勉強とは、戦うものだって僕は思うんだけど、そう思ってる人挙手

一人称バラバラ

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勉強モンスターと僕

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「はぁはぁ、げほ!はぁはぁ。」
そこでは、彼は、一人の屈強な戦士である。そしてその前にいるのは、大きな牛と人間が混じっている化物
「でたな、大門5、わかってると思うが、きょうは勝たせてもらおう」








クラスの男子喋る
「クラスで最も頭の良い奴って?」
「そりゃあ、森田だろう、あいつは勉強し過ぎだ。逆にしすぎてキモい笑笑」

(……全部聞こえてんだよ、この脳内豚肉しかはいってねぇくずどもが)

カメラ変更 問題集をやっている主人公を上から顔へ
(あ?てめぇらのおかげで、俺の勉強に集中する時間が減ってんだよ、死ねよ)

シーン変更 主人公の脳内(戦場)

日本刀で小さなモンスターを狩ってゆく主人公
主人公 「おらぁ!」
モンスターから血がでる。
主人公「お前らのような雑魚問題には、様がないだよ!応用連れてこいやぁ!」
後ろからそのモンスターの親玉出現
主人公「やっと出てきたな、応用。…いくぞ!」
シーンバック 教室

主人公の手アップ➡唇へ
主人公「ブツブツブツブツ」
「ほら、あいつずっとあんな感じなんだよ、学校きてもずっと勉強、つまんねぇだろ?」
「うわっマジだ。キモ…」

シーン 主人公脳内

主人公「はっはっは!やるじゃねぇか!だがな!ここまでだ!食らえ!超アームストロング砲!(三平方の定理!)」

主人公 ロケットランチャー撃つ
ロケットランチャー当たる
モンスター倒れる

主人公「前までの俺じゃねぇんだよ、学力は強さだ」


シーン 教室

主人公「ふぅ。」
主人公ペンを置く
すかさず答えチェック 
主人公「しゃぁ」
主人公 小さくガッツポーズ

主人公「…次いくか」

クラス一の奴の脳内ゲーム




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