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第4章 空気の震えが音と成りて
85:蘇った子2
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赤ちゃん
「ボエー!」
先生
「はいはい、分かった、分かったから刃の部分は触ったらだめじゃ、はぁ~」
「イタタ髪は引っ張らないで…はぁ~」
すっかり玩具にされている俺と先生…
アクア
「あの~替わりましょうか?」
アクアさんが御守をしようとするが…
赤ちゃん
「ボエー!ボエー!」
アクアさんがあやすとすごい声で泣きわめく…
アクア
「ううう…なぜ私じゃダメなのですか」
端っこで落ち込むアクアさん…
アネゴ
「これも経験よ、頑張りなさいフフフフ」
赤ん坊に攻撃されない範囲を保ちつつ笑うアネゴ。
「とにかく、近くの街でこの子の情報を イタタ 髪抜けるって!」
もうグダグダになりながら敵はアネゴとアクアさん(ほとんどアネゴ)
が倒してくれて山を進むと途中に村を発見!
「よし!ここで休みながら情報を」
アクア
「わかりました!」
先生
「うむ!早く母親を見つけねば!」
村を手分けして探そうとしたとき…
ぐ~~~~
「ボエー!ボエー!」
すごい腹の音と、鳴き声!
「ええ?ご飯か?えっと子供って何を」
キョロキョロしていると…
アクア
「主…こっちチラチラ見て…無理なものは無理です!」
こらー!何を勘違いしているこの姫騎士!
アネゴ
「サイテイ」
棒読みで否定しないでアネゴ!
先生
「何を混乱している!バカたれ鳥の子供なのだからペースト状の肉とかミミズとかじゃ!」
「そうですよね!アクアさんアネゴ!勘違いしたら困るよ!」
じーーーー
アクアさんアネゴその視線止めて!
アネゴ
「そういうことにして置きましょう、情報収集は私とアクアさんでやるからご両親は食事探しを」
先生&俺
「誰が!両親だ」
「誰が!両親じゃ!」
ハモッた!
アネゴ
「まあ、意気ピッタリだ事、ふふふ」
アネゴが面白そうに笑っている。
アクア
「ですね!」
アクアさんもそれに続く。
先生&俺
「はあ~」
溜息までハモッた…
その後、俺と先生は近くの食堂に入り店主に事の次第を話すと、
有り合わせで子供用の肉のパテを作ってくれた。
店主
「それは災難だったね…色んな意味で」
良い声の店長だな…
「ええ…」
先生
「まったくじゃ」
店主
「しかし、この辺りで子供を亡くしたなんて話は聞いたことないからな~上の街かな」
「上ですか…」
先生
「ああ、今上はいろいろ大変だからな…」
赤ちゃん
「ボエー!ボエー!」
赤ちゃんが泣きだした。
店主
「しかし…こう言っちゃなんだけど可哀そうな子だな」
「?」
俺が店長の言葉にきょとんっとしていると…
店主
「俺らの種族の優劣は声なんだ、その声がこれだと…親が引き取るか…最悪なケースだが変な話引取り手がいるか…」
「声か…」
赤ちゃん
「ぼえー!」
う~ん、お世辞にも良いとは言えない…
店主
「すまんな、俺にはなんの力にもなってやれないが、少し成長させたら変わるかもしれしな」
「成長ですか」
店主
「うむ、俺等の種族は最初の内はレベルが上がるにつれて心身が共に成長する、だからレベルを上げてやれば…」
先生
「ふむ~」
「いや~でも勝手に成長させるは…」
すると店主が…
店主
「まあ、言いたいことはわかるが俺達の基準は声なのだ、今のままじゃ~きっと君たちはわからないとは思うが我々にとってはとても重要視されることなのだよ」
声が悪いと要らない子扱いされるっていうのか?それはどうなんだろうと思いつつ
自分の価値観だけで判断するのもダメかと葛藤はあるが…
「そうですか…」
店主
「うむ、あと一時的な託児施設は教会がしているから相談してみると良い」
「はい、ありがとうございます」
俺は残った離乳食を瓶に入れてもらいお金を払ってその場を後にした。
「先生どう思います?」
先生
「なんじゃ、この子の事か?」
「はい」
「ふむ、この世は全てが己の価値観では測れない…」
