異世界日帰り漫遊記!

御結頂戴

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豪華商船サービニア、暁光を望んだ落魄者編

39.自分の「昔」は、彼の「今」

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「……ヒロ……起きてないよな……?」

 さすがのキュウマも俺を「元の位置」に戻す事は出来なかったようで、いつものように神社へと輸送されてからの帰り。俺は非常に思い悩んでいた。

 ……というのも、俺が今から帰るのは自宅ではなく、セキュリティがしっかりしているヒロの家だからだ。そう、しっかりしているはずなのだ。セキュリティが。
 だから、どうやってヒロの家に帰ろうかと道すがら悩んでいたのである。

 いやだってさ、イマドキは金持ちの家なんて凄い要塞みたいになってるんだろ?
 監視カメラとかセ○ムとか凄いんだろ。俺は知ってるんだ。
 絶対アレだ、門を開けた途端にビーッと警報が鳴るに決まっているんだ。そんな家なら、普通に玄関から戻れるわけがない。……なので本当に困った。

 俺の家は古いマンションなのでエントランス以外そういう設備は無いのだが、ヒロの家は上流家庭なのだ。一階は駐車場で二階に広い庭とでっかい家がある、なんかイカニモな感じのおうちなのだ。普通に考えても、今家に入ろうとしたらセキュリティが何か言うだろう。

 例えばあのー、ほら……監視カメラとか、センサーとか色々……だから、どうやってヒロの家に帰ろうかと悩んでいたんだが、意外な所で抜け穴が見つかった。
 偶然にも家の真下にある車庫がうっすら開いていたのだ。

 幸い、車庫にはそれらしいカメラも何も無かったので、そこになんとか体を捻じ込み俺は事なきを得た。のだが……裸足で帰って来たので、家に入るのに立膝で階段を登るのはちょっとつらかったな……い、いたい……。

 だが無事にヒロの家に戻る事が出来たぞ。
 リビングまで戻ればこちらのものだ。後はヒロの部屋に帰ればミッションクリアって感じだな。でも、いままで裸足で歩いて来たので足が汚れてしまっている。このままだと床が汚れてしまうから、全然クリアじゃない。

 申し訳なく思いつつも少々水を拝借して足を洗い、自分が汗臭くないか確認する。急いで帰っては来たが、ここで汗をかいてたら怪しまれそうだもんな……。

 ヒロの家は高級住宅街にあって、実は学校にも【禍津神神社】にも近いんだけど、だからってすぐ到着できるワケでもない。なので、汗をかかないように急いで帰って来れた……つもりなんだけども、やっぱりニオイは気になってしまう。
 なんか最近ヒロがよく「甘いニオイがする」とか言うし……柔軟剤の香りが爆発するほど俺は汗をかいてる可能性もあるんだよな……。自分で匂ってみても感じないが、臭かったらどうしよう。ヒロに怪しまれちゃ

「つーちゃん……どこ行ってたの……?」
「うびゃあっ!! って、な、なんだヒロか……」

 り、リビングが薄暗いから急に出て来られたらビックリするだろ。
 おおおオバケかと思ったじゃないかっ。ったくヒロは毎回俺を驚かせる……。

「ねえつーちゃん……一時間もいなかったよね……なんで……ねえ、一時間もどこに行ってたの……外に行ってたの? ねえ、つーちゃん……」
「お、ぁ、ひ、ひろ……」

 ふらふらと俺の方へ歩いて来て、ヒロが俺を抱き締める。
 先程までブラックに抱き締められていたせいか、やはりヒロに抱き締められる感覚は違う感じがして、俺は妙にそわそわしてしまう。いつもなら「ヒロはくっつくのが好きだからな」なんて子供をあやす気持ちでなすがままになっていたんだが、その……ぶ、ブラックと、色々してたのが……俺にとっては、ついさっきなことのもんで……。

 だから、ついヒロの腕の硬さとか大きさをブラックと比べてしまって、なんだか妙に居た堪れなくなってしまった。……い、いや、ヒロは友達だし幼馴染なんだから、別に抱き着かれたっていいんだけど、ブラックとの余韻がちょっとな……。

「つーちゃん……?」
「あ、いや……」
「……甘い匂い…………もしかして、お風呂入ってたの……? 言ってくれたら、すぐ新しい着替え用意したのに……」

 なぬっ、また変な臭いがしてんのか。
 いやしかしこれはチャンスだぞ。風呂を勝手に使ったとか失礼にもほどがあるが、でも外に出た理由を説明出来ないし……これは、仕方ない。風呂に入っていたって事にした方が丸く収まるもんな。

