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【2】
未知との遭遇(その一)
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何も考えられずに、トイレの椅子に座り、目の前のシロイさえ分からず、お腹の事だけ考えて居たクロイ。
次第にお腹も良くなり、目の前に、座り込み此方を凝視、嫌、下をマジマジと見るシロイに気がつく。
「ぇええ~、な、何故シロイが座って居る。」
逸れでもシロイは、目の前の物にご執心で、等々手を出して来た。
竿に手を宛てがって来た。
クロイは他人の、しかもシロイの手が触れた事で、次第に大きく成っていった。
「ぇ、え、え~、何致すんですか。」
逸れでもシロイは、まるで催眠状態の様に、手を離さないで、微笑んだ。
「わっ、ワッ、だめ。」
クロイは触れた処から、ジンジンと溢れる感情に、翻弄されて居た。
シロイは逸れでも手を離さないで、今度は握ってみた。
その瞬間、脈打つ鼓動をシロイは感じ取った。
次第に手の温もりを感じ、自身の鼓動も高鳴り続けた。
シロイはもっともっとと、見たい欲望に駆られた。
そしてクロイの竿に、息遣いを感じる側まで、顔を近づけて、その物を目に焼き付ける。
クロイは前方に力を入れて、だがお腹に力を入れると、お尻から出て来る。
行くも地獄帰るも地獄の、この状況に括約筋が持たなかった。
出る物は尚も出て来る。
地獄と極楽の狭間を行ったり来たりと、正にどっち付かずのこの状況。
軈て爆発的、噴火がクロイを襲う。
天使と悪魔が、我先にと、クロイを惑わす。
一方シロイは間近の物に、ご執心で、クロイの事など二の次となり、竿をにぎにぎ天使は…
【さて、お楽しみの処すいませんが、私の物語では、致す事は有りません。
誠に申し訳ありません。】
シロイはその時、ハッとして布団から目覚めた。
そう此れはシロイの『妄想』、布団に入り、中で顔が腫れる程に、潜った為に、そのまま眠りに付いた。
そして自分の良い様に、クロイを改変した、シロイであった。
部屋の外、クロイは明け方近くまで、外で待っていたが、そのままシロイの、部屋の前で眠りに着いた。
【初めに行った通り、二人共に、女です。】
そしてシロイは顔をぐちゃぐちゃで、泣いたままの腫れる顔をしていた。
(私、風呂にもは入らず、ご飯そのままで、寝たのね。)
この後クロイに、物凄く怒られたシロイであった。
朝、気まずいままに、二人で朝食を取り、昨日の続きをクロイは淡々としていた。
流石にシロイは部屋で、書物を漁り、読破していた。
魔の悪いシロイは、昼食を作り、支度してクロイを待った。
だがクロイは矢張り、仕事としてはで無く、趣味としての、畑を着々と作り続けた。
そして待ちぼうけを食らったシロイであった。
次第にお腹も良くなり、目の前に、座り込み此方を凝視、嫌、下をマジマジと見るシロイに気がつく。
「ぇええ~、な、何故シロイが座って居る。」
逸れでもシロイは、目の前の物にご執心で、等々手を出して来た。
竿に手を宛てがって来た。
クロイは他人の、しかもシロイの手が触れた事で、次第に大きく成っていった。
「ぇ、え、え~、何致すんですか。」
逸れでもシロイは、まるで催眠状態の様に、手を離さないで、微笑んだ。
「わっ、ワッ、だめ。」
クロイは触れた処から、ジンジンと溢れる感情に、翻弄されて居た。
シロイは逸れでも手を離さないで、今度は握ってみた。
その瞬間、脈打つ鼓動をシロイは感じ取った。
次第に手の温もりを感じ、自身の鼓動も高鳴り続けた。
シロイはもっともっとと、見たい欲望に駆られた。
そしてクロイの竿に、息遣いを感じる側まで、顔を近づけて、その物を目に焼き付ける。
クロイは前方に力を入れて、だがお腹に力を入れると、お尻から出て来る。
行くも地獄帰るも地獄の、この状況に括約筋が持たなかった。
出る物は尚も出て来る。
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軈て爆発的、噴火がクロイを襲う。
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一方シロイは間近の物に、ご執心で、クロイの事など二の次となり、竿をにぎにぎ天使は…
【さて、お楽しみの処すいませんが、私の物語では、致す事は有りません。
誠に申し訳ありません。】
シロイはその時、ハッとして布団から目覚めた。
そう此れはシロイの『妄想』、布団に入り、中で顔が腫れる程に、潜った為に、そのまま眠りに付いた。
そして自分の良い様に、クロイを改変した、シロイであった。
部屋の外、クロイは明け方近くまで、外で待っていたが、そのままシロイの、部屋の前で眠りに着いた。
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だがクロイは矢張り、仕事としてはで無く、趣味としての、畑を着々と作り続けた。
そして待ちぼうけを食らったシロイであった。
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