「そうですけど」
「まあ話は最後まで聞け」
「はい」
「だが自分の正しいと思うことまで曲げていては己の意味がない、だからこそ接点をみつけてそれをいかに自分に近づけるか考えるんじゃ」
「…」
先生
「まあ、この子がこのままじゃ悲劇の結末を迎える可能性があるなら最低限まで儂らが育ててやろう、それがこの子の為じゃ…それに干物になってたくらいじゃから両親に会えるかもわからんかの」
「はい…」
先生
「納得はしなくても良いが、現実を見るんじゃ」
「…」
その後もいろいろ情報を聞いたが内容は声良くない子の酷い扱いの話だけでこの子の両親の話は1つもなかった。
数時間後アクアさん達と合流したけどやはりアクアさん達も何も情報が無かった。
アネゴ
「声が人の優劣になる世界ね~」
アネゴが赤ちゃんを見て呟く…
アクア
「それがこの種族の考え方なんですね」
アクアさんがその呟きに続く。
先生
「うむ、ホントであればこの子をこのまま返したいとこだが、店主の言い分だとこのままではあまり良い結果が生まれそうにない」
「…」
先生
「そこで、不本意ではあると思うがこの子の為にある程度成長させて改善する可能性にかけてみようとおもうのじゃ」
先生がみんなを説得する。
先生
「当面 託児所があるここを拠点にして成長させようと思うのじゃ」
アクア
「それでこの子のお母さんは納得してくれるのでしょうか」
アクアさんが反論する。
先生
「ダイン、この村の人に聞いた情報を」
「はい…、今は少なくなったらしいですが昔は声の悪い子は忌み嫌われることがあるという話を聞いたんだ」
アクア
「そんな!」
アネゴ
「うむ~そこまでなのね」
アクアさんとアネゴが驚きの声を上げる。
アクア
「それは正しく無いです!」
アクアさんが叫ぶ!
アネゴ
「アクアさん きっとコレがこの種族の価値観なのよ…それが正しいかどうかは彼らが決める事よ…納得はできないけど」
アネゴが静かに呟く。
アクア
「でも!」
先生
「アクアの気持ちも解る…だが現実は違うんじゃ」
アクア
「…」
先生
「だから儂等はこの子為に出来ることをしてやろう」
アクア
「…」
納得できない言葉を含みながらアクアさんが頷いた。
正直俺も同じ気持ちだ…だが村人の話を聞けば聞くほど俺の思いは否定されていく…
ここは割り切ってでもこの子のレベル上げをしないと行けないのだろうか…
こうして不本意なレベル上げが始まった。
「ボエー!」
先生
「はいはい、分かった、分かったから刃の部分は触ったらだめじゃ、はぁ~」
「イタタ髪は引っ張らないで…はぁ~」
すっかり玩具にされている俺と先生…
アクア
「あの~替わりましょうか?」
アクアさんが御守をしようとするが…
赤ちゃん
「ボエー!ボエー!」
アクアさんがあやすとすごい声で泣きわめく…
アクア
「ううう…なぜ私じゃダメなのですか」
端っこで落ち込むアクアさん…
アネゴ
「これも経験よ、頑張りなさいフフフフ」
赤ん坊に攻撃されない範囲を保ちつつ笑うアネゴ。
「とにかく、近くの街でこの子の情報を イタタ 髪抜けるって!」
もうグダグダになりながら敵はアネゴとアクアさん(ほとんどアネゴ)
が倒してくれて山を進むと途中に村を発見!
「よし!ここで休みながら情報を」
アクア
「わかりました!」
先生
「うむ!早く母親を見つけねば!」
村を手分けして探そうとしたとき…
ぐ~~~~
「ボエー!ボエー!」
すごい腹の音と、鳴き声!
「ええ?ご飯か?えっと子供って何を」
キョロキョロしていると…
アクア
「主…こっちチラチラ見て…無理なものは無理です!」
こらー!何を勘違いしているこの姫騎士!
アネゴ
「サイテイ」
棒読みで否定しないでアネゴ!
先生
「何を混乱している!バカたれ鳥の子供なのだからペースト状の肉とかミミズとかじゃ!」
「そうですよね!アクアさんアネゴ!勘違いしたら困るよ!」
じーーーー
アクアさんアネゴその視線止めて!
アネゴ
「そういうことにして置きましょう、情報収集は私とアクアさんでやるからご両親は食事探しを」
先生&俺
「誰が!両親だ」
「誰が!両親じゃ!」
ハモッた!
