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第二話 「生。」
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夕食を食べて、妹の七海は宿題をするために自室へ入り、俺はリビングでテレビを見ていた。
「アンタ、宿題終わったの?」
「帰ってきて速攻やった。」
「そう。お母さん、お父さんと一緒に今から町内会の会議に行ってくるから、お留守番お願いね?」
テレビを見ていると、母さんは何やらゴソゴソと身支度を済ませると、父さんと一緒に玄関へと向かった。
「順番にお風呂済ませといてね?」
「分かった。」
玄関の閉まる音が聞こえてくる。
俺は七海の部屋に向かい部屋の外から声をかけた。
「風呂、どっちから入る?まだ宿題片付かないなら、俺先に入るけど。」
「あ、待って下さい!」
慌てたような足取りでドアに近づいてくる七海。
「折角、今日二人とも居ないんですし一緒に入りません?」
ドアを開けた七海の手にはしっかりと着替えが握られていた。
「お前が良いなら。」
「全然いいですよ?どうせ今夜もするんでしたら、お風呂の中でしちゃいましょ?」
いつも以上にノリノリな七海。
二人で脱衣所に向かい、黙々と服を脱ぐ。そこに恥じらいというものは一切ない。
浴槽は二人で使うには当然狭く、俺の正面に七海が体を預けるような形で入ることになる。小さく真っ白な体、ふわふわした髪からは女の子特有のいい匂いがする。そんな事を考えていると、当然のごとく俺の息子は天を仰ぎ始める。
「あ、なんか大きくなってきてますね。」
背中に当たる感触に気が付いた七海がクスっと笑った。俺は我慢できずに七海の胸へと手を伸ばし、ゆっくりと揉み始めた。七海も嫌がる素振りは一切見せず、俺の胸に体を預けてきた。
「兄さん。下も触って下さい…。」
浴槽の中で足を開く。手を伸ばして七海のまんこに指を添えると、お湯の中であるにもかかわらず、一瞬で分かるほどヌルヌルになっていた。
「もうこんなにして、エロすぎな?」
「兄さんとお風呂なんて、興奮するに決まってるじゃないですか。」
当然のことのように言う七海。俺はそんな七海の膣内にいきなり指を2本挿入してみた。
「ひゃうっ…!?」
甲高い喘ぎ声をあげて七海の体がビクンっ!と跳ねた。
「いきなり2本って何考えてるの!?」
「でもすんなり入ったぞ?」
中で指を動かすたびにビクビクと体を震わせる七海。もしかしたら、俺よりも断然コイツの方がエロいのかもしれない。
水中で弄られるのが余程気持ちいいのか、七海はすぐに達してしまった。お湯の熱やなんやらで紅潮した七海の顔は俺の性欲をさらに煽ってくる。
「七海、立って。」
目の前に立たせて自分のちんこをしゃぶらせる。湯船に浸かってあったまっていたはずなのに、七海の口の中はそんな俺のちんこに熱を感じさせるほど温かかった。
しばらく舐めてもらった後、七海を壁に向かせて尻を突き出させる。
「兄さん…。ゴム……。」
兄妹で妊娠なんて最悪な状況は避けないといけない。頭ではそう分かってても、俺の中の悪魔がこのまま七海の中にちんこをぶち込んでしまいたいと思ってしまっている。
そんな葛藤に悶える俺を察したのか、七海がこっちに向き直る。そして自分の体の後ろに手を回して何かゴソゴソし始めた。
「兄さん…。ちょっと待ってて下さい……。」
気持ちいいのか辛いのか分からない微妙な表情のまま、七海は俺の前で立ったまま小さく喘ぎ始める。まんこからは愛液がお湯の中にトロッと垂れる。
次第に七海の体が前のめりになり、手の動きも一段と激しくなる。すると、事を終えた七海が再び壁に向かい、こちらに尻を向けた。
「生でシたいんですよね?おまんこは怖いので、お尻にならそのまま入れていいですよ?」
向けられた七海のアナルはさっきまで指を入れていたのか、ピクピクとヒクついている。
俺はちんこをまんこに擦り付けて愛液を十分に塗りつけた後、七海のアナルにゆっくり当てがった。
ジュブッ!と抵抗感のある籠った水音と共に、俺のちんこはアナルの中にどんどん飲み込まれていく。
「うぅっ……!」
呻き声のような声を出す七海。何かを挿入する事自体初めてなのだろう。無意識に抵抗するアナルを押し広げながら奥まで突っ込むと、そこからゆっくりとちんこを引き抜く。
「あぁ……あっ………!」
抜ける時の方が気持ちいいのか、引き抜く瞬間一瞬だけ七海の体が大きく反応する。
「こんなの入るって、お前日頃からお尻の方もしてるのか?」
「した事…ないです……。今すっごく痛いんですよ…?」
涙ぐむ七海の声に俺はいたたまれなくなり、七海のアナルからちんこを引き抜いた。俺のイメージではぱっくりと口が開いたままのアナルを想像していたのだが、七海のアナルは少し赤くなっただけで、どこも変わりがなかった。
どうやら本当に初めてだったようだ。
「何もそこまでしなくても…。」
「いいんです。私も兄さんと生で繋がりたかったので…。」
頬を赤らめて照れるように呟く七海を浴槽から出し、浴室内のマットに座らせて足を開かせる。
まんこは愛液まみれで、指を入れるだけでドロリと指の周りからねっとりした愛液が溢れ出す。
「好きなだけイッていいからな?」
「はい……。」
乳首を舐め、クリトリスを弄り、膣内を掻き回す。
七海は大きな喘ぎ声こそ出さないものの、体をピクピク反応させるので感じてくれているのが分かりやすい。
一度、また一度と七海が俺の前で絶頂を繰り返す。
「あっ…また……イっちゃうっ………!」
ビクン!ビクン!と体を震わせて達しながら、俺の太もも辺りに生暖かい潮を吹きかける。
「ごめんなさい!兄さんにかかっちゃって…。」
「いいよいいよ。それより……。」
俺は慌てる七海をマットの上に寝かせ、足の間に体を割り込ませる。潮と愛液でびちょびちょになっている七海のまんこに、ちんこの先端を押し当ててゆっくりと腰を前に突き出す。
「兄さん……!ダメ……。」
七海の制止も聞かず、ズプズプと膣内にちんこを挿入していく。正直すでに俺のちんこは爆発寸前だった。
可愛い妹とのフェラ、手マン、アナルセックスまでもを体験したのだ。興奮と蓄積された刺激でいつ暴発してもおかしくはなかった。
「ちょっとだけだから。」
「は、はい……。」
ちょっとだけという言葉になんの根拠もない。それは七海もわかっているようで、いつもと違って体に力が入りまくっている。俺の匙加減次第で、七海の中に俺の精子が流れ出すことになる。そのこと自体は嫌ではないと思う。ただ、万が一それで妊娠した時の事を考えると……。七海には申し訳ないと思いつつも、俺は欲望のままに腰を振った。
何度も何度も腰を振り、その度に温かく心地の良い快感が下腹部を包み込んでくれる。このまま七海の中で、七海に包まれながら果てたい。理性も何も吹っ飛ばして、そんな欲望が込み上げてくる程、初めて生で体験する七海の膣内は気持ちがよかった。
「あぁ……イク………!」
快感が迫り上がってくる感覚を受け俺は急いで七海の中からちんこを引き抜き、少し自分でしごきながら吐き出される静液を七海の腹部にぶっかけた。
お互いに荒い息のまましばらく無言だった。俺は妹に対しての強引な生セックスに今更罪悪感を抱き、七海は未だ恐怖心を拭えないのだろう。
「七海、ごめん……。」
「ううん、大丈夫です。兄さん、ちゃんと外に出してくれましたし…。」
自分の腹に大量にかかった俺の精子を指ですくって舐める。その行為に許された気がした俺のちんこは、再び大きくなった。
「こっちは、ちっとも反省してないみたいですね。」
「ほんとゴメン……。」
無意識とはいえ、反省すべき状況で逆に天に向かって反り返っている俺のちんこを、七海は手でしごき始めた。
「こうなったら抜かないと落ち着かないんですよね?今回は私が抜いてあげますけど、兄さんにはちゃんと罰を与えます。」
俺のちんこにキスをしながら七海は少し笑った。
「今日から2週間。私とのエッチはおあずけです。」
ねっとりとした唾液をからめた極上な七海のフェラは、イッたばかりの俺を再びイカせるのにそこまで時間をかけることはなかった。
「アンタ、宿題終わったの?」
「帰ってきて速攻やった。」
「そう。お母さん、お父さんと一緒に今から町内会の会議に行ってくるから、お留守番お願いね?」
テレビを見ていると、母さんは何やらゴソゴソと身支度を済ませると、父さんと一緒に玄関へと向かった。
「順番にお風呂済ませといてね?」
「分かった。」
玄関の閉まる音が聞こえてくる。
俺は七海の部屋に向かい部屋の外から声をかけた。
「風呂、どっちから入る?まだ宿題片付かないなら、俺先に入るけど。」
「あ、待って下さい!」
慌てたような足取りでドアに近づいてくる七海。
「折角、今日二人とも居ないんですし一緒に入りません?」
ドアを開けた七海の手にはしっかりと着替えが握られていた。
「お前が良いなら。」
「全然いいですよ?どうせ今夜もするんでしたら、お風呂の中でしちゃいましょ?」
いつも以上にノリノリな七海。
二人で脱衣所に向かい、黙々と服を脱ぐ。そこに恥じらいというものは一切ない。
浴槽は二人で使うには当然狭く、俺の正面に七海が体を預けるような形で入ることになる。小さく真っ白な体、ふわふわした髪からは女の子特有のいい匂いがする。そんな事を考えていると、当然のごとく俺の息子は天を仰ぎ始める。
「あ、なんか大きくなってきてますね。」
背中に当たる感触に気が付いた七海がクスっと笑った。俺は我慢できずに七海の胸へと手を伸ばし、ゆっくりと揉み始めた。七海も嫌がる素振りは一切見せず、俺の胸に体を預けてきた。
「兄さん。下も触って下さい…。」
浴槽の中で足を開く。手を伸ばして七海のまんこに指を添えると、お湯の中であるにもかかわらず、一瞬で分かるほどヌルヌルになっていた。
「もうこんなにして、エロすぎな?」
「兄さんとお風呂なんて、興奮するに決まってるじゃないですか。」
当然のことのように言う七海。俺はそんな七海の膣内にいきなり指を2本挿入してみた。
「ひゃうっ…!?」
甲高い喘ぎ声をあげて七海の体がビクンっ!と跳ねた。
「いきなり2本って何考えてるの!?」
「でもすんなり入ったぞ?」
中で指を動かすたびにビクビクと体を震わせる七海。もしかしたら、俺よりも断然コイツの方がエロいのかもしれない。
水中で弄られるのが余程気持ちいいのか、七海はすぐに達してしまった。お湯の熱やなんやらで紅潮した七海の顔は俺の性欲をさらに煽ってくる。
「七海、立って。」
目の前に立たせて自分のちんこをしゃぶらせる。湯船に浸かってあったまっていたはずなのに、七海の口の中はそんな俺のちんこに熱を感じさせるほど温かかった。
しばらく舐めてもらった後、七海を壁に向かせて尻を突き出させる。
「兄さん…。ゴム……。」
兄妹で妊娠なんて最悪な状況は避けないといけない。頭ではそう分かってても、俺の中の悪魔がこのまま七海の中にちんこをぶち込んでしまいたいと思ってしまっている。
そんな葛藤に悶える俺を察したのか、七海がこっちに向き直る。そして自分の体の後ろに手を回して何かゴソゴソし始めた。
「兄さん…。ちょっと待ってて下さい……。」
気持ちいいのか辛いのか分からない微妙な表情のまま、七海は俺の前で立ったまま小さく喘ぎ始める。まんこからは愛液がお湯の中にトロッと垂れる。
次第に七海の体が前のめりになり、手の動きも一段と激しくなる。すると、事を終えた七海が再び壁に向かい、こちらに尻を向けた。
「生でシたいんですよね?おまんこは怖いので、お尻にならそのまま入れていいですよ?」
向けられた七海のアナルはさっきまで指を入れていたのか、ピクピクとヒクついている。
俺はちんこをまんこに擦り付けて愛液を十分に塗りつけた後、七海のアナルにゆっくり当てがった。
ジュブッ!と抵抗感のある籠った水音と共に、俺のちんこはアナルの中にどんどん飲み込まれていく。