 ヒロに迷惑を掛けた上に更に迷惑行為をしてしまった事になるが、そこはもう、俺が外に出てしまったのが悪いんだからどうしようもないよな。不意の事故とは言えヒロには異世界の事なんて話せないし……話したら、絶対ブラック達の事まで聞かれて心配させるだろうし……。

 もう、風呂に入った事にしておこう。
 そう決めて、俺は抱き着かれたままで両手を合わせてヒロに謝った。

「ごっ、ごめん……悪いとは思ったんだけど、凄く汗かいちゃって……勝手に風呂使っちゃってホントごめんな」
「そんなのどうでもいいよ! ぼ、ぼっ、ぼくっ、つ、つーちゃんがっ、つーちゃんが、どっかに行っちゃったかと思って、し、し、心配っ、心配してぇ……っ」

 ああ、またヒロが泣きそうに顔を歪めている。
 ……そういえば、ヒロからしてみれば、「今日」はまだ「先輩達に暴行を受けた日」であって、俺みたいに遠い昔の出来事のように思える段階ではないのだ。

 そんな時に俺が急にいなくなっていたら……そりゃ、心配するよな……。

「ごめん……本当にごめんな、ヒロ……起こすのも悪いと思ったから……」

 説明出来ない事だから、嘘を吐いてしまう。
 だけどやっぱり気持ちのいいものでは無い。俺なんかのことをこんなに心配して、泣いてしまいそうにまでなっている相手に嘘を吐くのは心苦しかった。

 ヒロは……自分の情けなさに泣いたばかりの「さっきまでの俺」を思って、こんなに心配してくれているのに……。

「ぅ、っ、ひぐっ、うぇえっ、つ、づぅ、ぢゃ……どっが、いっぢゃやだよぉお……っ」
「ヒロごめん、ごめんな、もうどこにも行かない。一緒にいるから……」

 俺を強く抱きしめて顔をひっつけてくるヒロ。その大きな背中を擦って、落ち着くまで優しく抱き返す。それくらいしか、俺に出来る事は無い。
 真実すら話してやることができない不誠実な俺には、こんな事しか出来なかった。

 だけど、ヒロは純粋で優しいから、俺の事を信じてくれている。
 信じてくれて、俺がこう言う風に慰めるのも素直に受け取って涙を収めてくれた。
 泣き顔も言動も高校生にはとても思えない幼さだけど……の聞き分けの良さを思うと、ヒロがこの家に一人で残されている理由を想像してしまって切なくなる。

 こんなに広くてセキュリティもしっかりした家なのに、夜中になっても家にはヒロ一人だけ。あんなに優しそうでヒロを大事にしていたお母さんも、再婚したと言う父親の方も、誰も帰って来ては居ない。ずっと……ずっと、ヒロ一人だけだった。
 それなのに俺は、ロクな事も言えないで……。

「づーぢゃ……っ、ぐ……う゛……うぇえ……っ……も、ど、どこに゛も、い゛、いっぢゃ、やだ……もうづぅぢゃっ、は、はだざだい゛……っ」
「ひ、ヒロ?」

 なんか今、離さないって言った?
 まさか、寝る時もずっと抱き着かれるってワケじゃないよな?
 そうなったら困るぞ。おいおい、いくら幼馴染でヒロがひっつくのが好きだと言っても、流石に同衾はちょっと……男同士でひっついて寝ろってなんの罰ゲームなの。

 いやブラックやクロウとはしてるけど、でもアレはオッサン二人が俺の事を、あの、そ、そういう意味で好きって解ってるし……アッチでは、そういうのも普通だって言うから、ブラック達だけは特別っていうか……と、とにかく男同士はムサいの!

 俺だってブラック達じゃなきゃ女の子と一緒に寝たいんだよっ、なんでダチと一緒のベッドで寝なきゃいけないんだ。すげぇ気ぃ使うし何よりそんな至近距離イヤだわ!
 ヒロだから抵抗ないけど、ホントはこういう行為だって男はお断りなんだからな!

