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少女騎士の濡れた夜
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サーシャの右手が、ルカを苦しめている原因である、パンパンに張った陰茎をそっと握りしめると、
「嫌っ!! 姫さま!」
まるで世界で最も醜い物をサーシャに晒してしまった事を恥じるように、ルカは顔を手で覆って、イヤイヤをする子どものように首を横に振る。
「ルカのこれ、素敵よ」
そう言いながら、サーシャは手早くルカの茎をサーシャの体内に埋めてしまう。
こうすると、まるで女の子が二人でお互いの秘所を擦り合わせているみたいだった。
ルカの身体を確かめるようにサーシャが腰を少し動かすと、
「ひゃあぁぁああん!」
ルカの口から悲鳴のような喘ぎ声が漏れる
全身を駆け巡る想像以上の快楽。ルカは思わずシーツをぎゅっと握りしめて、体を弓なりに反らす。
「まだ達しちゃ駄目よ、ルカ」
サーシャの命令に、ルカはポロポロと涙を流しながらコクンコクンと頷く。
可愛い私のルカ!
ルカと一つに繋がって、全体回復の魔法を唱えながら瑞々しいルカの裸体を見下ろすと、まるで自分が男になって、可憐な少女を蹂躙している気分になってくる。
サーシャは夢中になって腰を揺らす。
「ひゃぁぁぁぁあああんんんん、姫さまぁ…!」
ルカに容赦なく襲い掛かる快楽。ルカはサーシャの命令通り途中で達しないように、 顔を真っ赤にしながら、額に汗を浮かべて必死に耐える。
サーシャは、この美少女をもっともっと鳴かせたくて、肉付きの薄いルカの胸に、ツーッと指を走らせて赤い先端を軽く摘まむと、
「ダッ! ダメです! 姫様ッ! イッちゃいます!」
ルカは汗ばんだ身体をビクンと弾ませて、涙声で悲鳴を必死にあげる。
唱えている回復魔法もいよいよ最終節に入る。ルカの涙ながらの抗議など意に介さず、今度は両手で少女の二つの赤い小さな先端をさっきよりも強く、ギュッギュッとサーシャが摘まみあげると、
「ひゃッャぁぁぁぁぁっ! 姫様ごめんなさい!!
先に出ちゃいます! ごめんなさい! ごめんなさいっッッ……!!」
泣き叫ぶような声を出して、大きく仰け反るように身体を反らし、ルカはサーシャの体内に熱い飛沫を放出して達する。
それと同時にサーシャも魔法を完唱してルカと共に達した。
「良くできました。ルカ」
微笑みながらご褒美のようにルカの唇にキスを落とすと、ハァ…ハァ…と少しぐったりとしているルカは満足そうに頷く。
サーシャはまだこの少女を離したくなくて、まだ中に入っている、ルカの可愛いペニスに魔法をかけて固くすると、
「…ぁん……姫様ぁ……」
少し恥ずかしそうにルカは顔を振る。
「ルカ、今度は自分で動きなさい」
サーシャの淫らな命令に、ルカは顔を赤らめながらも、そっと腰を打ち付け始める。
グチュ……グチュ……
サーシャの愛液とルカの放出された白い液が密壺の中でかき混ぜられて、やがてそれは秘肉を擦りあげている愛らしい茎を伝って次から次へと零れ落ちてシーツを濡らす。
「っ…ふ…っああんんん……」
ルカの可愛い喘ぎ声がテントに響く。
サーシャが上体をルカの方に倒すと、自分の顔の目の前にぶら下がった、豊満な果実にルカは夢見心地の表情で手を伸ばし、優しく包み込むようにして揉みしだく。
「姫様のお胸、おおきいです……」
ルカはうっとりしながらも懸命に腰を振り、感じやすい内部をルカに擦られたサーシャは、
「……あああっ」と呻いてルカに覆い被さり、ルカの白くなめらかな肌とピタリと密着させる。
「姫さま……!」
ルカは自分の体がサーシャを喜ばせているのを感じる取ると、途端にさっきよりも強く、強く、腰をサーシャの中に深く埋め込んで突くことを繰り返す。
「……ルカ……私のルカ」
サーシャとルカはしっかりと手を繋いで、舌と舌を絡ませてキスを交わし、共に高い山の頂上へと昇って行く。
「姫様…私、また…イってしまいます……!」
涙目で訴えるルカに応えるように、サーシャは秘処をギュッと締めると、ルカは耐えられずに、
「ッ! ァァァァアッ! 姫様ッ……!」
悲鳴のように叫ぶ。
「ルカ、好きな時にイきなさい」
サーシャがルカの耳元で優しく囁くと、ルカは「ッ…はい……!」と返事をして同時に、身体を弓なりに反らせて、熱いミルクをサーシャの中にたっぷりと注ぎ込んで、ガクリと気を失った。
ルカが気持ち良さそうに達したのを確認すると、サーシャも安心して達して、ルカに覆い被さる。
はぁはぁ、と荒い息を整えながらサーシャは、額に汗を浮かべて気を失っている、ルカの愛らしい顔を眺める。
漆黒の黒髪に、黒い瞳。 荒くれの男達の中にいながらも、少女の可憐さは失われず、常に彼らと対等でいようとする気位の高さ。
姫である私への高い忠誠心。そして、磁器のように滑らかな肌と、人形のように愛らしい顔には似つかわしくない、少年のエロティックなぺニスが生えた身体。
ルカは本当に何から何までサーシャの好みだった。
“ルカ”が、アンドレイお義兄さまの“作品”とは知らず、サーシャはこの少女を、まるでお人形遊びでもするかのように、昼も夜も愛でて可愛がり、アンドレイの策略通り、サーシャは他の騎士の男達には目もくれずに、ただひたすらルカに愛情を注ぎ続けた。
「嫌っ!! 姫さま!」
まるで世界で最も醜い物をサーシャに晒してしまった事を恥じるように、ルカは顔を手で覆って、イヤイヤをする子どものように首を横に振る。
「ルカのこれ、素敵よ」
そう言いながら、サーシャは手早くルカの茎をサーシャの体内に埋めてしまう。
こうすると、まるで女の子が二人でお互いの秘所を擦り合わせているみたいだった。
ルカの身体を確かめるようにサーシャが腰を少し動かすと、
「ひゃあぁぁああん!」
ルカの口から悲鳴のような喘ぎ声が漏れる
全身を駆け巡る想像以上の快楽。ルカは思わずシーツをぎゅっと握りしめて、体を弓なりに反らす。
「まだ達しちゃ駄目よ、ルカ」
サーシャの命令に、ルカはポロポロと涙を流しながらコクンコクンと頷く。
可愛い私のルカ!
