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第三章 1年生 夏休み
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「香山さん、保護者の母親たちから大人気だった」
「紗彩も父親たちからモテてたじゃないか」
「私たちはずっと忙しかったんですけど」
「アイスコーヒーも大人気だったから、良かっただろう」
オープンキャンパスが終わって片付けをしていると、3人が文句ばかり言う。
帰り道は猛暑の中だ、ご褒美をあげても良いだろう。
「韓国アイスでも食べに行くか?」
「行きたい」
「最近出来た店ですよね」
「連れて行って下さい」
美味しい話はすぐにまとまって、4人で歩いて行く。
10分ほどで到着、時間帯が良かったのか並ばずに入店出来た。
「香山さん、何を頼むんですか?」
「まずは一番人気の商品だな」
「当たり前過ぎる」
「定番を知らないで、どうするんだよ」
女の考えは理解不能だ、さっさと自分の分は注文する。
何とか3人が注文し終えたので、まとめて払った。
「韓国、行ってみたいね」
食べながら、絵美里が言い出した。
「焼肉を食べに行きたいよ」
「美味しいもの、他にもいっぱいある」
「コスメも買いたい」
女3人集まれば話が止まらない、横で黙って聞いていた。
⟪ 金曜日の学校終わりに行けば、日曜日の午後に戻ればいい。
東京よりソウルは近い、悪いプランじゃないな。
後は誰と行くかなあ ⟫ 、なんて考えていた。
夏休みも今週で終わる。
平日の昼間から、中洲まで恋々華に逢いに行く。
「香山さん、いつも予約をありがとうございます」
「月に一度は顔を出さないと、忘れられちゃう」
「あっちの店、こっちの店と指名の子がいるんでしょ」
「そんなに、あちらこちらにはいない。恋々華ともう一人だけ」
「もう、浮気者」
俺の服を脱がせてもらいながら、会話の駆け引きを楽しむ。
裸の恋々華に身体を洗ってもらいながら、歯磨きをして薬剤でうがいを済ませた。
バスタブに入ったら、彼女からキスされて潜望鏡と責められる。
「今日の恋々華は、積極的だね」
「香山さんが他の女の話をするからです」
「恋々華が聞いたからだ」
「そこは嘘でも恋々華だけだよって言うんです」
ベッドに移動して、仰向けに寝ている俺の肉棒を咥えて攻め続けられた。
元気いっぱいになったら、スキンを着けて上に乗って来る。
自分の中心に当てたら、腰を降ろした。
「はぁぁ、入ってきた」
俺の胸に手を当てて、彼女は自分の体を支えている。
すぐに前後に腰を振り始めた。
「はぁ、いい」
どんどん動きが激しくなって、彼女の息遣いが荒くなる。
「来て、欲しいの」
彼女の指示に従って、さっさと発射した。
彼女がスキンを外してくれた後に、ドリンクを用意してくれた。
「香山さん、どうしてマットプレイが嫌いなんですか?」
「吉原の高級店で何度も経験したんだ。
どうも女の子の仕事感が強すぎて、心から楽しめない。
でも恋々華ちゃんが楽しませてくれるなら、次は120分で入ってもいいよ」
「じゃあ、次はお願いしますね。マットプレイは私限定でお願いします」
この後も十分に楽しんでから店を出た。
俺は、思わぬところで恋々華のハートに火をつけたようだ。
「紗彩も父親たちからモテてたじゃないか」
「私たちはずっと忙しかったんですけど」
「アイスコーヒーも大人気だったから、良かっただろう」
オープンキャンパスが終わって片付けをしていると、3人が文句ばかり言う。
帰り道は猛暑の中だ、ご褒美をあげても良いだろう。
「韓国アイスでも食べに行くか?」
「行きたい」
「最近出来た店ですよね」
「連れて行って下さい」
美味しい話はすぐにまとまって、4人で歩いて行く。
10分ほどで到着、時間帯が良かったのか並ばずに入店出来た。
「香山さん、何を頼むんですか?」
「まずは一番人気の商品だな」
「当たり前過ぎる」
「定番を知らないで、どうするんだよ」
女の考えは理解不能だ、さっさと自分の分は注文する。
何とか3人が注文し終えたので、まとめて払った。
「韓国、行ってみたいね」
食べながら、絵美里が言い出した。
「焼肉を食べに行きたいよ」
「美味しいもの、他にもいっぱいある」
「コスメも買いたい」
女3人集まれば話が止まらない、横で黙って聞いていた。
⟪ 金曜日の学校終わりに行けば、日曜日の午後に戻ればいい。
東京よりソウルは近い、悪いプランじゃないな。
後は誰と行くかなあ ⟫ 、なんて考えていた。
夏休みも今週で終わる。
平日の昼間から、中洲まで恋々華に逢いに行く。
「香山さん、いつも予約をありがとうございます」
「月に一度は顔を出さないと、忘れられちゃう」
「あっちの店、こっちの店と指名の子がいるんでしょ」
「そんなに、あちらこちらにはいない。恋々華ともう一人だけ」
「もう、浮気者」
俺の服を脱がせてもらいながら、会話の駆け引きを楽しむ。
裸の恋々華に身体を洗ってもらいながら、歯磨きをして薬剤でうがいを済ませた。
バスタブに入ったら、彼女からキスされて潜望鏡と責められる。
「今日の恋々華は、積極的だね」
「香山さんが他の女の話をするからです」
「恋々華が聞いたからだ」
「そこは嘘でも恋々華だけだよって言うんです」
ベッドに移動して、仰向けに寝ている俺の肉棒を咥えて攻め続けられた。
元気いっぱいになったら、スキンを着けて上に乗って来る。
自分の中心に当てたら、腰を降ろした。
「はぁぁ、入ってきた」
俺の胸に手を当てて、彼女は自分の体を支えている。
すぐに前後に腰を振り始めた。
「はぁ、いい」
どんどん動きが激しくなって、彼女の息遣いが荒くなる。
「来て、欲しいの」
彼女の指示に従って、さっさと発射した。
彼女がスキンを外してくれた後に、ドリンクを用意してくれた。
「香山さん、どうしてマットプレイが嫌いなんですか?」
「吉原の高級店で何度も経験したんだ。
どうも女の子の仕事感が強すぎて、心から楽しめない。
でも恋々華ちゃんが楽しませてくれるなら、次は120分で入ってもいいよ」
「じゃあ、次はお願いしますね。マットプレイは私限定でお願いします」
この後も十分に楽しんでから店を出た。
俺は、思わぬところで恋々華のハートに火をつけたようだ。
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