ針で鎖を作り、そこから一目一目棒針用の目を作り、それを一目一目綴じて、また一目一目行くのを繰り返していたような気がする。長編み細編みなど一段の高さを作りやすいかぎ針に比べ、一段が短く、時間がかかるが、生地自体はかなり丈夫でマフラーや穴が広がりにくいのでバッグの生地にも使える。
★ドール名称★
○ブリュ、ジュモー……ビスクドールのメーカー名。フランス人形とも俗に呼ばれる。陶製。アンティークドール。時代ごとに流行もあり、顔立ち雰囲気が違う。大きさも様々ある。他にも色々なメーカーがあったり、統合されたりしているが詳しくないので割愛。
○ブライスドール
頭が大きく瞳が大きい。体が華奢。瞬きをすることもある。
ネオブライス、ミディブライス、プチブライスがある。
ネオブライスは約28~29cm。ミディブライスが約20cm。プチブライスが約11cm。
大きさ以外の違いは、ネオブライスは、紐を引っ張ると瞳が変化する。
他の2体は、瞳は一種類のみ。
ブライス作家さまは瞳を取り替えたり、することもある。
服の自作も作家ならでは。
○テディベア
定義的には手足、プラス首が動くクマのぬいぐるみ。
手足がつながったぬいぐるみは、テディベアオタクの中ではテディベアと呼ばないらしい。
ホッキョクグマ、パンダを作った場合でもテディベアである。
手足が動くための部品はジョイントと呼ばれ、プラスチックジョイントとハードボードジョイントがある。
テディベアの誕生した国はドイツ説とアメリカ説があるが、オタクにはどっちでもええんじゃ~可愛ければ! である。
まぁ、テディベアを年間で最も多く作った会社というギネスを持つ会社はドイツの有名メーカーのシュタイフ社で、歴史がしっかりしている。
アメリカ説の根拠のテディベアは上記のテディベア会社のテディベアにそっくりらしい。
テディベアのテディはアメリカ大統領セオドア・ルーズベルトの愛称テディから来ている。
確か新聞に載った風刺画がある。
ドイツにはシュタイフ社、緑ハーマン社(ハーマン・コーブルグ社)赤ハーマン社(ハーマン・テディ・オリジナル社)があり、イギリスにはチーキーで有名なメリーソート社がある。
0
あなたにおすすめの小説
生贄にされた少年。故郷を離れてゆるりと暮らす。
水定ゆう
ファンタジー
村の仕来りで生贄にされた少年、天月・オボロナ。魔物が蠢く危険な森で死を覚悟した天月は、三人の異形の者たちに命を救われる。
異形の者たちの弟子となった天月は、数年後故郷を離れ、魔物による被害と魔法の溢れる町でバイトをしながら冒険者活動を続けていた。
そこで待ち受けるのは数々の陰謀や危険な魔物たち。
生贄として魔物に捧げられた少年は、冒険者活動を続けながらゆるりと日常を満喫する!
※とりあえず、一時完結いたしました。
今後は、短編や別タイトルで続けていくと思いますが、今回はここまで。
その際は、ぜひ読んでいただけると幸いです。
【完結】平凡な魔法使いですが、国一番の騎士に溺愛されています
空月
ファンタジー
この世界には『善い魔法使い』と『悪い魔法使い』がいる。
『悪い魔法使い』の根絶を掲げるシュターメイア王国の魔法使いフィオラ・クローチェは、ある日魔法の暴発で幼少時の姿になってしまう。こんな姿では仕事もできない――というわけで有給休暇を得たフィオラだったが、一番の友人を自称するルカ=セト騎士団長に、何故かなにくれとなく世話をされることに。
「……おまえがこんなに子ども好きだとは思わなかった」
「いや、俺は子どもが好きなんじゃないよ。君が好きだから、子どもの君もかわいく思うし好きなだけだ」
そんなことを大真面目に言う国一番の騎士に溺愛される、平々凡々な魔法使いのフィオラが、元の姿に戻るまでと、それから。
◆三部完結しました。お付き合いありがとうございました。(2024/4/4)
家族転生 ~父、勇者 母、大魔導師 兄、宰相 姉、公爵夫人 弟、S級暗殺者 妹、宮廷薬師 ……俺、門番~
北条新九郎
ファンタジー
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。
そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
二月から週二回更新になります。お気に入り・感想、宜しくお願いします。
転生貴族の領地経営〜現代日本の知識で異世界を豊かにする
初
ファンタジー
ローラシア王国の北のエルラント辺境伯家には天才的な少年、リーゼンしかしその少年は現代日本から転生してきた転生者だった。
リーゼンが洗礼をしたさい、圧倒的な量の加護やスキルが与えられた。その力を見込んだ父の辺境伯は12歳のリーゼンを辺境伯家の領地の北を治める代官とした。
これはそんなリーゼンが異世界の領地を経営し、豊かにしていく物語である。
神スキル【絶対育成】で追放令嬢を餌付けしたら国ができた
黒崎隼人
ファンタジー
過労死した植物研究者が転生したのは、貧しい開拓村の少年アランだった。彼に与えられたのは、あらゆる植物を意のままに操る神スキル【絶対育成】だった。
そんな彼の元に、ある日、王都から追放されてきた「悪役令嬢」セラフィーナがやってくる。
「私があなたの知識となり、盾となりましょう。その代わり、この村を豊かにする力を貸してください」
前世の知識とチートスキルを持つ少年と、気高く理知的な元公爵令嬢。
二人が手を取り合った時、飢えた辺境の村は、やがて世界が羨む豊かで平和な楽園へと姿を変えていく。
辺境から始まる、農業革命ファンタジー&国家創成譚が、ここに開幕する。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
アルフレッドは平穏に過ごしたい 〜追放されたけど謎のスキル【合成】で生き抜く〜
芍薬甘草湯
ファンタジー
アルフレッドは貴族の令息であったが天から与えられたスキルと家風の違いで追放される。平民となり冒険者となったが、生活するために竜騎士隊でアルバイトをすることに。
ふとした事でスキルが発動。
使えないスキルではない事に気付いたアルフレッドは様々なものを合成しながら密かに活躍していく。
⭐︎注意⭐︎
女性が多く出てくるため、ハーレム要素がほんの少しあります。特に苦手な方はご遠慮ください。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる