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幼少期
人物紹介の続きと初めては外に出ました!
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では次に我が家の執事と俺や両親を警護するという名目で仕事をサボっている人達を紹介しよう
執事長である、ハウンドさんだ
いつも笑っているお爺さんでどこにでもいる、比喩なしでね。トイレで尻拭き紙がなくなった時に「ハウンドー!」と呼べば少しだけ扉が開いてそっと渡してくれたりこの前は親父が急遽出掛ける事になった時に手を二回叩いたら後ろに現れたりする。
もちろん執事としての働きもピカイチだ
裏の顔は『人類史上最強の魔法使い』と呼ばれているそうだ。若い頃には海に落としたハンカチを取るために海を割ったりしていたそうだ。
俺が魔法が使えた時に笑っていたのはこの爺さんだったりする、そら可愛らしく感じたんだろうなあ
二人目はメリーさんだ
最初はメイド志望と間違えられたぐらい女型で性格も非常に可愛らしい 。日本人顔で日本からの転移者かと思った、俺という転生者もいるから信憑性あるし。
そして気になる裏の顔だが
この世界にはテンプレよろしく冒険者ギルドがあって依頼をこなすとGからSまである中で上がっていく仕組みなのだがその10人しかいないSランクの序列一位らしい。二つ名は『魔王』ギルド内では彼に戦いを挑み触れられたらAランクになれるほどらしい。あ、Aランクは世界に200人程いる。
我が家では執事がかなり少ない、そのかわりにメイドが多いのは親父の趣味だろう。特別な過去はあまりないけどみんな戦闘能力の他にも何か秀でてるんだよなあ。
次は従者の総まとめ役である
セバス・チャンさんだ
こんな名前だが女性で三歳の子持ちである。
切れるナイフのような目つきをしており初めて会ったのが暗闇だったので腰が抜けるほど怖がってしまった。
その後裏で震えるほど落ち込んで大変だったとハウンドさんやいろいろな人に言われてしまった…怖かったんだもん
最後に、呼び方の話だがセバスが家名なのでチャンさんとなるがチャンちゃんと呼んだ人は例外なく埋められてきたらしい、頭だけを出して埋めてるから死んではないけど。
さて、裏の顔だが二つ名を聞けばなんとなく想像つくかな?
『勇者』それが彼女の二つ名だ、四人でパーティを組んで魔王史上最強だった魔王を倒したらしい、ちなみにそのパーティにはハウンドさんが入っていたらしい。
次は警備員だが、まずはこの方からいこう
マイク
右眼に引っ掻かれたように傷があり見えない片目を隠すようにいつも眼帯をしている。
この人はチャンさんの夫で、館内では会うとイチャイチャしたくなるのでチャンさんとは顔を合わせないようにしているらしい。そして二人の間に出来た子供を俺に仕えさせようとちょうきょ…せんの…教育しているらしい。
ちなみにハウル家の軍の最高権力者だ
裏の顔は『剣神』という二つ名を持つチャンさんの魔王討伐パーティの一人でこの世界では珍しい刀の使い手だ。実際に見たことはないが大抵の魔物なら一撃で抜刀術で10m先の敵を倒すらしい。それもはや魔法じゃないかな?
魔法使いのハウンドさんとは剣士のマイクさんは合わないらしく実は仲が良くないらしい。
次はハウル家軍師のアレックスさん
俺が見ている姿はいつも寝ているか館内でタバコを吸ってチャンさんに「ここは禁煙です!」とどつかれている所しか知らない。
裏の顔だが
二つ名は『神眼』で戦中の少ない情報からまるで将棋をしているように兵を動かし勝ちをもぎ取るそうで、彼の指揮に従った場合は今の所勝率100%らしい
ポルタさん
いつもガハハと笑いながら大木のようにでかい剣を振っている陽気なおっさんだ
胸に十字の傷がありポルタが唯一つけられた傷らしい。
品が無いことを言うがとても優しくてわりかし好きだ…トイレ行った後の洗ってない手で頭を撫でなければ、だが。
裏の顔は『一騎当軍』という一人で約百万の敵軍を壊滅まで追い込んだ伝説のあるおっさんだ
本人に言わせてみれば連携は取れてなかったし指揮官を潰したらすぐに逃げ腰になったのでそこまで難しい事ではないだろうとの事だ
…たとえそうだったとしても一人で百万は無理だよ。
このおっさんをうまく使うためだけの軍団があるそうだ。
これくらいかな?俺が特に面白いと思ったのは。魔王と勇者が同居してる家はなかなかないと思うんだが。
「おーい、ライム!そろそろ出かけるぞー!」
「はーい!」
そうだった。今日は領地視察についていくんだった、親父に必死に頼み込みようやく手に入れたこの機会を逃すわけには行かないからな…そうだ、俺も自己紹介しておこう。
俺は
ハウル・ライムこと天城伸介だ。前の世界では高校生をしていた、アニメを見ることやラノベと呼ばれる分野の小説を愛読していた。まあ、見ることや読むのが好きなだけのライトオタクだったんだが。
