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とぅえんてぃえいと 家出しっぱいしたけどまぁいいです。
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「ハルキ!今日はもう来ないのかと思ったぞ」
「ごめーん、ちょっといい争いしてたー」
「これからは戦闘は参加なしだろ?今日は採集クエだったから頑張ろうな」
「ふぁい」
採集かー薬草ぷちぷちちぎるの割と楽しいんだよなー。ちぎるのはいいんだけど抜き取るやつだとめんどくさい。
「ほいよっと」
「何故に」
押し車の中に収納されました。あと日に日に居心地良くなってるのは気の所為?
「勝手に抜け出さないようにだよー」
「また怒られちゃったら嫌じゃない」
「ぶーもう約束したもん。勝手にどっかに行かないしそれに色々付けられてるのに抜け出せるとでも?」
「カードの他に何があるの?」
「さぁね」
僕が知ってるもの少ないんだよ。多分いつもは付けられないベルトを付けられたのは魔道具入りなんだろうな。バックルにでも入ってるのかな?
「さぁ行くぞ」
「「「おー!!」」」
数十分後、立派な緑の葉っぱの小山が出来ました。
「今日はこれを乾燥させるところまでやらなきゃいけないのよね」
「…風ないからまだ楽じゃないかなー」
ん?乾燥ってそんなに面倒なの?乾燥というと乾燥機を想像してしまう現代っ子なもので全く分からないのだが。
はい、舐めてました。これは大変だ。
「葉を並べて日に当てるのよ」
「重なっちゃダメだよー?」
「風で飛ぶから手早にな」
「うそん…」
葉っぱを並べる→飛ばされる→回収→並べる→重しとして小石を乗せる。これが面倒。僕が並べてるのは片っ端から飛ばされていく。なんで!?
「…ハルキ、手伝うか?」
「お願い…」
その後、皆にも手伝ってもらい僕の葉っぱも並べ終えた。
「さて…今日はこれしか受けてないし後は遊びましょ」
「ボール持ってきたよー」
「んじゃ昼までボール遊びするか」
「はいはーい!!バレーボールがやりたいでーす!!」
「「「ばれーぼーる?」」」
知らないのか。
「こうやって腕を使ってボールをあげるんだけど…落としちゃダメっていうの。本当はこれバレーボールでやるものなんだけどこれも柔らかいし大丈夫だと思うよ」
「へー…そんな遊びが」
「今度詳しく教えてねー」
「…頑張りなさいよ、ハルキ」
へ?
その後…バレーボールが子供の間でめちゃくちゃ流行った。何故に。
「ごめーん、ちょっといい争いしてたー」
「これからは戦闘は参加なしだろ?今日は採集クエだったから頑張ろうな」
「ふぁい」
採集かー薬草ぷちぷちちぎるの割と楽しいんだよなー。ちぎるのはいいんだけど抜き取るやつだとめんどくさい。
「ほいよっと」
「何故に」
押し車の中に収納されました。あと日に日に居心地良くなってるのは気の所為?
「勝手に抜け出さないようにだよー」
「また怒られちゃったら嫌じゃない」
「ぶーもう約束したもん。勝手にどっかに行かないしそれに色々付けられてるのに抜け出せるとでも?」
「カードの他に何があるの?」
「さぁね」
僕が知ってるもの少ないんだよ。多分いつもは付けられないベルトを付けられたのは魔道具入りなんだろうな。バックルにでも入ってるのかな?
「さぁ行くぞ」
「「「おー!!」」」
数十分後、立派な緑の葉っぱの小山が出来ました。
「今日はこれを乾燥させるところまでやらなきゃいけないのよね」
「…風ないからまだ楽じゃないかなー」
ん?乾燥ってそんなに面倒なの?乾燥というと乾燥機を想像してしまう現代っ子なもので全く分からないのだが。
はい、舐めてました。これは大変だ。
「葉を並べて日に当てるのよ」
「重なっちゃダメだよー?」
「風で飛ぶから手早にな」
「うそん…」
葉っぱを並べる→飛ばされる→回収→並べる→重しとして小石を乗せる。これが面倒。僕が並べてるのは片っ端から飛ばされていく。なんで!?
「…ハルキ、手伝うか?」
「お願い…」
その後、皆にも手伝ってもらい僕の葉っぱも並べ終えた。
「さて…今日はこれしか受けてないし後は遊びましょ」
「ボール持ってきたよー」
「んじゃ昼までボール遊びするか」
「はいはーい!!バレーボールがやりたいでーす!!」
「「「ばれーぼーる?」」」
知らないのか。
「こうやって腕を使ってボールをあげるんだけど…落としちゃダメっていうの。本当はこれバレーボールでやるものなんだけどこれも柔らかいし大丈夫だと思うよ」
「へー…そんな遊びが」
「今度詳しく教えてねー」
「…頑張りなさいよ、ハルキ」
へ?
その後…バレーボールが子供の間でめちゃくちゃ流行った。何故に。
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