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大好きな兄さまたちと…♡
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同時に僕の小さなぺニスからも白い液体がピュッと飛び出した。
「ひゃん!!!! 気持ちいいいいいいい!♡ んんんんんん♡アアアアツッッッッ♡」
甘くて美味しいリョウ兄さまの味を全身で味わいながら、僕も達した。
「リト……頑張ったな」
ビクンビクンと震える僕の体を、リョウ兄さまは優しく抱きしめて、そっと唇にキスをする。
快楽の余韻に浸りながら、ふと視線を横にやると、レイ兄さまはさっきから、公爵の風格を漂わせつつ、ワイングラスを片手に、僕とリョウ兄さまの淫らな〝食事風景〟を微笑みながら優雅に眺めていた。
僕が達したのを見ると、レイ兄さまはワインを一気に飲み干し、グラスをカタンとサイドボードに置き、羽織っていたシルクのバスローブをシュルリと脱いだ。
ワインでほのかに薔薇色に染まったレイ兄さまの美しい裸体が僕の視界に飛び込んできた。
リョウ兄さまも、レイ兄さまの真っ白な肌を、まるで手の届かないものでも眺めるかのように、じっと見つめる。
「リト、昨日から何も食べていないから、お腹が空いているだろうね」
レイ兄さまは、優しく僕の頭を撫でる。
「う…うん…」
本当は、昨日から人間の精液を沢山食べていたのと、たった今、リョウ兄さまにタップリと注ぎ込まれたせいで、もうお腹はパンパンに膨れ上がっていた。
でも、“人間のセーエキを食べた”なんて言ったら、絶対に絶対に兄さま達に怒られる!
「ぼ、僕、お腹すいた……」
目を泳がせながら、返事をすると、
「リト、すぐにお腹いっぱいにしてあげるよ」
レイ兄さまは僕の頬に優しくキスをする。そして、僕の目の前にはレイ兄さまの大きなペニスが差し出された。
「今日は好きなだけ存分に私のを食べなさい。リト」
「い、いただきます……」
僕は頑張って、兄さまの大きなペニスを口に含む。
ちゅうちゅうとその先端を吸うと、すぐに極上の甘い蜜が溢れ出てきた。
お腹がいっぱいのはずなのに、気がつけば、僕は夢中でレイ兄さまの白濁蜜を口の中に集めていた。
もっと、もっと、もっと、このトロリと甘い蜜液が欲しい!! 懸命に口と舌を動かし、レイさまのペニスを頬張る。
夢中でレイ兄さまのミルクをチュルチュルと啜りながら飲んでいると、
「リト」
ギシリとベッドが軋み、リョウ兄さまが再び僕のお尻を抱え、高く上げさせる。
「リトもう一回挿れるぞ」
そう言ってリョウ兄さまは、ピタリと熱くて固い兄さまの猛った雄芯をさっきの行為で十分に熟れた後ろ孔に再び押し当てる。
ずっぷりと音を立てながら、リョウ兄さまのペニスが体内に入り込み
「ひゃあああんっ。ああああん……兄さまたちのペニス、美味しいの!♡ アアアアツッッッッんんんん!♡ンンンンンンンンンンンンンンン♡」
僕は口の中にレイ兄さまのペニスを入れたまま、後背位でリョウ兄さまのペニスに貫かれた。
ずんっ、ずんっ、とリョウ兄さまの腰が打つたびに、快感が全身を駆け巡る。
「ッツツツツツツひゃあああんんんんんあああん……!♡兄さまぁ!気持ちいい!♡ヤァァァァンンンンンンンンンンンンンンンンンアアア♡アアンンンン」
気持ちよすぎて、……もう……頭が真っ白になるっ……♡
涙を流して喘ぎながらも、必死でジュブジュヴとレイ兄さまのペニスを唇で扱くと、「上手になったね。リト」とレイ兄さまは品よく喘いで体を震わせる。
レイ兄さまの金色の髪が、汗で濡れた額に、しっとりとはりつく。
僕は兄さまに誉められて、嬉しくて懸命に舌と口を動かすと、そのリズムに合わせて、リョウ兄さまが、背後から僕を貫くように打ちつける。
「リト……リト……」
三人の淫靡な吐息と喘ぎ声が豪奢なベッドルームに混じり合って蕩け合う。
この快楽の饗宴が永遠に続けば良いのにと、僕は願っていたけれど、やがて、レイ兄さまのペニスがドクドクと脈打ち始めた。
もうすぐ爆ぜる合図だった。
「リト、出るよ」