 ……とはいえ、そんなこと言うとヒロは泣くだろうしなぁ……こ、困った……。

「ひぐっ、ぅ、ううっ、ぅうう……」
「よしよし……あのー……えっとさ、ヒロ……流石に男二人で一緒のベッドに寝るのは無理だからな?」
「う、うぇえ……」
「あーっ、じゃあ手! 手ぇ繋いで寝よっ。なっ、な!?」

 そう言いながら、俺に巻き付いているヒロのデカい手を取ってぎゅっと握ると、相手は少し落ち着いたようで垂らした鼻水を啜った。
 よ、よしよし、泣きやんで来たな……。

「ずっと、手、つなぐの……? ほんとに、繋いで寝てくれる……?」
「う、うん……でも特別だからな。ホントは、ダチとこんな事しないんだからな?」

 そう言って繋いで見せた手を振ると、ヒロはだらしない顔でにへらと笑う。
 涙と鼻水でぐちゃぐちゃだが、やっといつものヒロになって来たな……少し安心して俺はヒロの涙を指で拭ってやった。

「つーちゃん……」
「……今日はもう、寝よ。ヒロも疲れただろ」
「うん……」

 ふにゃりと笑うヒロに、俺も苦笑を零す。
 ヒロの純粋な笑顔を見ていると、不思議と心が落ち着くみたいだった。

 ……こっちの世界でも問題は山積みだけど……でも、泣いてたって仕方ない。
 ヒロに暴力を振るわせた責任を、俺は取らなきゃ行けない。例えそのことでヒロが何かを言われるとしても、悪人にされるかも知れなくても……俺だけは、ヒロのことを守ってやらなきゃいけないんだ。今度こそ絶対に。

 リメインみたいな結末を繰り返さないためにも。

 ――――そう思って、俺は息を吸った。
 ……リメインは、俺を助けようと暴走したせいで、乗客達から見れば明確な「悪」になってしまった。ヒロみたいに、俺を助けようとして罪を被ってしまったんだ。
 そんな彼を、俺は結局助ける事が出来なかった。

 もう、友達を助けられないのは嫌だ。
 どれだけヒロが、俺達が非難されても、味方が居なくなったとしても……今度こそ、俺は大事な友達から目を離さない。どんなことをしたって、ヒロを助ける。
 例え自分が、どんなことになっても。

 そんな事を思ってヒロを見つめる俺に、何故か相手は眩しそうに目を細めた。

「……つーちゃんがずっと、うちに居てくれたらいいのに……」

 突然そんな事を言うヒロに毒気を抜かれてしまって、俺は思わず笑う。
 ホント、ヒロってば時々思っても見ないこと言うんだからなあ。

「あはは、そんなことしたらご両親に迷惑掛かるぞ?」
「そ、そんなことないよっ! だって、さ、最近は……ぼく……ずっと、一人きりで、家に居るし……。家に帰って来ても……だ、誰も……いなくて……っ。だ、だから、つ、つーちゃんと……一緒にいたいよ……」
「……ヒロ…………」

 本当に、一人きりなのか。
 両親はヒロを家に置いてずっと帰って来ていないのか?

 だとしたら、確かに……寂しいよな……。

「つーちゃん……一緒にいて……。ずっと……ずっと、ぼくと……」
「…………」

 ヒロがこんな大きな家で一人きりで暮らしているというのなら……やっぱり、放っておけないよな……。でも、どうしたらいいんだろうか。
 俺がずっと家に上がり込むワケにもいかないだろうし、ウチに呼ぶにしたって、家は狭いからヒロのスペースとかないし……でも、母さんはヒロん家の事情を知ってるし、話してみてもいいんじゃないだろうか。

 しかし、ヒロのご両親は許してくれるだろうか。
 ヒロから聞く限りは結構厳しそうなお父さんっぽいしなぁ……どうだろう……。
 さすがに反対されてしまうだろうか。

 でも、俺にはヒロを守る責任があるんだ。放っておくわけにはいかないよな。
 …………よし、ひとまず親に話してみよう。

 先輩達の事はともかく、ヒロが心細がっているのなら助けない選択肢は無い。
 過ぎてしまった事を嘆き続けるより、今は少しでも相手の心を軽くするんだ。
 そう。【菫望】のアルスノートリアに支配される中で必死にもがき、なんとか俺を助けようとしてくれた……リメインみたいに。

 ……リメインが出来なかった事を、今度は俺がやるんだ。

 大丈夫だと抱き締められる距離にいる相手がいるなら、抱き締める。そして、彼が俺にしてくれたように、全力でヒロの力になろう。
 もう取り返しがつかない事があるのなら、なおさら。

「ヒロ、大丈夫だからな……大丈夫だから……」
「つーちゃん……」

 抱き締める体は、俺よりも大きくてがっしりしている。だけど、ヒロの心は繊細で今も寂しさに耐えているんだ。
 せめて、その寂しさだけは解消してやりたい。
 俺に出来ることと言ったら、そのくらいのことしかないから。

 そんな思いで抱き締めている俺を、ヒロは一際強く抱きしめ返した。











※次は新章です!
 
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