3 / 126
~番外編~
指輪を買おう!!
しおりを挟む
こちらはブログにて公開しておりました、プロポーズ後のお話です。
指輪を買いに行く二人。
読者様にネタをいただきまして、書きました!!
********************************************
お墓参りの後、私と正宗さんはジュエリーショップに行きました。
目的は、指輪。でへへっ。婚約指輪、買ってもらうのです!!
あのプロポーズの後、「指輪、一緒に選びに行きましょうね」って言われて、自分でも色々雑誌を見たりネットで調べたり、どんなデザインが良いかなって、考えましたよ。
め、めっちゃドキドキする…。まさか自分が指輪を選ぶ日が来ようとは…っ。
そして、切に願った。
頼むから指、もっと細くなれ!! と。
こういう時でもないと、中々足を運ばないジュエリーショップ。
自動ドアを過ぎて、店内に入れば…。
「いらっしゃいませ」
綺麗なお姉さん達が、これまた綺麗なお辞儀で挨拶してくれる。
お…、おおおおお。た、高そうな雰囲気…っ。
私達はとりあえず、指輪が並んでいるショーケースを見て…。
あ、この辺がたぶん婚約指輪かなって思いながら、色々見ていく。
正宗さんが、「これはどうですか?」って指差して。
「…可愛い…。あっ、これも…」
とか、目移りしてしまう私。
やっぱりダイヤ…かなあ…。定番だって聞いたし、デザインも他の石より多い。
あっ。これ、すごく可愛いいいい!!
滑らかな曲線を描くリングに、綺麗にカットされたダイヤが輝いている。
うわああ…。今まで、ダイヤとか宝石にまったく興味無かったけど、こうして見てみると、か、可愛いなあ…。
「……千鶴さん、それがいいんですか?」
あんまりにもじーっと見ていたら、正宗さんに聞かれた。
えへへ!! はい…って、えええええええええええ!!!!
良く見たらこれ、値段がぜんっぜん可愛くねええええええええええ!!!!
ごっ、五十万っ!? こんなちっこいのに、五十万んん!!!
えとあのっ、最近は三十万円から四十万円が婚約指輪の相場って聞いてたんですけど!! でも十万円から二十万円のリングもあって、私、そんくらいで十分って思ってたんですけど。えええええええええ!!!
や、やばい!! こんな高いの、正宗さんに買わせるわけにはっ…。
「本日は、婚約指輪をお探しですか?」
そ、そうこうしている内に、店員さん来ちゃって。
正宗さんは「はい」と頷くと、私が見ていた五十万の指輪を指差して、「これを見せていただけますか?」って、だめえええええええええええ!!!
「まっ、正宗さん!!」
私は小声で、正宗さんに言う。
「駄目です高いですこれっ」
「そう…ですか? でも、一生モノですし」
「で、でもっ」
「それに…、」
正宗さんは、ふっと微笑んで。
「これからずっとつけていてもらうものだから、あなたの一番気に入ったものを贈りたいんです」
って、殺し文句をですね!!
いやあああああ!!! 嬉しい…っけど、人前!! 人前ですよ正宗さん!!
ほら!! 店員のお姉さんなんて、「このバカップル…」みたいな顔してますよ!!
もだもだする私をよそに、正宗さんは店員さんから渡された指輪を私の薬指にはめたりして、「ほら、良く似合います」なんて言ってくれたりして。
うっうううう…。私に、この指輪を貰う価値なんてあるんだろうか…。
それに、婚約指輪って婚約期間中にしかつけないんじゃ…? って。私の指のサイズを測ってくれてる店員さんに聞いてみたら、
「そんなことはないんですよ。さすがに結婚指輪のように普段使いはできませんが、お友達の結婚式や同窓会など、フォーマルな場でつける方も多いんです。それから、結婚指輪とセットになっているデザインのものもありまして…」
そ、そうなんだ!!! 貰ったらあとはジュエリーボックスの肥やしになってるイメージがあったな、婚約指輪。
結婚した後も、正装する時につけるんですね、なるほど…。
それに、セットリングか…。それいいかも、って思ったら…。
「この指輪も、セットのデザインになっている結婚指輪があるんですよ。今、お持ちしますね」
店員さんが、別のショーケースから二つのリングを持ってきた。
「これと、これをこうしまして…」
そして、私の指には結婚指輪と婚約指輪。
おお…、セットでデザインされただけあって、こうして見ると一つの指輪に見えて素敵…。
なーんて、うっとりしていたら…。
「それにしましょうか」
って、正宗さん。即決過ぎる!!
「ええっ!! でもお値段が…っ」
高いですよこれ!! 結婚指輪もっ!!
「値段のことは、気にしないでください」
ま、正宗さんッ…。
う、嬉しいけど…。も、申し訳ねえですよおおおお!!!!