レイ兄さまに言われて、僕は兄さまのペニスを喉の奥まで深く呑み込む。
兄さまの蜜を一滴もこぼしたくはなかった。
「ああ…っ」
とレイ兄さまが艶やかに喘ぐと、僕の中にいたリョウ兄さまのペニスも、グンと一際大きく膨張する。
「リト、リト!」
二人の兄さまが、愛おしそうに僕の名前を叫んだ瞬間、
「ッく!」
とレイ兄さまの体が弓なりになって、ビシャンと大量の蜜が、僕の喉に叩きつけられる。
同時に、僕のお腹の中にもリョウ兄さまの熱い液体がドクドクドクと注ぎ込まれた。
僕は一生懸命に兄さま達の蜜をゴクんゴクんと全身で飲み込む。
上から下から、眩暈がするほど美味しい沢山のご馳走が、僕の体のナカに流れこんできて、失神するほどの幸福感で満たされた。
お腹はパンパンに膨れ上がり、満腹で、ケフッ と小さくゲップをすると、レイ兄さまは笑って僕のオデコにキスをする。
「リト、満足した?」
「うん。兄さま、ごちそうさまでした」
僕はゴロンと横になってまどろむ。
食後はいつだってこんな風にトロンと眠くなる。
レイ兄さまはウトウトしている僕の頭を優しく撫でると、起き上がって絹のバスローブを羽織る。
「私は仕事があるから行くよ。二人はまだゆっくりしていなさい」
そう言って部屋を出て行った。
バタンと扉が閉まると、
「リト」
と、そばに寝そべっていたリョウ兄さまに声をかけられる。
「なに? リョウ兄さま……」
僕は眠気に包まれながら返事をする。もう既に半分夢の中だった。
「お前、人間の精液を喰っただろ」
兄さまの言葉に、僕の眠気は吹っ飛ぶ。
「ど、、ど、どうして分かったの?!」
「あんだけ下から人間の匂いをプンプンさせてれば、俺だって気がつく」
「レイ兄さまは気がついたかな……」
僕は泣きそうになる。
普段は優雅で優しいレイ兄さまは、怒るととても恐ろしい姿を現すのだ。
「俺がすぐに匂いを消したから、多分気がついてない」
だから今日はリョウ兄さまは早くに達して、何度も僕の中に放出したんだ……
僕の中に残っていた人間の痕跡を消すために。
「リト、二度とするなよ」
リョウ兄様の真剣な黒い瞳が、僕の顔を覗き込む。
「はい……」
「いい子だ」
リョウ兄様は黒い髪をかきあげると、その引き締まった身体に僕を抱き寄せ、約束の印(しるし)の代わりに、優しく僕の唇にそっとキスをする。
兄さまの筋肉で引き締まった身体と僕の小さな体はピタリと重なる。
リョウ兄様は「よしよし」と腕の中にいる僕の頭を撫で続けた。
リョウ兄さまに叱られて、この時は、「もう二度と人間のセーエキを食べない」と僕は心に固く誓っていた。
そう、誓っていたのだけれど……、
やっぱり人間のセーエキのあの味が忘れられなくて、どうしても食べたくて食べたくて、我慢できなくて、一週間も経つと、既にソワソワと僕の心は落ち着かなくなっていたのだった。
「ひゃん!!!! 気持ちいいいいいいい!♡ んんんんんん♡アアアアツッッッッ♡」
甘くて美味しいリョウ兄さまの味を全身で味わいながら、僕も達した。
「リト……頑張ったな」
ビクンビクンと震える僕の体を、リョウ兄さまは優しく抱きしめて、そっと唇にキスをする。
快楽の余韻に浸りながら、ふと視線を横にやると、レイ兄さまはさっきから、公爵の風格を漂わせつつ、ワイングラスを片手に、僕とリョウ兄さまの淫らな〝食事風景〟を微笑みながら優雅に眺めていた。
僕が達したのを見ると、レイ兄さまはワインを一気に飲み干し、グラスをカタンとサイドボードに置き、羽織っていたシルクのバスローブをシュルリと脱いだ。
ワインでほのかに薔薇色に染まったレイ兄さまの美しい裸体が僕の視界に飛び込んできた。
リョウ兄さまも、レイ兄さまの真っ白な肌を、まるで手の届かないものでも眺めるかのように、じっと見つめる。
「リト、昨日から何も食べていないから、お腹が空いているだろうね」
レイ兄さまは、優しく僕の頭を撫でる。
「う…うん…」
本当は、昨日から人間の精液を沢山食べていたのと、たった今、リョウ兄さまにタップリと注ぎ込まれたせいで、もうお腹はパンパンに膨れ上がっていた。
でも、“人間のセーエキを食べた”なんて言ったら、絶対に絶対に兄さま達に怒られる!
