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第十章 2年生 2学期
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10月も終わろうとしているのに、中洲の茉白嬢が今月は一度も出勤していない。
今更新人を指名するギャンブルはしたくないので、恋々華嬢に逢いに行く。
「香山さん、ご指名ありがとうございます」
「俺と遊んでくれるのは、恋々華ちゃんだけだよ」
「あら、どこかでフラレました?」
軽口をたたきながら個室に入ると、彼女が抱きついてくる。
「オキニの娘が飛んじゃいましたか?」
「まだ1月出勤してないだけだ」
「大丈夫、私が癒してあげますよ」
俺の服を脱がせながら、切れ長の目が光った気がする。
身体を洗ってもらいバスタブに浸かっている間に、彼女がマットプレイの準備をしていた。
相変わらず、小さな顔とスラリとした脚のバランスが素晴らしい。
身体が温まったところでマットに移動して、彼女の言いなりで責められる。
最後は、あお向けになってる俺の上で恋々華が腰を振っていた。
「ああ、きて」
「出していいよ」
OKが出たところで発射すると、足の指まで快感が広がった。
ローションを洗い流してもらい、ドリンクを受け取ったらベッドでいちゃつく。
「香山さん、製菓学校を出たらどうするの?」
「例の通訳と会社を作ったから、カフェを始めるんだ」
「彼女と一緒に、場所は?」
「なかなか土地が見つからないので困ってる。
一応、テナントは1軒見つけてあるけどね」
「彼女は、抱いてないんだ?」
「彼女には手を出さないよ。一緒に仕事をしたい人なんだ」
「香山さんって、真面目だね」
「だからずっと恋々華に通ってる。新人に浮気とかしてないよ」
「それは、ありがとう。まだ時間に余裕があるから楽しませてあげる」
この後、ベッドで2発も発射させられた。
120分目いっぱい遊んで楽しませて貰って店を出る。
俺のソープ遊びも終わりが近い気がした。
11月は学校祭がある、母が楽しみにしているイベントだ。
今年も4日間の休みを取って、博多にやって来る。
最後の学校祭なので、母を付きっ切りで案内をする予定を組んだ。
カフェ専科の2年生はランチタイムを担当する。
今年の委員長は田辺君という俺とは交流のない男だが、なかなかやり手の様子。
製パン科とやり合って、会議は紛糾したらしい。
花蓮や貴大たちをイラつかせていたが、オニオングラタンスープとパンプディングというメニューを押し切った。
「田辺の奴、製パン科はメニューに口を出すなって言うのよ」
「なかなか面白い。失敗を恐れない男って俺は好きだな」
花蓮は怒っていたが、自分がやりたいことを前面に出すことは勇気がいる。
失敗を極端に恐れる風潮に逆らえる男は可愛い。
「田辺君、俺に手伝えることがあったら言ってくれ」
実習の後に声を掛けたら、ニヤリと笑う。
「俺も香山さんに頼みがあったんです。ランチタイムのフロアを仕切ってください」
「俺がメンバーを決めてもいいか?」
「もちろん、全てお任せします」
「面白い、受けるよ」
今年は何もしないでいるつもりだったんだが。
今更新人を指名するギャンブルはしたくないので、恋々華嬢に逢いに行く。
「香山さん、ご指名ありがとうございます」
「俺と遊んでくれるのは、恋々華ちゃんだけだよ」
「あら、どこかでフラレました?」
軽口をたたきながら個室に入ると、彼女が抱きついてくる。
「オキニの娘が飛んじゃいましたか?」
「まだ1月出勤してないだけだ」
「大丈夫、私が癒してあげますよ」
俺の服を脱がせながら、切れ長の目が光った気がする。
身体を洗ってもらいバスタブに浸かっている間に、彼女がマットプレイの準備をしていた。
相変わらず、小さな顔とスラリとした脚のバランスが素晴らしい。
身体が温まったところでマットに移動して、彼女の言いなりで責められる。
最後は、あお向けになってる俺の上で恋々華が腰を振っていた。
「ああ、きて」
「出していいよ」
OKが出たところで発射すると、足の指まで快感が広がった。
ローションを洗い流してもらい、ドリンクを受け取ったらベッドでいちゃつく。
「香山さん、製菓学校を出たらどうするの?」
「例の通訳と会社を作ったから、カフェを始めるんだ」
「彼女と一緒に、場所は?」
「なかなか土地が見つからないので困ってる。
一応、テナントは1軒見つけてあるけどね」
「彼女は、抱いてないんだ?」
「彼女には手を出さないよ。一緒に仕事をしたい人なんだ」
「香山さんって、真面目だね」
「だからずっと恋々華に通ってる。新人に浮気とかしてないよ」
「それは、ありがとう。まだ時間に余裕があるから楽しませてあげる」
この後、ベッドで2発も発射させられた。
120分目いっぱい遊んで楽しませて貰って店を出る。
俺のソープ遊びも終わりが近い気がした。
11月は学校祭がある、母が楽しみにしているイベントだ。
今年も4日間の休みを取って、博多にやって来る。
最後の学校祭なので、母を付きっ切りで案内をする予定を組んだ。
カフェ専科の2年生はランチタイムを担当する。
今年の委員長は田辺君という俺とは交流のない男だが、なかなかやり手の様子。
製パン科とやり合って、会議は紛糾したらしい。
花蓮や貴大たちをイラつかせていたが、オニオングラタンスープとパンプディングというメニューを押し切った。
「田辺の奴、製パン科はメニューに口を出すなって言うのよ」
「なかなか面白い。失敗を恐れない男って俺は好きだな」
花蓮は怒っていたが、自分がやりたいことを前面に出すことは勇気がいる。
失敗を極端に恐れる風潮に逆らえる男は可愛い。
「田辺君、俺に手伝えることがあったら言ってくれ」
実習の後に声を掛けたら、ニヤリと笑う。
「俺も香山さんに頼みがあったんです。ランチタイムのフロアを仕切ってください」
「俺がメンバーを決めてもいいか?」
「もちろん、全てお任せします」
「面白い、受けるよ」
今年は何もしないでいるつもりだったんだが。
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