結局、婚約指輪と結婚指輪は私が値段可愛くねえ!! と思った奴に決まりました。
婚約指輪は正宗さんが買ってくれました。でも…っ。
私ばっかり買ってもらうのは…っ、と。
正宗さんの分の結婚指輪は、私が買うと言って譲りませんでした!!(本当は結婚指輪、二つとも私が買いたかったんだけど、正宗さんが「俺が千鶴さんに贈りたいんです」って、今日何度目の殺し文句!! を発動しまして…)
一ヶ月後には、私達の指にぴったり嵌るサイズの指輪が出来上がるそうです。
帰り際、担当してくれた店員さんにこしょっと耳打ちされた。
『結婚指輪は、ご夫婦の『途切れない絆の証』として、皆さんつけておられますけど、最近は婚約指輪を買わないカップルも多いんです。でも、婚約指輪は、男性から女性に贈る『愛の証』ですから…』
『ぅえっ』
『うふふ。今時珍しいですよ、お値段を気にせず気に入られたものを即決される男性。お幸せ、ですね』
『…………っ』
愛されてますねえ、って。遠回しに言われて。
お世辞なのか嫌味なのかストレートな賛辞なのか、わからないけど。
正宗さんの気持ちが、嬉しくて…。
顔が林檎のようになってました!!
指輪。一生、大事にします!!
でも…。
色々と心臓に悪い買い物でした!!
************************************************
この時の正宗さんは、お約束通り指輪を前に顔を輝かせたりしょぼーんってしたり焦ったりしている千鶴を「可愛いなあ」とか思ってますよこのバカップル!!!
ちなみに最後の店員さんのセリフは、千鶴が疑っていたような嫌味ではなく、純粋に「可愛いなあこのカップル」という気持ちから。
いやしかし…。このネタを考えて下さったメグ様、本当に神!!
「これからずっとつけていてもらうもの~」というセリフに、千鶴を一生離しません、な正宗さんの気概を感じて萌えました。本当に、ありがとうございます!!!
指輪を買いに行く二人。
読者様にネタをいただきまして、書きました!!
********************************************
お墓参りの後、私と正宗さんはジュエリーショップに行きました。
目的は、指輪。でへへっ。婚約指輪、買ってもらうのです!!
あのプロポーズの後、「指輪、一緒に選びに行きましょうね」って言われて、自分でも色々雑誌を見たりネットで調べたり、どんなデザインが良いかなって、考えましたよ。
め、めっちゃドキドキする…。まさか自分が指輪を選ぶ日が来ようとは…っ。
そして、切に願った。
頼むから指、もっと細くなれ!! と。
こういう時でもないと、中々足を運ばないジュエリーショップ。
自動ドアを過ぎて、店内に入れば…。
「いらっしゃいませ」
綺麗なお姉さん達が、これまた綺麗なお辞儀で挨拶してくれる。
お…、おおおおお。た、高そうな雰囲気…っ。
私達はとりあえず、指輪が並んでいるショーケースを見て…。
あ、この辺がたぶん婚約指輪かなって思いながら、色々見ていく。
正宗さんが、「これはどうですか?」って指差して。
「…可愛い…。あっ、これも…」
とか、目移りしてしまう私。
やっぱりダイヤ…かなあ…。定番だって聞いたし、デザインも他の石より多い。
あっ。これ、すごく可愛いいいい!!
滑らかな曲線を描くリングに、綺麗にカットされたダイヤが輝いている。
うわああ…。今まで、ダイヤとか宝石にまったく興味無かったけど、こうして見てみると、か、可愛いなあ…。
「……千鶴さん、それがいいんですか?」
あんまりにもじーっと見ていたら、正宗さんに聞かれた。
えへへ!! はい…って、えええええええええええ!!!!
良く見たらこれ、値段がぜんっぜん可愛くねええええええええええ!!!!
ごっ、五十万っ!? こんなちっこいのに、五十万んん!!!
えとあのっ、最近は三十万円から四十万円が婚約指輪の相場って聞いてたんですけど!! でも十万円から二十万円のリングもあって、私、そんくらいで十分って思ってたんですけど。えええええええええ!!!
や、やばい!! こんな高いの、正宗さんに買わせるわけにはっ…。
「本日は、婚約指輪をお探しですか?」
そ、そうこうしている内に、店員さん来ちゃって。
正宗さんは「はい」と頷くと、私が見ていた五十万の指輪を指差して、「これを見せていただけますか?」って、だめえええええええええええ!!!
「まっ、正宗さん!!」
私は小声で、正宗さんに言う。
「駄目です高いですこれっ」
「そう…ですか? でも、一生モノですし」
「で、でもっ」
「それに…、」
正宗さんは、ふっと微笑んで。
「これからずっとつけていてもらうものだから、あなたの一番気に入ったものを贈りたいんです」
って、殺し文句をですね!!
いやあああああ!!! 嬉しい…っけど、人前!! 人前ですよ正宗さん!!
ほら!! 店員のお姉さんなんて、「このバカップル…」みたいな顔してますよ!!
