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第十三章 卒業
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西門駅前のホテルに戻り、チェックインを済ませて部屋に入ると中央に大きなベッドがある。
一人で寝たくないと花蓮が強く主張したので、スーペリアキングの部屋を選んだ。
キャリーケースを運び込んで中に入ると、彼女が俺の背中に抱きついて来る。
「キスして」
ここまで挑発されたら、もう遠慮はしない。
振り向いて唇を合わせる、花蓮が唇を緩めた瞬間に舌を滑り込ませて強く吸う。
強く抱き締めて舌を絡めていると、だんだんと彼女の身体から力が抜けた。
「花蓮、これで済んだとは思ってないだろうな」
俺の腕の中にいる彼女に問いかけた。
「夢のようだった」
まだ、ぼうっとしている彼女を抱え上げてベッドに転がす。
俺はウォーキングシューズを脱ぎ捨てて、花蓮に覆いかぶさった。
「もう後戻りは出来ないぞ?」
「1年半も待ったのよ、嬉しいの」
もう遠慮はしない。
彼女が着ているトレーナーを上に引き上げて脱がせる。
白いブラに包まれた大きな胸が飛び出した。
「暴力的だな」
「興奮する?」
「ああ、最高だ」
「香山さんも脱がしてあげる」
「毅でいい。呼んでみろ !」
「つ、よ、し」
意識して、一言ずつ呼んでいるのが可愛い。
「それでいい、付き合う以上名前で呼び合うのが普通だろう」
「私たち、付き合うの?」
「当たり前だ、遊ぶつもりなら君の提案を受け入れて割り勘などしなかった。
俺の金で最高に贅沢を味わせているよ」
「遊ばれるって思ってた」
「前に、遊んでる時間は無いって言ったはずだ」
言葉で説明するのが面倒になってきた。
態度で示そうと、花蓮のスキニーパンツを引き抜く。
俺も服を脱ぎ捨てて、全裸になった。
ランジェリー姿の花蓮を抱きしめると、俺の顔をじっと見ている。
「本当に愛してくれる?」
口では敵わない、キスで塞いでしまおう。
ブラの下から右手を差し込んで、彼女の胸を優しく掴む。
柔らかな感触が俺の脳を刺激して、理性を破壊していく。
「もう優しく出来ない」
一応、宣言して彼女を裸にしてから全身を愛撫していく。
身をよじって逃げようとする花蓮の両脚を掴んで、中心にキスをすると声をあげた。
「ああ、ダメ」
一切無視して彼女の陰核を責め続けると、急に力が抜けて絶頂を迎えたようだ。
俺が起き上って彼女を見ると、若い肉体が自然光に映えている。
胸が上下して呼吸が乱れているが、これがまた美しかった。
俺の荷物からコンドームを出して着ける。
意識を半分ほど取り戻した花蓮の脚を広げて、中心に男根を当てた。
「痛いかもしれないが、我慢してくれ」
ゆっくりと彼女の中に入って行く、脚を締めようとするが許さない。
「ああ、入ってる」
「俺たちは一つになったんだ」
「嬉しいの、ずっと待っていたのよ」
笑みを浮かべて、俺を見上げている。
嫌がっていないことが確認出来たので、ゆっくりと彼女を責めていく。
声を漏らすようになって、感じているのは確実だ。
時間はたっぷりある、心行くまで愛してあげよう。
一人で寝たくないと花蓮が強く主張したので、スーペリアキングの部屋を選んだ。
キャリーケースを運び込んで中に入ると、彼女が俺の背中に抱きついて来る。
「キスして」
ここまで挑発されたら、もう遠慮はしない。
振り向いて唇を合わせる、花蓮が唇を緩めた瞬間に舌を滑り込ませて強く吸う。
強く抱き締めて舌を絡めていると、だんだんと彼女の身体から力が抜けた。
「花蓮、これで済んだとは思ってないだろうな」
俺の腕の中にいる彼女に問いかけた。
「夢のようだった」
まだ、ぼうっとしている彼女を抱え上げてベッドに転がす。
俺はウォーキングシューズを脱ぎ捨てて、花蓮に覆いかぶさった。
「もう後戻りは出来ないぞ?」
「1年半も待ったのよ、嬉しいの」
もう遠慮はしない。
彼女が着ているトレーナーを上に引き上げて脱がせる。
白いブラに包まれた大きな胸が飛び出した。
「暴力的だな」
「興奮する?」
「ああ、最高だ」
「香山さんも脱がしてあげる」
「毅でいい。呼んでみろ !」
「つ、よ、し」
意識して、一言ずつ呼んでいるのが可愛い。
「それでいい、付き合う以上名前で呼び合うのが普通だろう」
「私たち、付き合うの?」
「当たり前だ、遊ぶつもりなら君の提案を受け入れて割り勘などしなかった。
俺の金で最高に贅沢を味わせているよ」
「遊ばれるって思ってた」
「前に、遊んでる時間は無いって言ったはずだ」
言葉で説明するのが面倒になってきた。
態度で示そうと、花蓮のスキニーパンツを引き抜く。
俺も服を脱ぎ捨てて、全裸になった。
ランジェリー姿の花蓮を抱きしめると、俺の顔をじっと見ている。
「本当に愛してくれる?」
口では敵わない、キスで塞いでしまおう。
ブラの下から右手を差し込んで、彼女の胸を優しく掴む。
柔らかな感触が俺の脳を刺激して、理性を破壊していく。
「もう優しく出来ない」
一応、宣言して彼女を裸にしてから全身を愛撫していく。
身をよじって逃げようとする花蓮の両脚を掴んで、中心にキスをすると声をあげた。
「ああ、ダメ」
一切無視して彼女の陰核を責め続けると、急に力が抜けて絶頂を迎えたようだ。
俺が起き上って彼女を見ると、若い肉体が自然光に映えている。
胸が上下して呼吸が乱れているが、これがまた美しかった。
俺の荷物からコンドームを出して着ける。
意識を半分ほど取り戻した花蓮の脚を広げて、中心に男根を当てた。
「痛いかもしれないが、我慢してくれ」
ゆっくりと彼女の中に入って行く、脚を締めようとするが許さない。
「ああ、入ってる」
「俺たちは一つになったんだ」
「嬉しいの、ずっと待っていたのよ」
笑みを浮かべて、俺を見上げている。
嫌がっていないことが確認出来たので、ゆっくりと彼女を責めていく。
声を漏らすようになって、感じているのは確実だ。
時間はたっぷりある、心行くまで愛してあげよう。
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