「うぅっ……!」
呻き声のような声を出す七海。何かを挿入する事自体初めてなのだろう。無意識に抵抗するアナルを押し広げながら奥まで突っ込むと、そこからゆっくりとちんこを引き抜く。
「あぁ……あっ………!」
抜ける時の方が気持ちいいのか、引き抜く瞬間一瞬だけ七海の体が大きく反応する。
「こんなの入るって、お前日頃からお尻の方もしてるのか?」
「した事…ないです……。今すっごく痛いんですよ…?」
涙ぐむ七海の声に俺はいたたまれなくなり、七海のアナルからちんこを引き抜いた。俺のイメージではぱっくりと口が開いたままのアナルを想像していたのだが、七海のアナルは少し赤くなっただけで、どこも変わりがなかった。
どうやら本当に初めてだったようだ。
「何もそこまでしなくても…。」
「いいんです。私も兄さんと生で繋がりたかったので…。」
頬を赤らめて照れるように呟く七海を浴槽から出し、浴室内のマットに座らせて足を開かせる。
まんこは愛液まみれで、指を入れるだけでドロリと指の周りからねっとりした愛液が溢れ出す。
「好きなだけイッていいからな?」
「はい……。」
乳首を舐め、クリトリスを弄り、膣内を掻き回す。
七海は大きな喘ぎ声こそ出さないものの、体をピクピク反応させるので感じてくれているのが分かりやすい。
一度、また一度と七海が俺の前で絶頂を繰り返す。
「あっ…また……イっちゃうっ………!」
ビクン!ビクン!と体を震わせて達しながら、俺の太もも辺りに生暖かい潮を吹きかける。
「ごめんなさい!兄さんにかかっちゃって…。」
「いいよいいよ。それより……。」
俺は慌てる七海をマットの上に寝かせ、足の間に体を割り込ませる。潮と愛液でびちょびちょになっている七海のまんこに、ちんこの先端を押し当ててゆっくりと腰を前に突き出す。
「兄さん……!ダメ……。」
七海の制止も聞かず、ズプズプと膣内にちんこを挿入していく。正直すでに俺のちんこは爆発寸前だった。
可愛い妹とのフェラ、手マン、アナルセックスまでもを体験したのだ。興奮と蓄積された刺激でいつ暴発してもおかしくはなかった。
「ちょっとだけだから。」
「は、はい……。」
ちょっとだけという言葉になんの根拠もない。それは七海もわかっているようで、いつもと違って体に力が入りまくっている。俺の匙加減次第で、七海の中に俺の精子が流れ出すことになる。そのこと自体は嫌ではないと思う。ただ、万が一それで妊娠した時の事を考えると……。七海には申し訳ないと思いつつも、俺は欲望のままに腰を振った。
何度も何度も腰を振り、その度に温かく心地の良い快感が下腹部を包み込んでくれる。このまま七海の中で、七海に包まれながら果てたい。理性も何も吹っ飛ばして、そんな欲望が込み上げてくる程、初めて生で体験する七海の膣内は気持ちがよかった。
「あぁ……イク………!」
快感が迫り上がってくる感覚を受け俺は急いで七海の中からちんこを引き抜き、少し自分でしごきながら吐き出される静液を七海の腹部にぶっかけた。
お互いに荒い息のまましばらく無言だった。俺は妹に対しての強引な生セックスに今更罪悪感を抱き、七海は未だ恐怖心を拭えないのだろう。
「七海、ごめん……。」
「ううん、大丈夫です。兄さん、ちゃんと外に出してくれましたし…。」
自分の腹に大量にかかった俺の精子を指ですくって舐める。その行為に許された気がした俺のちんこは、再び大きくなった。
「こっちは、ちっとも反省してないみたいですね。」
「ほんとゴメン……。」
無意識とはいえ、反省すべき状況で逆に天に向かって反り返っている俺のちんこを、七海は手でしごき始めた。
「こうなったら抜かないと落ち着かないんですよね?今回は私が抜いてあげますけど、兄さんにはちゃんと罰を与えます。」
俺のちんこにキスをしながら七海は少し笑った。
「今日から2週間。私とのエッチはおあずけです。」
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