もだもだする私をよそに、正宗さんは店員さんから渡された指輪を私の薬指にはめたりして、「ほら、良く似合います」なんて言ってくれたりして。
うっうううう…。私に、この指輪を貰う価値なんてあるんだろうか…。
それに、婚約指輪って婚約期間中にしかつけないんじゃ…? って。私の指のサイズを測ってくれてる店員さんに聞いてみたら、
「そんなことはないんですよ。さすがに結婚指輪のように普段使いはできませんが、お友達の結婚式や同窓会など、フォーマルな場でつける方も多いんです。それから、結婚指輪とセットになっているデザインのものもありまして…」
そ、そうなんだ!!! 貰ったらあとはジュエリーボックスの肥やしになってるイメージがあったな、婚約指輪。
結婚した後も、正装する時につけるんですね、なるほど…。
それに、セットリングか…。それいいかも、って思ったら…。
「この指輪も、セットのデザインになっている結婚指輪があるんですよ。今、お持ちしますね」
店員さんが、別のショーケースから二つのリングを持ってきた。
「これと、これをこうしまして…」
そして、私の指には結婚指輪と婚約指輪。
おお…、セットでデザインされただけあって、こうして見ると一つの指輪に見えて素敵…。
なーんて、うっとりしていたら…。
「それにしましょうか」
って、正宗さん。即決過ぎる!!
「ええっ!! でもお値段が…っ」
高いですよこれ!! 結婚指輪もっ!!
「値段のことは、気にしないでください」
ま、正宗さんッ…。
う、嬉しいけど…。も、申し訳ねえですよおおおお!!!!
結局、婚約指輪と結婚指輪は私が値段可愛くねえ!! と思った奴に決まりました。
婚約指輪は正宗さんが買ってくれました。でも…っ。
私ばっかり買ってもらうのは…っ、と。
正宗さんの分の結婚指輪は、私が買うと言って譲りませんでした!!(本当は結婚指輪、二つとも私が買いたかったんだけど、正宗さんが「俺が千鶴さんに贈りたいんです」って、今日何度目の殺し文句!! を発動しまして…)
一ヶ月後には、私達の指にぴったり嵌るサイズの指輪が出来上がるそうです。
帰り際、担当してくれた店員さんにこしょっと耳打ちされた。
『結婚指輪は、ご夫婦の『途切れない絆の証』として、皆さんつけておられますけど、最近は婚約指輪を買わないカップルも多いんです。でも、婚約指輪は、男性から女性に贈る『愛の証』ですから…』
『ぅえっ』
『うふふ。今時珍しいですよ、お値段を気にせず気に入られたものを即決される男性。お幸せ、ですね』
『…………っ』
愛されてますねえ、って。遠回しに言われて。
お世辞なのか嫌味なのかストレートな賛辞なのか、わからないけど。
正宗さんの気持ちが、嬉しくて…。
顔が林檎のようになってました!!
指輪。一生、大事にします!!
でも…。
色々と心臓に悪い買い物でした!!
************************************************
この時の正宗さんは、お約束通り指輪を前に顔を輝かせたりしょぼーんってしたり焦ったりしている千鶴を「可愛いなあ」とか思ってますよこのバカップル!!!
ちなみに最後の店員さんのセリフは、千鶴が疑っていたような嫌味ではなく、純粋に「可愛いなあこのカップル」という気持ちから。
いやしかし…。このネタを考えて下さったメグ様、本当に神!!
「これからずっとつけていてもらうもの~」というセリフに、千鶴を一生離しません、な正宗さんの気概を感じて萌えました。本当に、ありがとうございます!!!
10
あなたにおすすめの小説
彼の巨大な体に覆われ、満たされ、貪られた——一晩中
桜井ベアトリクス
恋愛
妹を救出するため、一ヶ月かけて死の山脈を越え、影の沼地を泳ぎ、マンティコアとポーカー勝負までした私、ローズ。
やっと辿り着いた先で見たのは——フェイ王の膝の上で甘える妹の姿。
「助けなんていらないわよ?」
は?
しかも運命の光が私と巨漢戦士マキシマスの間で光って、「お前は俺のものだ」宣言。
「片手だけなら……」そう妥協したのに、ワイン一杯で理性が飛んだ。
彼の心臓の音を聞いた瞬間、私から飛びついて、その夜、彼のベッドで戦士のものになった。
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
イケメン彼氏は警察官!甘い夜に私の体は溶けていく。
すずなり。
恋愛
人数合わせで参加した合コン。
そこで私は一人の男の人と出会う。
「俺には分かる。キミはきっと俺を好きになる。」
そんな言葉をかけてきた彼。
でも私には秘密があった。
「キミ・・・目が・・?」
「気持ち悪いでしょ?ごめんなさい・・・。」
ちゃんと私のことを伝えたのに、彼は食い下がる。
「お願いだから俺を好きになって・・・。」
その言葉を聞いてお付き合いが始まる。
「やぁぁっ・・!」
「どこが『や』なんだよ・・・こんなに蜜を溢れさせて・・・。」
激しくなっていく夜の生活。
私の身はもつの!?
※お話の内容は全て想像のものです。現実世界とはなんら関係ありません。
※表現不足は重々承知しております。まだまだ勉強してまいりますので温かい目で見ていただけたら幸いです。
※コメントや感想は受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
では、お楽しみください。
黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。
人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど!
好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。
部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。
スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる