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梨紗の思いと和也の気持ち
梨紗の衝撃②
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「嘘だよね?」
共に驚きを隠せなかった私と由依はとんでもない事実を目にした。
なんと西君に嘘のことを言ったのは藤岡景子だった。
それは西君の初恋の相手だったのだ。ちなみに小学校と中学校は同じだったが高校はまた別々の学校へとなってしまった。当時はとても仲が良く私と兄と西君と由依で一緒に遊んだことを覚えている。今でもあの時に戻りたいくらいだ。
景子の連絡先は持っていたのですぐに連絡することにした。隣には由依がいるので嘘か実かはすぐに分かる。すぐに景子に連絡した。「どうして西君に嘘をついたの?」と。返信を待っているうちに兄と西君が来たので由依と共に隠れることにした。
「別に隠れなくても良いでしょ?」
由依が言った。
「由依の気持ち知られても良いの?」
「それはダメ」
すぐに言われた。それからこっそり隠れることにした。そのうちに返信が来ていた。「嘘ってなんのこと?っていうか梨紗久しぶりだね!」と書かれてあった。確かにメールだとしてもこうやって話すのは久しぶりだが例のことについて話すことにした。「まあ久しぶり!嘘って西君に由依は康平のことが嫌いって言ってたこと!」と返信した。すぐに既読になった。
「はやっ!」
由依が言った。確かに速かったが兄達に聞こえるような大きな声は出さないで欲しい。それに気付いた由依はすぐに私に謝った。
余所見をしていると返信が来ていた。「あー!あのことね!どうして私が彼に言ったか気になる?」と分かっていなかったらマウントを取られそうな口調で話してきた。まあこれを聞きたかったので「聞きたい」と返信をした。
それから数分が経過し長文が来た。
「理由は私が康平のことが好きだからだよ。由依って可愛いからさ康平は由依のこと好きになってしまったのではないかと思ってしてしまったの。康平と由依達には申し訳ないと思っている。ごめんなさい。」と連絡があった。これで問題は解決したかと思いきやいきなり由依が私のスマホを奪ってきた。
「ちょっと!由依!返して!」
「梨紗待っといて!」
数分経ちようやくスマホを返してきた。それを見ると「由依です!康平が私のことが好きなのは事実なんです!けど告白を好きなのに拒否してしまってもしかしたら康平は私のことが嫌いになったのかもしれないと思います。もしかしたら康平と付き合えないかもしれません。その時は康平は景子ちゃんに任せた!」という長文があった。もしかしたら由依は自信を例の件で無くしてしまったのかもしれないと思うと心がモヤモヤしてきた。景子から返信が来た。「え?好きなのに告白を拒否した?どういうこと?」と当然の如く疑問に感じてるらしい。確かに好きな人に告白されたらOKをするのは普通だ。しかしその普通を覆るようにさせたのは由依だった。
その後これまでのことを景子に説明をした。すると「由依ちゃん!私も康平のこと狙おうかな!」と勇気を持ったかのようなコメントだった。
ブラコンの私はこのコメントにイライラした。だから「梨紗は許さないよ!」と書いてしまった。すると「梨紗らしいコメントだな!3人で誰が康平の彼女になるのか勝負だ!」といきなり仲直りしてしまった。
でも誰が最初に康平の彼女になるのかは分からないので今日は決断することにした。まあ昨日康平に「違う日とかあるだろ?」って言われたからね!
そして由依と別れ家に帰ってきた。
「おかえり!梨紗!先に帰ったんじゃなかったの?」
兄が心配しつつ聞いてきた。
「用事があって遅れちゃった!」
私はこう言った。
兄が2日目の晩御飯を作ってくれた。今日の晩御飯はハンバーグだ。大好物だった。さらに兄のことが好きになった。
「いただきます!」
口を揃えて言った。
「おにぃちゃんが作るハンバーグはおいしぃ!」
兄に言った。そして兄が照れながら私に言った
「そうか!良かった!たくさん食えよ!」
そして食べ終わり食器洗いをした後暇な時間が出来たので兄に
「一緒にべんきょーしよ!」
「良いよ!」
すぐに返答された。今日の教科は数学だった。兄妹共に理系だったので数学は得意だった。難しかったがすぐに解けたので良かった。
そして兄が風呂に入ろうとした。私も風呂の準備は出来ている。兄が風呂でくつろいでいる時に私はタオルを巻いて浴室に入った。
先に私が言った。
「違う日って今日でも良いよね!」
「あっ!梨紗ぁーー!」
そして「ドタバタ兄妹で一緒に風呂!」が今!始まる(?)
