ツインの剣【剣聖】

アポ

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  【2】

 そして仲直りなの。……シットリとシけ込むて何?誰か教えて。

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【読む前に、コメディータッチですよ、あくまでもフィクションの物語で、まぁ少し『エロ』有りますからね。】

 風呂は先程と変わって、冷めた温度で、有ったのだが。
 二人で入る事に寄って、熱を帯びて曇り出すが、若さで見惚れる艶肌、水を弾く弾力性に、つるんと水は玉の様に滑る、撥水性と富んだ素肌。
【クゥッ~、羨ましい美肌で見惚れるわよ。
 そして作者は……庵の様に外へ出された……本気でかょ、ただしアポだけですが…。
「やってられ無いぞ。」
 此れが漫画なら、全部お見せ出来ますが、読物は無理に書くと、只のスケベで、変態よりですね……。
 そして作者の力量が、駄目にしますので、あしからず。
 ソレでも宜しければ…ね解るよね…。】
 濡れた肌、をタオルで覆い、外へと出る二人。
 和気あいあいで、ほのかに香るシャンプーと、甘~いアロマのオイルが、二人から出ていた。
 二人共に平然と、着替える格好はパンツにTシャツのクロイ、型くずれしないブラに、パンツ一枚のシロイ達であった。
 ソファーの上に行くシロイ、キッチンの所に有る桶の牛乳を、コップ二つに継いで、氷を浮かべた物を、クロイが対面のシロイに渡して、床に無造作に座るクロイであった。
 まるで良く出来た夫婦の様な、関係で互いにグラスを手にしていた。
 二人共に目を見詰め合い、無言で語り合う。
 軈てシロイが、部屋に戻ると告げ、静かに立つと、クロイが手を引き寄せた、そして倒れ込むシロイ。
 又二人共に密着。
 心の鼓動を早めるシロイ、意外と平然としたクロイであったが、何か子供の様に、シロイのうなじを舌を這わせ、舐め撮る仕草で。
 ナメクジの如く、シロイにはこそば痒く、声が出た。
「あっ~ん~だめ~ょ~。」
 女の子独特の、甘え声でクロイもノリノリに成る。
 そのままは嫌、とのシロイの言葉で、二人はシロイの部屋に、シットリとしけ込んで行った。
【その後の展開も、知りませんが、夜遅くに、二人して二度風呂に行った事だけ、お伝え致します。
 何故なんだょ~。(泣)】

 翌朝、シロイが腰をゆらゆらと、足をガクガクと、降りてきて朝食を作っていたが、フラついて居た。
 手際は相変わらず、早かったのだが、色々とトチって居たりする。
 クロイは少し遅れて、何故かがに股の様に、ガクガクと降りてきた。
【すいません少し、汚い話に成りました、ごめんなさい。
 この期の展開で、下品な事が有ります、許して下さいね。】

 ソファーにっ伏してれて、ため息を付いていた。
 その後ソファーに座り、眠たい眼を擦りつつ、昨日のシロイが飲みかけの、牛乳を一気飲み、お腹をスリスリしていた。
(ヤバイ、スッパかった。)
 見る見ると、クロイのお腹は音を立てだした。
 普段は桶で冷たく成って居て、キッチン事態その周辺は、防腐処置が施してあった。
 その為食材はキッチンに、置いて置くのが決まり事であったこの世界は、食材の腐りが早いのが決まり事だった。
 逸れを忘れると、偶にこの様な事態に成って仕舞った。
 特に牛乳は早いので、基本キッチンの中で飲む、事になっていた。
(わ~ん、トイレ。)
 と言って(心で)素早くトイレに駆け込んで行けず、よたよたと壁に手をつき、持たれて這って行った。
 その間も、お腹の中では、音が大きく鳴り出していた。
 シロイが気づいた時は、既に糞尿が床に落ちていた。
 そして本人は、まだトイレ手前で、頑張って居たリする。
 流石にシロイは、引いたが、手を貸して介助をして、トイレに二人で入る。
 クロイの下を全部剥ぎ取るシロイ。
 見慣れない棒に、玉に目が点に成りつつも、クロイを支え、トイレの椅子に座らせた。
(アレ、確か女の子よねぇ~、何故その様な物が、クロイに有るの。)
 普段から二人で風呂まで入り、背中を洗ったりと、していた二人であったが、基本的には、マジマジと見た事は無い二人であった。
 風呂の中でも、普段はタオルを掛けた格好に、子供心より違和感は有ったが、そんな感じで終わっていた。
 親達も女の子同士と、話していたし、矢張り風呂さえも全員で入って居たリした。
 シロイは訳がわからなかった、逸れが正解で、見た事もまるで無かった為に、今尚も女の子と、思い込んで居た。
 まぁ当然、クロイさえ自分自身女の子と思っている。
 他人と少し違う、そんな感じであった。
 
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