チート内容は前話の回想を見てくれ、長いからめんどい。
では初めての異世界の外を楽しむとしようか
執事長である、ハウンドさんだ
いつも笑っているお爺さんでどこにでもいる、比喩なしでね。トイレで尻拭き紙がなくなった時に「ハウンドー!」と呼べば少しだけ扉が開いてそっと渡してくれたりこの前は親父が急遽出掛ける事になった時に手を二回叩いたら後ろに現れたりする。
もちろん執事としての働きもピカイチだ
裏の顔は『人類史上最強の魔法使い』と呼ばれているそうだ。若い頃には海に落としたハンカチを取るために海を割ったりしていたそうだ。
俺が魔法が使えた時に笑っていたのはこの爺さんだったりする、そら可愛らしく感じたんだろうなあ
二人目はメリーさんだ
最初はメイド志望と間違えられたぐらい女型で性格も非常に可愛らしい 。日本人顔で日本からの転移者かと思った、俺という転生者もいるから信憑性あるし。
そして気になる裏の顔だが
この世界にはテンプレよろしく冒険者ギルドがあって依頼をこなすとGからSまである中で上がっていく仕組みなのだがその10人しかいないSランクの序列一位らしい。二つ名は『魔王』ギルド内では彼に戦いを挑み触れられたらAランクになれるほどらしい。あ、Aランクは世界に200人程いる。
我が家では執事がかなり少ない、そのかわりにメイドが多いのは親父の趣味だろう。特別な過去はあまりないけどみんな戦闘能力の他にも何か秀でてるんだよなあ。
次は従者の総まとめ役である
セバス・チャンさんだ
こんな名前だが女性で三歳の子持ちである。
切れるナイフのような目つきをしており初めて会ったのが暗闇だったので腰が抜けるほど怖がってしまった。
その後裏で震えるほど落ち込んで大変だったとハウンドさんやいろいろな人に言われてしまった…怖かったんだもん
最後に、呼び方の話だがセバスが家名なのでチャンさんとなるがチャンちゃんと呼んだ人は例外なく埋められてきたらしい、頭だけを出して埋めてるから死んではないけど。
さて、裏の顔だが二つ名を聞けばなんとなく想像つくかな?
『勇者』それが彼女の二つ名だ、四人でパーティを組んで魔王史上最強だった魔王を倒したらしい、ちなみにそのパーティにはハウンドさんが入っていたらしい。
次は警備員だが、まずはこの方からいこう
マイク
右眼に引っ掻かれたように傷があり見えない片目を隠すようにいつも眼帯をしている。
この人はチャンさんの夫で、館内では会うとイチャイチャしたくなるのでチャンさんとは顔を合わせないようにしているらしい。そして二人の間に出来た子供を俺に仕えさせようとちょうきょ…せんの…教育しているらしい。
ちなみにハウル家の軍の最高権力者だ
裏の顔は『剣神』という二つ名を持つチャンさんの魔王討伐パーティの一人でこの世界では珍しい刀の使い手だ。実際に見たことはないが大抵の魔物なら一撃で抜刀術で10m先の敵を倒すらしい。それもはや魔法じゃないかな?
魔法使いのハウンドさんとは剣士のマイクさんは合わないらしく実は仲が良くないらしい。
次はハウル家軍師のアレックスさん
俺が見ている姿はいつも寝ているか館内でタバコを吸ってチャンさんに「ここは禁煙です!」とどつかれている所しか知らない。
裏の顔だが
二つ名は『神眼』で戦中の少ない情報からまるで将棋をしているように兵を動かし勝ちをもぎ取るそうで、彼の指揮に従った場合は今の所勝率100%らしい
ポルタさん
いつもガハハと笑いながら大木のようにでかい剣を振っている陽気なおっさんだ
胸に十字の傷がありポルタが唯一つけられた傷らしい。
品が無いことを言うがとても優しくてわりかし好きだ…トイレ行った後の洗ってない手で頭を撫でなければ、だが。
裏の顔は『一騎当軍』という一人で約百万の敵軍を壊滅まで追い込んだ伝説のあるおっさんだ
本人に言わせてみれば連携は取れてなかったし指揮官を潰したらすぐに逃げ腰になったのでそこまで難しい事ではないだろうとの事だ
…たとえそうだったとしても一人で百万は無理だよ。
このおっさんをうまく使うためだけの軍団があるそうだ。
これくらいかな?俺が特に面白いと思ったのは。魔王と勇者が同居してる家はなかなかないと思うんだが。
「おーい、ライム!そろそろ出かけるぞー!」
「はーい!」
そうだった。今日は領地視察についていくんだった、親父に必死に頼み込みようやく手に入れたこの機会を逃すわけには行かないからな…そうだ、俺も自己紹介しておこう。
俺は
ハウル・ライムこと天城伸介だ。前の世界では高校生をしていた、アニメを見ることやラノベと呼ばれる分野の小説を愛読していた。まあ、見ることや読むのが好きなだけのライトオタクだったんだが。
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