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「ん…」
鳴り響くアラームの音で目が覚めた。音のする方に耳を向けると、隣で眠っている剛くんが目に入ってついにやけてしまった。
そうだった、あの後剛くんと一緒に泊まってたんだった。
寝顔可愛い…
何回かお泊まりはしたことあるし、寝顔だって見たことあるけど今日はなんだかすごく愛しく思える。お泊まりするのはしばらくなかったし、久しぶりに見るってこともあるのかもだけど。
でもやっぱり…好き、ってちゃんと言えたからかな。剛くんは離婚するって言ってくれたし…
あたしが好きだって言ったから売り言葉に買い言葉みたいな感じだってわかってるんだけど。期待しないように、ほんとにしてくれるはずなんてないって思っておきたいけど、してくれるかもしれない。信じちゃいけないけど信じたいし。
色々考えなくちゃいけないことはあるけど今この瞬間の、ただこうやって同じベッドで眠っているのが幸せ。
にしても剛くん全然起きないな…自分のスマホからこんなに音が鳴ってるのに…
「知らんで…」
起き上がって叩き起こすような元気は寝起きのあたしにはない。だからと言って勝手にスマホ弄れないし…あたしは剛くんに背を向けた。
…そういえばあたしも昨日スマホいっぱい鳴ってたな。マナーモードにしてたけど、ずっと震えてた。…蓮くんからだろうな…
一応見たほうがいいよね。カバンどこに置いたっけ…あーでも眠いなぁ…やっぱり、寝よう…
「おはよ」
耳の真上で声が聞こえて振り向くと、剛くんがあたしを後ろから抱きしめた。
「…おはよ」
「菜々ちゃん起きてた?」
「アラームで…」
「そうなん、うるさかったやろ」
「うん…」
「ごめんな」
「ん…」
目を閉じていたら、剛くんがあたしにキスをした。唇に残されたその感触につい頰が緩んで、口元から自然と笑みが溢れる。
「ふふ」
「どうしたん菜々ちゃん」
「ん…あったかいから」
「まだ寝ぼけてる?」
「かな…」
剛くんがあたしの頰にキスをして、後ろから抱きしめながらあたしの髪を掻き分けうなじにキスをした。
「剛くん…」
「んー?」
「用意…いいの?」
「うん」
「アラーム…」
頭が回らなくて、目を閉じたまま小さな声で単語をつないで話すことしか出来ない。
「仕事行く前にラブラブしたかったから。寝起きのぼーっとしてる菜々ちゃん可愛いし」
剛くんがあたしに覆い被さってもう一度キスをした。舌が絡まってきて、唇と舌が触れ合う音が耳に届いてくる。
「ん…っ、ん…」
剛くんの手があたしの下半身に移動して、太ももと足の付け根のあたりを交互に撫でた。
「あれ、パンツ履いてなかったん?」
「うん…」
「やる気満々やん。菜々ちゃんだって朝からしようと思ってたんやろ」
「ちがう…あっ」
「ちゅーしただけでこんなに濡らしてるくせに」
剛くんがあたしの中に指を入れて動かし始めた。それは普段されてるよりずっとゆっくりで優しいんだけど、すぐに感じてしまう。
「あ…っ」
そんなに時間が経っていないのにこれ以上触られるのは無理、っていうぐらい気持ちよくなってしまったあたしは剛くんに抱きついて小さな喘ぎ声を漏らし、びくびくと体を震わせて静かに絶頂した。
「もういっちゃったんや」
剛くんが指を抜いた。
「はぁ…はぁ…」
「ちょっと触っただけやのにな。寝起きにされるんそんなに気持ちいいん?」
「うん…」
剛くんがあたしの唇に軽くキスをして微笑んだ。あたしも息を弾ませながら微笑み返した。
***
「ん…っ、はぁ…ごうくん…朝した時いっつも舐めてくる…」
「だって普段する時暴れるんやもん。朝は大人しく舐められてくれるし」
普段なら恥ずかしくて最初は嫌がっちゃうけど、今は足を開かれても何も言わずされるがままになってクリトリスを舐められて、ぴちゃぴちゃと舌が動く度に声が漏れる。
気持ちいい…
「ん!!」
舐められながら乳首を弄られて、クリトリスでもすぐにいってしまった。
「あー、またすぐいって」
剛くんが唇を離し、あたしの両足の間からあたしの顔を見た。…剛くん嬉しそう。
「剛くんの舌気持ちいいんやもん…」
「可愛い」
剛くんがあたしの下半身から離れて、もう一度あたしに覆いかぶさった。
「入れよっか、菜々ちゃん」
「ん…でもあたし剛くんに何もしてない…」
「そんなん気にしなくていいの」
「あのっ、剛くん」
あたしの入り口に自分のモノを当てがう剛くんの手を止めるように口を開いた。
「ん?」
「…ほんまに、あたしのこと愛してる…?」
剛くんは、突然の質問を投げかけたあたしにキスをしてにこっと笑った。