「ぼ、僕、お腹すいた……」
目を泳がせながら、返事をすると、
「リト、すぐにお腹いっぱいにしてあげるよ」
レイ兄さまは僕の頬に優しくキスをする。そして、僕の目の前にはレイ兄さまの大きなペニスが差し出された。
「今日は好きなだけ存分に私のを食べなさい。リト」
「い、いただきます……」
僕は頑張って、兄さまの大きなペニスを口に含む。
ちゅうちゅうとその先端を吸うと、すぐに極上の甘い蜜が溢れ出てきた。
お腹がいっぱいのはずなのに、気がつけば、僕は夢中でレイ兄さまの白濁蜜を口の中に集めていた。
もっと、もっと、もっと、このトロリと甘い蜜液が欲しい!! 懸命に口と舌を動かし、レイさまのペニスを頬張る。
夢中でレイ兄さまのミルクをチュルチュルと啜りながら飲んでいると、
「リト」
ギシリとベッドが軋み、リョウ兄さまが再び僕のお尻を抱え、高く上げさせる。
「リトもう一回挿れるぞ」
そう言ってリョウ兄さまは、ピタリと熱くて固い兄さまの猛った雄芯をさっきの行為で十分に熟れた後ろ孔に再び押し当てる。
ずっぷりと音を立てながら、リョウ兄さまのペニスが体内に入り込み
「ひゃあああんっ。ああああん……兄さまたちのペニス、美味しいの!♡ アアアアツッッッッんんんん!♡ンンンンンンンンンンンンンンン♡」
僕は口の中にレイ兄さまのペニスを入れたまま、後背位でリョウ兄さまのペニスに貫かれた。
ずんっ、ずんっ、とリョウ兄さまの腰が打つたびに、快感が全身を駆け巡る。
「ッツツツツツツひゃあああんんんんんあああん……!♡兄さまぁ!気持ちいい!♡ヤァァァァンンンンンンンンンンンンンンンンンアアア♡アアンンンン」
気持ちよすぎて、……もう……頭が真っ白になるっ……♡
涙を流して喘ぎながらも、必死でジュブジュヴとレイ兄さまのペニスを唇で扱くと、「上手になったね。リト」とレイ兄さまは品よく喘いで体を震わせる。
レイ兄さまの金色の髪が、汗で濡れた額に、しっとりとはりつく。
僕は兄さまに誉められて、嬉しくて懸命に舌と口を動かすと、そのリズムに合わせて、リョウ兄さまが、背後から僕を貫くように打ちつける。
「リト……リト……」
三人の淫靡な吐息と喘ぎ声が豪奢なベッドルームに混じり合って蕩け合う。
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「リト、出るよ」
レイ兄さまに言われて、僕は兄さまのペニスを喉の奥まで深く呑み込む。
兄さまの蜜を一滴もこぼしたくはなかった。
「ああ…っ」
とレイ兄さまが艶やかに喘ぐと、僕の中にいたリョウ兄さまのペニスも、グンと一際大きく膨張する。
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二人の兄さまが、愛おしそうに僕の名前を叫んだ瞬間、
「ッく!」
とレイ兄さまの体が弓なりになって、ビシャンと大量の蜜が、僕の喉に叩きつけられる。
同時に、僕のお腹の中にもリョウ兄さまの熱い液体がドクドクドクと注ぎ込まれた。
僕は一生懸命に兄さま達の蜜をゴクんゴクんと全身で飲み込む。
上から下から、眩暈がするほど美味しい沢山のご馳走が、僕の体のナカに流れこんできて、失神するほどの幸福感で満たされた。
お腹はパンパンに膨れ上がり、満腹で、ケフッ と小さくゲップをすると、レイ兄さまは笑って僕のオデコにキスをする。
「リト、満足した?」
「うん。兄さま、ごちそうさまでした」
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レイ兄さまはウトウトしている僕の頭を優しく撫でると、起き上がって絹のバスローブを羽織る。
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「なに? リョウ兄さま……」
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「お前、人間の精液を喰っただろ」
兄さまの言葉に、僕の眠気は吹っ飛ぶ。
「ど、、ど、どうして分かったの?!」
「あんだけ下から人間の匂いをプンプンさせてれば、俺だって気がつく」
「レイ兄さまは気がついたかな……」
僕は泣きそうになる。
普段は優雅で優しいレイ兄さまは、怒るととても恐ろしい姿を現すのだ。
「俺がすぐに匂いを消したから、多分気がついてない」
だから今日はリョウ兄さまは早くに達して、何度も僕の中に放出したんだ……
僕の中に残っていた人間の痕跡を消すために。
「リト、二度とするなよ」
リョウ兄様の真剣な黒い瞳が、僕の顔を覗き込む。
「はい……」
「いい子だ」
リョウ兄様は黒い髪をかきあげると、その引き締まった身体に僕を抱き寄せ、約束の印(しるし)の代わりに、優しく僕の唇にそっとキスをする。
兄さまの筋肉で引き締まった身体と僕の小さな体はピタリと重なる。
リョウ兄様は「よしよし」と腕の中にいる僕の頭を撫で続けた。
リョウ兄さまに叱られて、この時は、「もう二度と人間のセーエキを食べない」と僕は心に固く誓っていた。
そう、誓っていたのだけれど……、
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