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リオの細い指と熱い舌が、アリシアの白い肌の上を這いずり回り、乳首を転がし、秘芽を執拗に擦り、蜜を掻き回すたび、彼女の身体は持ち主の意思に反し、裏切り者のように震えてしまう。
「お義姉さま……僕、もうそろそろ我慢できない…」
リオが切羽詰まったかすれた少年の声で、耳元で囁いた。
上半身を起こすと、リオは着ていた最高級の綿素材のナイトガウンを素早く脱ぎ捨てた。月明かりに照らされた、まだあどけなさを残す真っ白な肢体――その幼い身体に似合わぬほど凶暴に張り詰めた、熱く脈打つ屹立が、傲然とそそり立っていた。
「リオ……やめて、お願い……」
アリシアは涙声で懇願したが、リオはそれを無視して彼女の上に跨がり、自身の硬くなった茎に手を添え、蜜に濡れそぼった秘裂の入口にそっと当てがった。
しかし、そこから先の動きに、わずかに困惑した表情を浮かべる。少年らしい経験の浅さが、初めての行為に表れていた。
「ねぇ、お義姉さま……手伝って」
リオはアリシアの手首を掴み、自分の熱くたぎったものへと導こうとする。
アリシアは涙を零しながら首を振り、必死に手を引き戻そうとした。
――その時
部屋のドアが、ガチャリと静かに開いた。
今夜は出かけているはずのエリオットが、予定より早く戻ってきたのだ。
金色の髪を月明かりに輝かせ、甘い微笑みを浮かべたまま、彼はベッドの上の二人を一瞥して、深いため息をついた。
「……何をしている、リオ」
「邪魔しないで、エリオット兄さま。今夜は僕の番だ」
リオは不機嫌そうに唇を尖らせ、アリシアを押さえつけたまま振り返る。
アリシアは慌てて身体を起こそうとしたが、リオの細い腕に強く押し返され、動けない。
エリオットはゆっくりとベッドに近づき、端に腰掛けた。そして、視線を二人に注ぎながら、夜会用の艶のある黒い上着を脱ぎ、絹のシャツのボタンを外し始める。部屋に、彼が常に纏っている甘く濃厚な香水の香りが、静かに満ちていった。
「僕だけでは、満足させられなかったかな……アリシア姫」
嘲るような、しかし優しい笑みを浮かべて、エリオットはアリシアに深く口づけを落とす。彼女の唇を貪りながら、挿入に手こずっているリオの方へと視線を移した。
「手伝おうか? リオ」
軽い揶揄を込めた言葉に、リオは額に汗を浮かべながら、頬を膨らませて睨み返す。
「放っておいてよ、エリオット兄さま……僕だって、ちゃんとできる」
「お義姉さま……僕、もうそろそろ我慢できない…」
リオが切羽詰まったかすれた少年の声で、耳元で囁いた。
上半身を起こすと、リオは着ていた最高級の綿素材のナイトガウンを素早く脱ぎ捨てた。月明かりに照らされた、まだあどけなさを残す真っ白な肢体――その幼い身体に似合わぬほど凶暴に張り詰めた、熱く脈打つ屹立が、傲然とそそり立っていた。
「リオ……やめて、お願い……」
アリシアは涙声で懇願したが、リオはそれを無視して彼女の上に跨がり、自身の硬くなった茎に手を添え、蜜に濡れそぼった秘裂の入口にそっと当てがった。
しかし、そこから先の動きに、わずかに困惑した表情を浮かべる。少年らしい経験の浅さが、初めての行為に表れていた。
「ねぇ、お義姉さま……手伝って」
リオはアリシアの手首を掴み、自分の熱くたぎったものへと導こうとする。
アリシアは涙を零しながら首を振り、必死に手を引き戻そうとした。
――その時
部屋のドアが、ガチャリと静かに開いた。
今夜は出かけているはずのエリオットが、予定より早く戻ってきたのだ。
金色の髪を月明かりに輝かせ、甘い微笑みを浮かべたまま、彼はベッドの上の二人を一瞥して、深いため息をついた。
「……何をしている、リオ」
「邪魔しないで、エリオット兄さま。今夜は僕の番だ」
リオは不機嫌そうに唇を尖らせ、アリシアを押さえつけたまま振り返る。
アリシアは慌てて身体を起こそうとしたが、リオの細い腕に強く押し返され、動けない。
エリオットはゆっくりとベッドに近づき、端に腰掛けた。そして、視線を二人に注ぎながら、夜会用の艶のある黒い上着を脱ぎ、絹のシャツのボタンを外し始める。部屋に、彼が常に纏っている甘く濃厚な香水の香りが、静かに満ちていった。
「僕だけでは、満足させられなかったかな……アリシア姫」
嘲るような、しかし優しい笑みを浮かべて、エリオットはアリシアに深く口づけを落とす。彼女の唇を貪りながら、挿入に手こずっているリオの方へと視線を移した。
「手伝おうか? リオ」
軽い揶揄を込めた言葉に、リオは額に汗を浮かべながら、頬を膨らませて睨み返す。
「放っておいてよ、エリオット兄さま……僕だって、ちゃんとできる」
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