「当たり前やろ。愛してるよ。菜々ちゃんは俺のこと愛してくれてる?」
「うん…愛してる」
「今まで言ってくれへんかったんやからこれからはいっぱい言ってな」
「うん…」
あたし達はキスをしながら一つになった。初めてしたセックスの時みたいに、剛くんがいっぱいキスをしてくれた。ちょっとずつ目が覚めてきて、あたしからも剛くんにいっぱいキスをした。
「菜々、愛してるよ…」
「剛くん、愛してるっ…あっいく…」
昨日とは全然違う。優しい剛くんの顔を見ながら何度もキスをして、愛してるって囁きながらするセックスは幸せでたまらなくて頭の奥が痺れた。
剛くん。剛くんが大好き。結婚したら毎日剛くんと会えるんだよね。毎日キスして抱き合えるんだよね…ほんとにそれが叶うならあたし死んじゃってもいい。
迷っていた気持ちが昨日取り払われて、あたしの剛くんへの恋心は一気に加速した。好き。大好き…
「大丈夫?抜く?」
剛くん…いつもならあたしがいっちゃった後やめてって言っても絶対やめてくれなくて無理矢理続けるのに、今日は腰を動かすのを止めて心配そうにあたしの顔を見ている。
「ううんっ、やめないでっ、剛くんのこといっぱい感じたいっ…」
「わかった」
「あんっ、あっごうくんっ…」
剛くんの腰が少しずつ動き始め、そのうちそれは激しくなった。
「愛してる、菜々、愛してる…」
「愛してるっ…あ、またいっちゃうっ」
「一緒にいこっか」
「あぁんっ!!」
あたしが手を伸ばすと剛くんが掌を重ねて、しっかりとあたしと手を繋いでシーツに押し付けた。結局あたしは剛くんがいくより先にいってしまって、意識がまた薄れていってしまう。
「結婚したら俺の子供産んでくれる?」
子供…。ふと、あの時のことが頭によぎった。けどこんなに愛しい時間を過ごして脳が麻痺した状態のあたしはそれを一瞬で忘れて、剛くんの目を見て笑顔でうん、って頷いた。それを見た剛くんは満足そうに笑ってあたしの中で果てた。
今あたしの中に放たれている種は何の意味も成さないけど、もし、いつか剛くんと結婚出来ることがあるならピル飲むのやめて…剛くんの子供を産みたい。あたしと剛くんの子供が欲しい…
お互い果てた後も、あたし達は何度も好き、愛してるって言いながらキスをした。
この時間が永遠に続けばいいのに。
鳴り響くアラームの音で目が覚めた。音のする方に耳を向けると、隣で眠っている剛くんが目に入ってついにやけてしまった。
そうだった、あの後剛くんと一緒に泊まってたんだった。
寝顔可愛い…
何回かお泊まりはしたことあるし、寝顔だって見たことあるけど今日はなんだかすごく愛しく思える。お泊まりするのはしばらくなかったし、久しぶりに見るってこともあるのかもだけど。
でもやっぱり…好き、ってちゃんと言えたからかな。剛くんは離婚するって言ってくれたし…
あたしが好きだって言ったから売り言葉に買い言葉みたいな感じだってわかってるんだけど。期待しないように、ほんとにしてくれるはずなんてないって思っておきたいけど、してくれるかもしれない。信じちゃいけないけど信じたいし。
色々考えなくちゃいけないことはあるけど今この瞬間の、ただこうやって同じベッドで眠っているのが幸せ。
にしても剛くん全然起きないな…自分のスマホからこんなに音が鳴ってるのに…
「知らんで…」
起き上がって叩き起こすような元気は寝起きのあたしにはない。だからと言って勝手にスマホ弄れないし…あたしは剛くんに背を向けた。
…そういえばあたしも昨日スマホいっぱい鳴ってたな。マナーモードにしてたけど、ずっと震えてた。…蓮くんからだろうな…
一応見たほうがいいよね。カバンどこに置いたっけ…あーでも眠いなぁ…やっぱり、寝よう…
「おはよ」
耳の真上で声が聞こえて振り向くと、剛くんがあたしを後ろから抱きしめた。
「…おはよ」
「菜々ちゃん起きてた?」
「アラームで…」
「そうなん、うるさかったやろ」
「うん…」
「ごめんな」
「ん…」
目を閉じていたら、剛くんがあたしにキスをした。唇に残されたその感触につい頰が緩んで、口元から自然と笑みが溢れる。
「ふふ」
「どうしたん菜々ちゃん」
「ん…あったかいから」
「まだ寝ぼけてる?」
「かな…」
剛くんがあたしの頰にキスをして、後ろから抱きしめながらあたしの髪を掻き分けうなじにキスをした。
「剛くん…」
「んー?」
「用意…いいの?」
「うん」
「アラーム…」
頭が回らなくて、目を閉じたまま小さな声で単語をつないで話すことしか出来ない。
「仕事行く前にラブラブしたかったから。寝起きのぼーっとしてる菜々ちゃん可愛いし」
