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本章1 ウォータリア編
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HPのバーがみるみる減っていくのをなんとかアネゴたちの回復魔法で抑えながら、
放たれた砲撃はマグマの壁に命中する同時にまるで壁に落書きでもしてるかのように当たった場所が黒くなりしばらくあたりのものを吸込でいるようだったので、壁全体に砲撃を当てるとやがて黒い壁となった。
イワミー
「プログラム自体を食いつぶしていくようだわ」
ウィズ
「あそこだけ別次元ですね」
イワミー
「普段だったら使った時点でペナルティー案件ね」
……こわ!
ゲンゾウ
「……どうやら悠長にしてる暇ではないようだぞ」
ゴゴゴゴゴゴゴ
という音と伴に壁が無くなった所からドロドロに溶けた溶岩が俺たちの方へ雪崩の如く襲い掛かる!
ゲンゾウ
「クリス!器用強化と魔力強化を」
絵の中に居たクリスさんが今回は完全に絵の中ら飛び出てゲンゾウさんの横に着き
クリス
「素早さも強化しましょうか」
ゲンゾウ
「おう、頼む」
いつのまに会話まで出来るように!?
ゲンゾウ
「折紙術式小舟 さらに硬化極、大拡大!」
すごい速さで折紙を折って小さな船を作ってそれを大きくし、色が黒くなり紙とは異なる硬い物質へ変化している。
ゲンゾウ
「みんな乗れ!」
慌てて船に乗り込むとマグマの濁流が俺たちを入口へと押し戻す、
アネゴ
「これじゃ、奥へはいけないわよ」
ゲンゾウ
「ふむ、なれば折紙術式風車 更に 効果極、拡大」
これまたすごい勢いで風車を折るとそれに割りばしをつけて大きくして、船の後方に突き刺した、
ゲンゾウ
「これに風魔法を!」
「だれか使える人は」
みんな首を横に振る
「えええ!」
イワミー
「でも大丈夫よ、風魔法が使えるアイテムがあるわ」
そういって取り出したのが風神の団扇
イワミー
「これなら最上位の風魔法が使えるわ」
ヨッジー
「最上級ってそうとうなレアアイテムじゃ」
イワミー
「そうね」
こいつ絶対苦労して入手とかじゃなくて普通に出しただけだろ……
ゲンゾウ
「おお!じゃこの風車に向かって使ってくれ」
風車に風魔法を当てるとすごい勢いで回転し、船の後ろ方へ風を送りつけてまるでモーターボートのように前進していく。
ヨッジー
「こいつは良い!」
そう思ったのも束の間……
アネゴ
「前をみて!なにか赤い花のようなモノが落ちてくるわ」
上流の方から子供が庭で遊ぶプールくらいのバラのような大きな物体がどんどん落ちて来る!
「ゲンゾウさんこの船は操作できるの!?」
ゲンゾウ
「多少は出来るがそんな急激な移動は」
ヨッジー
「ゲンゾウさんあの風車を左右にもつけれないか?」
ゲンゾウ
「むむ、それは出来るな」
慌てて風車を作り船の左右に差し込む
ヨッジー
「俺が合図出すからそのタイミングで左右に風を」
とんだクルージングが始まりそうな予感が!
放たれた砲撃はマグマの壁に命中する同時にまるで壁に落書きでもしてるかのように当たった場所が黒くなりしばらくあたりのものを吸込でいるようだったので、壁全体に砲撃を当てるとやがて黒い壁となった。
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イワミー
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……こわ!
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ゴゴゴゴゴゴゴ
という音と伴に壁が無くなった所からドロドロに溶けた溶岩が俺たちの方へ雪崩の如く襲い掛かる!
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絵の中に居たクリスさんが今回は完全に絵の中ら飛び出てゲンゾウさんの横に着き
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いつのまに会話まで出来るように!?
ゲンゾウ
「折紙術式小舟 さらに硬化極、大拡大!」
すごい速さで折紙を折って小さな船を作ってそれを大きくし、色が黒くなり紙とは異なる硬い物質へ変化している。
ゲンゾウ
「みんな乗れ!」
慌てて船に乗り込むとマグマの濁流が俺たちを入口へと押し戻す、
アネゴ
「これじゃ、奥へはいけないわよ」
ゲンゾウ
「ふむ、なれば折紙術式風車 更に 効果極、拡大」
これまたすごい勢いで風車を折るとそれに割りばしをつけて大きくして、船の後方に突き刺した、
ゲンゾウ
「これに風魔法を!」
「だれか使える人は」
みんな首を横に振る
「えええ!」
イワミー
「でも大丈夫よ、風魔法が使えるアイテムがあるわ」
そういって取り出したのが風神の団扇
イワミー
「これなら最上位の風魔法が使えるわ」
ヨッジー
「最上級ってそうとうなレアアイテムじゃ」
イワミー
「そうね」
こいつ絶対苦労して入手とかじゃなくて普通に出しただけだろ……
ゲンゾウ
「おお!じゃこの風車に向かって使ってくれ」
風車に風魔法を当てるとすごい勢いで回転し、船の後ろ方へ風を送りつけてまるでモーターボートのように前進していく。
ヨッジー
「こいつは良い!」
そう思ったのも束の間……
アネゴ
「前をみて!なにか赤い花のようなモノが落ちてくるわ」
上流の方から子供が庭で遊ぶプールくらいのバラのような大きな物体がどんどん落ちて来る!
「ゲンゾウさんこの船は操作できるの!?」
ゲンゾウ
「多少は出来るがそんな急激な移動は」
ヨッジー
「ゲンゾウさんあの風車を左右にもつけれないか?」
ゲンゾウ
「むむ、それは出来るな」
慌てて風車を作り船の左右に差し込む
ヨッジー
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とんだクルージングが始まりそうな予感が!
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