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ロミオの純情
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先輩は美雨の顎を長い指先で取ると、たった今、弾いていたピアノ曲のような、情熱的なキスをする。
ほのかなウッディノートの先輩の香りに包まれるだけで、美雨のさっきまでの不安はどこかへと飛んで、あっという間に幸福で満たされる。
「あっ、ああ…… 」
キスだけで感じた美雨が仰け反ると、先輩は美雨が真面目にきちんと着こなしている制服のシャツをズボンから引き抜くようにグイッと持ち上げ、ボタンを外し、その滑らかな素肌を目の前に晒して、赤い突起にチュッと吸い尽く。
「や… 先輩… 」
美雨の敏感なそこは、先輩にキスを与えられると、早くもツンと硬く尖った。
先輩の手は赤い実をキュッと摘まみながら、もう片方の手で器用に美雨のズボンのベルトを外すと、美雨の足下に跪き、もう既に半分勃ちあがっている美雨の形の良い密芯をパクンと咥える。
「あ、あ、先輩っ…… 」
密室とはいえ、外には他の生徒もいるのに…… と美雨は戸惑って首を振るが、先輩の口は美雨を離してはくれなかった。
ギュッギュッと先輩の唇で扱かれると、とても気持ちが良くて、あっという間に、美雨の筒はパンパンに膨れ上がる。
やがて、淫らな液が筒からじんわりと漏れて、先輩の舌を濡らした。
(もう出そう!)
美雨がぎゅっと目を瞑った瞬間、
先輩は口からパッと離す。
「あ!」
達する寸前で刺激が止まった事に美雨が困惑すると、先輩は美雨の衣服を整えてやりながら、
「続きは林間学校から帰ってきてからね。美雨」
とウィンクをする。
「もうっ!先輩!」
不満そうな顔をしている美雨を気にせずに、そのまま、ひょいと美雨の小柄な体を軽々と抱っこすると、先輩はピアノの椅子に腰掛ける。
芸術家気質の先輩の気紛れに、美雨は諦めのため息をつくが、そんな先輩の自由な性格もまた、この人の魅力なんだと美雨は最近になって気がついた。
「今から美雨のために一曲弾くよ」
そう言って、先輩は美雨の頬に優しくキスをすると、即興で曲を奏で始める。
美雨は先輩の胸にもたれながら、先輩の指先から生まれる才能溢れるメロディーに、じっと耳を傾けた。
それは、まるで金色の髪の乙女が恋人と愛を語らっているかのような、幸せな旋律で、ずっとこのまま、先輩といつまでもこの音楽を聞いていたいと、美雨は目を閉じて願った。
ほのかなウッディノートの先輩の香りに包まれるだけで、美雨のさっきまでの不安はどこかへと飛んで、あっという間に幸福で満たされる。
「あっ、ああ…… 」
キスだけで感じた美雨が仰け反ると、先輩は美雨が真面目にきちんと着こなしている制服のシャツをズボンから引き抜くようにグイッと持ち上げ、ボタンを外し、その滑らかな素肌を目の前に晒して、赤い突起にチュッと吸い尽く。
「や… 先輩… 」
美雨の敏感なそこは、先輩にキスを与えられると、早くもツンと硬く尖った。
先輩の手は赤い実をキュッと摘まみながら、もう片方の手で器用に美雨のズボンのベルトを外すと、美雨の足下に跪き、もう既に半分勃ちあがっている美雨の形の良い密芯をパクンと咥える。
「あ、あ、先輩っ…… 」
密室とはいえ、外には他の生徒もいるのに…… と美雨は戸惑って首を振るが、先輩の口は美雨を離してはくれなかった。
ギュッギュッと先輩の唇で扱かれると、とても気持ちが良くて、あっという間に、美雨の筒はパンパンに膨れ上がる。
やがて、淫らな液が筒からじんわりと漏れて、先輩の舌を濡らした。
(もう出そう!)
美雨がぎゅっと目を瞑った瞬間、
先輩は口からパッと離す。
「あ!」
達する寸前で刺激が止まった事に美雨が困惑すると、先輩は美雨の衣服を整えてやりながら、
「続きは林間学校から帰ってきてからね。美雨」
とウィンクをする。
「もうっ!先輩!」
不満そうな顔をしている美雨を気にせずに、そのまま、ひょいと美雨の小柄な体を軽々と抱っこすると、先輩はピアノの椅子に腰掛ける。
芸術家気質の先輩の気紛れに、美雨は諦めのため息をつくが、そんな先輩の自由な性格もまた、この人の魅力なんだと美雨は最近になって気がついた。
「今から美雨のために一曲弾くよ」
そう言って、先輩は美雨の頬に優しくキスをすると、即興で曲を奏で始める。
美雨は先輩の胸にもたれながら、先輩の指先から生まれる才能溢れるメロディーに、じっと耳を傾けた。
それは、まるで金色の髪の乙女が恋人と愛を語らっているかのような、幸せな旋律で、ずっとこのまま、先輩といつまでもこの音楽を聞いていたいと、美雨は目を閉じて願った。
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