ルカと一つに繋がって、全体回復の魔法を唱えながら瑞々しいルカの裸体を見下ろすと、まるで自分が男になって、可憐な少女を蹂躙している気分になってくる。
サーシャは夢中になって腰を揺らす。
「ひゃぁぁぁぁあああんんんん、姫さまぁ…!」
ルカに容赦なく襲い掛かる快楽。ルカはサーシャの命令通り途中で達しないように、 顔を真っ赤にしながら、額に汗を浮かべて必死に耐える。
サーシャは、この美少女をもっともっと鳴かせたくて、肉付きの薄いルカの胸に、ツーッと指を走らせて赤い先端を軽く摘まむと、
「ダッ! ダメです! 姫様ッ! イッちゃいます!」
ルカは汗ばんだ身体をビクンと弾ませて、涙声で悲鳴を必死にあげる。
唱えている回復魔法もいよいよ最終節に入る。ルカの涙ながらの抗議など意に介さず、今度は両手で少女の二つの赤い小さな先端をさっきよりも強く、ギュッギュッとサーシャが摘まみあげると、
「ひゃッャぁぁぁぁぁっ! 姫様ごめんなさい!!
先に出ちゃいます! ごめんなさい! ごめんなさいっッッ……!!」
泣き叫ぶような声を出して、大きく仰け反るように身体を反らし、ルカはサーシャの体内に熱い飛沫を放出して達する。
それと同時にサーシャも魔法を完唱してルカと共に達した。
「良くできました。ルカ」
微笑みながらご褒美のようにルカの唇にキスを落とすと、ハァ…ハァ…と少しぐったりとしているルカは満足そうに頷く。
サーシャはまだこの少女を離したくなくて、まだ中に入っている、ルカの可愛いペニスに魔法をかけて固くすると、
「…ぁん……姫様ぁ……」
少し恥ずかしそうにルカは顔を振る。
「ルカ、今度は自分で動きなさい」
サーシャの淫らな命令に、ルカは顔を赤らめながらも、そっと腰を打ち付け始める。
グチュ……グチュ……
サーシャの愛液とルカの放出された白い液が密壺の中でかき混ぜられて、やがてそれは秘肉を擦りあげている愛らしい茎を伝って次から次へと零れ落ちてシーツを濡らす。
「っ…ふ…っああんんん……」
ルカの可愛い喘ぎ声がテントに響く。
サーシャが上体をルカの方に倒すと、自分の顔の目の前にぶら下がった、豊満な果実にルカは夢見心地の表情で手を伸ばし、優しく包み込むようにして揉みしだく。
「姫様のお胸、おおきいです……」
ルカはうっとりしながらも懸命に腰を振り、感じやすい内部をルカに擦られたサーシャは、
「……あああっ」と呻いてルカに覆い被さり、ルカの白くなめらかな肌とピタリと密着させる。
「姫さま……!」
ルカは自分の体がサーシャを喜ばせているのを感じる取ると、途端にさっきよりも強く、強く、腰をサーシャの中に深く埋め込んで突くことを繰り返す。
「……ルカ……私のルカ」
サーシャとルカはしっかりと手を繋いで、舌と舌を絡ませてキスを交わし、共に高い山の頂上へと昇って行く。
「姫様…私、また…イってしまいます……!」
涙目で訴えるルカに応えるように、サーシャは秘処をギュッと締めると、ルカは耐えられずに、
「ッ! ァァァァアッ! 姫様ッ……!」
悲鳴のように叫ぶ。
「ルカ、好きな時にイきなさい」
サーシャがルカの耳元で優しく囁くと、ルカは「ッ…はい……!」と返事をして同時に、身体を弓なりに反らせて、熱いミルクをサーシャの中にたっぷりと注ぎ込んで、ガクリと気を失った。
ルカが気持ち良さそうに達したのを確認すると、サーシャも安心して達して、ルカに覆い被さる。
はぁはぁ、と荒い息を整えながらサーシャは、額に汗を浮かべて気を失っている、ルカの愛らしい顔を眺める。
漆黒の黒髪に、黒い瞳。 荒くれの男達の中にいながらも、少女の可憐さは失われず、常に彼らと対等でいようとする気位の高さ。
姫である私への高い忠誠心。そして、磁器のように滑らかな肌と、人形のように愛らしい顔には似つかわしくない、少年のエロティックなぺニスが生えた身体。
ルカは本当に何から何までサーシャの好みだった。
“ルカ”が、アンドレイお義兄さまの“作品”とは知らず、サーシャはこの少女を、まるでお人形遊びでもするかのように、昼も夜も愛でて可愛がり、アンドレイの策略通り、サーシャは他の騎士の男達には目もくれずに、ただひたすらルカに愛情を注ぎ続けた。
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