剛くんがあたしに覆い被さってもう一度キスをした。舌が絡まってきて、唇と舌が触れ合う音が耳に届いてくる。
「ん…っ、ん…」
剛くんの手があたしの下半身に移動して、太ももと足の付け根のあたりを交互に撫でた。
「あれ、パンツ履いてなかったん?」
「うん…」
「やる気満々やん。菜々ちゃんだって朝からしようと思ってたんやろ」
「ちがう…あっ」
「ちゅーしただけでこんなに濡らしてるくせに」
剛くんがあたしの中に指を入れて動かし始めた。それは普段されてるよりずっとゆっくりで優しいんだけど、すぐに感じてしまう。
「あ…っ」
そんなに時間が経っていないのにこれ以上触られるのは無理、っていうぐらい気持ちよくなってしまったあたしは剛くんに抱きついて小さな喘ぎ声を漏らし、びくびくと体を震わせて静かに絶頂した。
「もういっちゃったんや」
剛くんが指を抜いた。
「はぁ…はぁ…」
「ちょっと触っただけやのにな。寝起きにされるんそんなに気持ちいいん?」
「うん…」
剛くんがあたしの唇に軽くキスをして微笑んだ。あたしも息を弾ませながら微笑み返した。
***
「ん…っ、はぁ…ごうくん…朝した時いっつも舐めてくる…」
「だって普段する時暴れるんやもん。朝は大人しく舐められてくれるし」
普段なら恥ずかしくて最初は嫌がっちゃうけど、今は足を開かれても何も言わずされるがままになってクリトリスを舐められて、ぴちゃぴちゃと舌が動く度に声が漏れる。
気持ちいい…
「ん!!」
舐められながら乳首を弄られて、クリトリスでもすぐにいってしまった。
「あー、またすぐいって」
剛くんが唇を離し、あたしの両足の間からあたしの顔を見た。…剛くん嬉しそう。
「剛くんの舌気持ちいいんやもん…」
「可愛い」
剛くんがあたしの下半身から離れて、もう一度あたしに覆いかぶさった。
「入れよっか、菜々ちゃん」
「ん…でもあたし剛くんに何もしてない…」
「そんなん気にしなくていいの」
「あのっ、剛くん」
あたしの入り口に自分のモノを当てがう剛くんの手を止めるように口を開いた。
「ん?」
「…ほんまに、あたしのこと愛してる…?」
剛くんは、突然の質問を投げかけたあたしにキスをしてにこっと笑った。
「当たり前やろ。愛してるよ。菜々ちゃんは俺のこと愛してくれてる?」
「うん…愛してる」
「今まで言ってくれへんかったんやからこれからはいっぱい言ってな」
「うん…」
あたし達はキスをしながら一つになった。初めてしたセックスの時みたいに、剛くんがいっぱいキスをしてくれた。ちょっとずつ目が覚めてきて、あたしからも剛くんにいっぱいキスをした。
「菜々、愛してるよ…」
「剛くん、愛してるっ…あっいく…」
昨日とは全然違う。優しい剛くんの顔を見ながら何度もキスをして、愛してるって囁きながらするセックスは幸せでたまらなくて頭の奥が痺れた。
剛くん。剛くんが大好き。結婚したら毎日剛くんと会えるんだよね。毎日キスして抱き合えるんだよね…ほんとにそれが叶うならあたし死んじゃってもいい。
迷っていた気持ちが昨日取り払われて、あたしの剛くんへの恋心は一気に加速した。好き。大好き…
「大丈夫?抜く?」
剛くん…いつもならあたしがいっちゃった後やめてって言っても絶対やめてくれなくて無理矢理続けるのに、今日は腰を動かすのを止めて心配そうにあたしの顔を見ている。
「ううんっ、やめないでっ、剛くんのこといっぱい感じたいっ…」
「わかった」
「あんっ、あっごうくんっ…」
剛くんの腰が少しずつ動き始め、そのうちそれは激しくなった。
「愛してる、菜々、愛してる…」
「愛してるっ…あ、またいっちゃうっ」
「一緒にいこっか」
「あぁんっ!!」
あたしが手を伸ばすと剛くんが掌を重ねて、しっかりとあたしと手を繋いでシーツに押し付けた。結局あたしは剛くんがいくより先にいってしまって、意識がまた薄れていってしまう。
「結婚したら俺の子供産んでくれる?」
子供…。ふと、あの時のことが頭によぎった。けどこんなに愛しい時間を過ごして脳が麻痺した状態のあたしはそれを一瞬で忘れて、剛くんの目を見て笑顔でうん、って頷いた。それを見た剛くんは満足そうに笑ってあたしの中で果てた。
今あたしの中に放たれている種は何の意味も成さないけど、もし、いつか剛くんと結婚出来ることがあるならピル飲むのやめて…剛くんの子供を産みたい。あたしと剛くんの子供が欲しい…
お互い果てた後も、あたし達は何度も好き、愛してるって言いながらキスをした。
この時間が永遠に続けばいいのに。
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