共に驚きを隠せなかった私と由依はとんでもない事実を目にした。
なんと西君に嘘のことを言ったのは藤岡景子だった。
それは西君の初恋の相手だったのだ。ちなみに小学校と中学校は同じだったが高校はまた別々の学校へとなってしまった。当時はとても仲が良く私と兄と西君と由依で一緒に遊んだことを覚えている。今でもあの時に戻りたいくらいだ。
景子の連絡先は持っていたのですぐに連絡することにした。隣には由依がいるので嘘か実かはすぐに分かる。すぐに景子に連絡した。「どうして西君に嘘をついたの?」と。返信を待っているうちに兄と西君が来たので由依と共に隠れることにした。
「別に隠れなくても良いでしょ?」
由依が言った。
「由依の気持ち知られても良いの?」
「それはダメ」
すぐに言われた。それからこっそり隠れることにした。そのうちに返信が来ていた。「嘘ってなんのこと?っていうか梨紗久しぶりだね!」と書かれてあった。確かにメールだとしてもこうやって話すのは久しぶりだが例のことについて話すことにした。「まあ久しぶり!嘘って西君に由依は康平のことが嫌いって言ってたこと!」と返信した。すぐに既読になった。
「はやっ!」
由依が言った。確かに速かったが兄達に聞こえるような大きな声は出さないで欲しい。それに気付いた由依はすぐに私に謝った。
余所見をしていると返信が来ていた。「あー!あのことね!どうして私が彼に言ったか気になる?」と分かっていなかったらマウントを取られそうな口調で話してきた。まあこれを聞きたかったので「聞きたい」と返信をした。
それから数分が経過し長文が来た。
「理由は私が康平のことが好きだからだよ。由依って可愛いからさ康平は由依のこと好きになってしまったのではないかと思ってしてしまったの。康平と由依達には申し訳ないと思っている。ごめんなさい。」と連絡があった。これで問題は解決したかと思いきやいきなり由依が私のスマホを奪ってきた。
「ちょっと!由依!返して!」
「梨紗待っといて!」
数分経ちようやくスマホを返してきた。それを見ると「由依です!康平が私のことが好きなのは事実なんです!けど告白を好きなのに拒否してしまってもしかしたら康平は私のことが嫌いになったのかもしれないと思います。もしかしたら康平と付き合えないかもしれません。その時は康平は景子ちゃんに任せた!」という長文があった。もしかしたら由依は自信を例の件で無くしてしまったのかもしれないと思うと心がモヤモヤしてきた。景子から返信が来た。「え?好きなのに告白を拒否した?どういうこと?」と当然の如く疑問に感じてるらしい。確かに好きな人に告白されたらOKをするのは普通だ。しかしその普通を覆るようにさせたのは由依だった。
その後これまでのことを景子に説明をした。すると「由依ちゃん!私も康平のこと狙おうかな!」と勇気を持ったかのようなコメントだった。
ブラコンの私はこのコメントにイライラした。だから「梨紗は許さないよ!」と書いてしまった。すると「梨紗らしいコメントだな!3人で誰が康平の彼女になるのか勝負だ!」といきなり仲直りしてしまった。
でも誰が最初に康平の彼女になるのかは分からないので今日は決断することにした。まあ昨日康平に「違う日とかあるだろ?」って言われたからね!
そして由依と別れ家に帰ってきた。
「おかえり!梨紗!先に帰ったんじゃなかったの?」
兄が心配しつつ聞いてきた。
「用事があって遅れちゃった!」
私はこう言った。
兄が2日目の晩御飯を作ってくれた。今日の晩御飯はハンバーグだ。大好物だった。さらに兄のことが好きになった。
「いただきます!」
口を揃えて言った。
「おにぃちゃんが作るハンバーグはおいしぃ!」
兄に言った。そして兄が照れながら私に言った
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そして食べ終わり食器洗いをした後暇な時間が出来たので兄に
「一緒にべんきょーしよ!」
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そして兄が風呂に入ろうとした。私も風呂の準備は出来ている。兄が風呂でくつろいでいる時に私はタオルを巻いて浴室に入った。
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「違う日って今日でも良いよね!」
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