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しっくすてぃーすりー …染めた髪が色落ちしていくのって嫌だよね…逆プリンになっちゃったよ…
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翌日にはバルドお兄さんは僕のカバンを取ってきてくれた。
「スマホ!!…充電切れてる…モバイル充電器持ってないのに…お財布もあるけどこっちじゃ使えないよね。あ、液発見。ペンケースとノートはこっちでも使えるかな?シャー芯なら替えたくさんあるし…」
カバンの中のものをひとつずつ取りだして確認していった。なお、ここはギルドのバルドお兄さんの部屋である。何かあった時にここの方がちょうどいいからだって。
「…少ないなぁ」
まぁ…入学してすぐだったからね…荷物なんてほとんど持ってなかったしノートだってなにかメモするために持っていっただけだし。あ、電車とバスの定期だ。いらない。
「お目当てのものは見つかったのか?」
「うん。携帯用があったよ。…でもこの量だと2週間持たないかも…」
「そうなる前に友達には話しておけよ」
「はーい」
ということでギルドの子供部屋!
「…ハルキの髪の色と目の色は今と違う?」
「そう。そろそろ隠すためのものが無くなってくるから」
「髪は多分何かしてるんだろうなとは思ってたけど…目もだったのね」
「なんでユラ気づいてるの!?」
僕がそう言うとユラは僕の隣に来た。
「ハルキが座ってるとつむじがよく見えるのよ?みんな知ってると思うわ」
「根元の方だけちょっぴり色違ったもんね」
「ハルキの故郷では髪を染めて隠さなきゃいけないのかとか思ってたぞ」
「僕の努力が!」
…でもこれから黒髪の部分がどんどん少なくなっていくんだよ。頭の上から違う色に侵食されてくの…。
「まぁ変わっても僕達はなんとも思わないから安心してね~」
「…ありがと」
「ハルキ。髪は切らないの?初めて会った時よりだいぶ伸びてきたと思うけど…」
「…この世界の美容院知らないし…」
「びよーいん?なんだそれ。この辺りだと子供は親に切ってもらうことが多いな。大人はなんか店でやるみたいだけど」
そうだったのか。初めてこの世界の髪事情を知ったよ…。大人だけ店ってことはよほどお金がかかるのかな?バルドお兄さんにやってもらお。出来ないんだったら僕が自分で切ればいいし。
「ハルキは自分でやっちゃダメよ?」
「なんで!?心読まれた!?」
「絶対失敗する未来しか見えないからね~」
「俺たちの母さんとかユラにやってもらえよ」
「ぐぬぬ…」
これでも前髪だけは自分で切ってたんだぞ!
「スマホ!!…充電切れてる…モバイル充電器持ってないのに…お財布もあるけどこっちじゃ使えないよね。あ、液発見。ペンケースとノートはこっちでも使えるかな?シャー芯なら替えたくさんあるし…」
カバンの中のものをひとつずつ取りだして確認していった。なお、ここはギルドのバルドお兄さんの部屋である。何かあった時にここの方がちょうどいいからだって。
「…少ないなぁ」
まぁ…入学してすぐだったからね…荷物なんてほとんど持ってなかったしノートだってなにかメモするために持っていっただけだし。あ、電車とバスの定期だ。いらない。
「お目当てのものは見つかったのか?」
「うん。携帯用があったよ。…でもこの量だと2週間持たないかも…」
「そうなる前に友達には話しておけよ」
「はーい」
ということでギルドの子供部屋!
「…ハルキの髪の色と目の色は今と違う?」
「そう。そろそろ隠すためのものが無くなってくるから」
「髪は多分何かしてるんだろうなとは思ってたけど…目もだったのね」
「なんでユラ気づいてるの!?」
僕がそう言うとユラは僕の隣に来た。
「ハルキが座ってるとつむじがよく見えるのよ?みんな知ってると思うわ」
「根元の方だけちょっぴり色違ったもんね」
「ハルキの故郷では髪を染めて隠さなきゃいけないのかとか思ってたぞ」
「僕の努力が!」
…でもこれから黒髪の部分がどんどん少なくなっていくんだよ。頭の上から違う色に侵食されてくの…。
「まぁ変わっても僕達はなんとも思わないから安心してね~」
「…ありがと」
「ハルキ。髪は切らないの?初めて会った時よりだいぶ伸びてきたと思うけど…」
「…この世界の美容院知らないし…」
「びよーいん?なんだそれ。この辺りだと子供は親に切ってもらうことが多いな。大人はなんか店でやるみたいだけど」
そうだったのか。初めてこの世界の髪事情を知ったよ…。大人だけ店ってことはよほどお金がかかるのかな?バルドお兄さんにやってもらお。出来ないんだったら僕が自分で切ればいいし。
「ハルキは自分でやっちゃダメよ?」
「なんで!?心読まれた!?」
「絶対失敗する未来しか見えないからね~」
「俺たちの母さんとかユラにやってもらえよ」
「ぐぬぬ…」
これでも前髪だけは自分で切ってたんだぞ!
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