アネゴ
「まあ、意気ピッタリだ事、ふふふ」
アネゴが面白そうに笑っている。
アクア
「ですね!」
アクアさんもそれに続く。
先生&俺
「はあ~」
溜息までハモッた…
その後、俺と先生は近くの食堂に入り店主に事の次第を話すと、
有り合わせで子供用の肉のパテを作ってくれた。
店主
「それは災難だったね…色んな意味で」
良い声の店長だな…
「ええ…」
先生
「まったくじゃ」
店主
「しかし、この辺りで子供を亡くしたなんて話は聞いたことないからな~上の街かな」
「上ですか…」
先生
「ああ、今上はいろいろ大変だからな…」
赤ちゃん
「ボエー!ボエー!」
赤ちゃんが泣きだした。
店主
「しかし…こう言っちゃなんだけど可哀そうな子だな」
「?」
俺が店長の言葉にきょとんっとしていると…
店主
「俺らの種族の優劣は声なんだ、その声がこれだと…親が引き取るか…最悪なケースだが変な話引取り手がいるか…」
「声か…」
赤ちゃん
「ぼえー!」
う~ん、お世辞にも良いとは言えない…
店主
「すまんな、俺にはなんの力にもなってやれないが、少し成長させたら変わるかもしれしな」
「成長ですか」
店主
「うむ、俺等の種族は最初の内はレベルが上がるにつれて心身が共に成長する、だからレベルを上げてやれば…」
先生
「ふむ~」
「いや~でも勝手に成長させるは…」
すると店主が…
店主
「まあ、言いたいことはわかるが俺達の基準は声なのだ、今のままじゃ~きっと君たちはわからないとは思うが我々にとってはとても重要視されることなのだよ」
声が悪いと要らない子扱いされるっていうのか?それはどうなんだろうと思いつつ
自分の価値観だけで判断するのもダメかと葛藤はあるが…
「そうですか…」
店主
「うむ、あと一時的な託児施設は教会がしているから相談してみると良い」
「はい、ありがとうございます」
俺は残った離乳食を瓶に入れてもらいお金を払ってその場を後にした。
「先生どう思います?」
先生
「なんじゃ、この子の事か?」
「はい」
「ふむ、この世は全てが己の価値観では測れない…」
「そうですけど」
「まあ話は最後まで聞け」
「はい」
「だが自分の正しいと思うことまで曲げていては己の意味がない、だからこそ接点をみつけてそれをいかに自分に近づけるか考えるんじゃ」
「…」
先生
「まあ、この子がこのままじゃ悲劇の結末を迎える可能性があるなら最低限まで儂らが育ててやろう、それがこの子の為じゃ…それに干物になってたくらいじゃから両親に会えるかもわからんかの」
「はい…」
先生
「納得はしなくても良いが、現実を見るんじゃ」
「…」
その後もいろいろ情報を聞いたが内容は声良くない子の酷い扱いの話だけでこの子の両親の話は1つもなかった。
数時間後アクアさん達と合流したけどやはりアクアさん達も何も情報が無かった。
アネゴ
「声が人の優劣になる世界ね~」
アネゴが赤ちゃんを見て呟く…
アクア
「それがこの種族の考え方なんですね」
アクアさんがその呟きに続く。
先生
「うむ、ホントであればこの子をこのまま返したいとこだが、店主の言い分だとこのままではあまり良い結果が生まれそうにない」
「…」
先生
「そこで、不本意ではあると思うがこの子の為にある程度成長させて改善する可能性にかけてみようとおもうのじゃ」
先生がみんなを説得する。
先生
「当面 託児所があるここを拠点にして成長させようと思うのじゃ」
アクア
「それでこの子のお母さんは納得してくれるのでしょうか」
アクアさんが反論する。
先生
「ダイン、この村の人に聞いた情報を」
「はい…、今は少なくなったらしいですが昔は声の悪い子は忌み嫌われることがあるという話を聞いたんだ」
アクア
「そんな!」
アネゴ
「うむ~そこまでなのね」
アクアさんとアネゴが驚きの声を上げる。
アクア
「それは正しく無いです!」
アクアさんが叫ぶ!
アネゴ
「アクアさん きっとコレがこの種族の価値観なのよ…それが正しいかどうかは彼らが決める事よ…納得はできないけど」
アネゴが静かに呟く。
アクア
「でも!」
先生
「アクアの気持ちも解る…だが現実は違うんじゃ」
アクア
「…」
先生
「だから儂等はこの子為に出来ることをしてやろう」
アクア
「…」
納得できない言葉を含みながらアクアさんが頷いた。
正直俺も同じ気持ちだ…だが村人の話を聞けば聞くほど俺の思いは否定されていく…
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