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第4章
第547話 父さま、参戦
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そこへ、撤退の合図を受け取った父さまとグリフィス元侯爵が戻って来る。
「リアム!?」
リアムの姿を見つけた父さまが思わず叫んだ。リアムの横には、寄り添うようにグリフォンがいる。それを見た父さまは、グリフォンを刺激しないように手を伸ばすと、
「リ……、リアム。そーっとこちらに来るんだ。父さまが必ず守ってやるから。」
だけどリアムはフルフルと首を振ると、ニッコリと微笑んで、
「だいじょうぶですよ、父さま!タッカルタと僕は友だちなんです!」
と、タッカルタの胸の羽毛に顔をうずめるようにして、嬉しそうに抱きついた。
タッカルタも嬉しそうにリアムにスリスリとクチバシを擦り寄せている。
「なんと……。魔物があんなになつくとは。おぬしの息子は恐らく将来有望な騎士になれることだろう。」
グリフィス侯爵がそう言うと、
「うちのリアムは魔法師団に入るんだ。」
と、リアムはまだ教会での鑑定も受けていないのに父さまが言う。
「魔物があれだけ懐いておるのだ。テイマーのスキルに決まっておろう。」
「リアムは鑑定を受けていないんだ。まだ決まった話じゃない。」
笑いながら言うグリフィス侯爵に、腕組みしながらリアムに懐くタッカルタを睨みながら、一歩も譲らない父さま。
「父さま……。それなんですが、少し皆のいないところで話せませんか?あまり他の人たちには聞かせたくない話なので……。」
僕がもとリシャーラ王国をすべる国王で、リアムが神々の愛子だなんてことになったら、キャベンディッシュ侯爵家ばかりが目立ってしまって、もと貴族たちの反発を受けるかも知れない。
実質的な領地の管理は今まで通りもと貴族たちに任せるんだし、そういった諍いのもとは絶っておきたいからね。
崩れ残った国王の部屋に移動して、僕とリアムは父さまの前に立った。タッカルタはグリフィスさんたちが、従魔の厩舎に戻す為に連れて行った。
「父さま、驚かないで聞いて下さいね。」
「なんだ、あらたまって。」
「リアムは神々の愛子だというお告げを受けました。動物や魔物や、それこそ妖精や精霊などにも好かれる存在なのだそうです。」
「リアムが神々の愛子……?」
「はい。リアムがタッカルタに懐かれたのはそれが理由です。」
「待て、神々、と言ったか?」
「はい、リアムを愛している神は1人ではありません。たくさんの神の寵愛を受けています。」
「リアムが……、神々の愛子……。」
その言葉を噛みしめるかのように、父さまが言う。
「僕の使命は英雄たちを育てることです。その為には、手に入れなければいけない物がいくつもあります。リアムの力を借りれば、たやすく入手出来る可能性があるのだそうです。」
「リアムに何をさせようというのだ?」
「リアムに僕の旅に同行してもらって、それらを手に入れる手助けをして欲しいと思っています。」
「リアムはまだ10歳だぞ!?英雄を育てる為に必要な物がどんなものかは知らんが、おそらく簡単には手に入るような物ではないのだろう。危険な旅になる筈だ。そこにリアムを同行させるつもりか?」
「僕にはリアムの力が必要なのです。どうか許可をください、父さま。」
「……。ならば私も同行しよう。」
「え?父さまが!?」
「世界の為に英雄が必要なのはわかる。それを育てる役目をお前が担っているというのであれば、手助けするのはやぶさかではない。だがリアムを同行させるのは話が別だ。」
「英雄候補たちや、先代の英雄たちも同行してくれますよ?」
「駄目だ。幼い息子をそんな危険な場所に放り込むのであれば、他人に任せるようなことは出来ない。私が命をかけて守る。」
「父さま……。」
リアムは父さまの言葉に涙ぐんでいた。
「領地はどうなさるんですか?」
「家令に任せる。日頃から任せているしな。私がしばらく離れたところでどうってことはない。」
「わかりました……。父さまが同行してくださるのであれば、むしろ心強いです。」
まあ、僕と一緒に行動することを、エロイーズさんは面白くなく思うだろうけど。
キャベンディッシュ侯爵家時代にも、父さまとあんまり長く一緒にいられる機会は少なかったし、この旅で僕も父さまと色々と話せるといいな。
「父さま、では旅に同行する仲間たちを紹介するのと、僕の妻たちを紹介させて下さい。
僕の父さまですから。」
「アレックスの妻……か。わかった。
私も挨拶はしておきたいと思っていた。そうさせてもらおう。それにしても、3人、だったか?1人はオフィーリア嬢として、残りの2人は誰なんだ?」
「ミーニャと、父さまは会ったことのない、ヒルデという女性です。」
「ミーニャ?聞いたことのある名だ。……確か、乳母の娘だったか?」
「はい。僕の初恋の人です。」
「……お前は、俺の息子なんだな。
似ていないとばかり思っていたが、変なところで親子だと感じるよ。」
エロイーズさんを愛し続けて、母さまと結婚してなお愛人にすえた父さま的には、僕が初恋の人と結婚したことに、思うところがあるみたいだ。
────────────────────
間空きまして申し訳ありません。
書籍が2冊、コミカライズ、有料での連載がそこに加わり、かなり忙しくしております。
また時間を見つけて更新していきますのでよろしくお願いいたします。
ピッコマで一部待てば読めるようになりました。ハートは最大10までつけられます。
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書籍相当箇所は非公開、または書籍及びWEB販売となっております。
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「リアム!?」
リアムの姿を見つけた父さまが思わず叫んだ。リアムの横には、寄り添うようにグリフォンがいる。それを見た父さまは、グリフォンを刺激しないように手を伸ばすと、
「リ……、リアム。そーっとこちらに来るんだ。父さまが必ず守ってやるから。」
だけどリアムはフルフルと首を振ると、ニッコリと微笑んで、
「だいじょうぶですよ、父さま!タッカルタと僕は友だちなんです!」
と、タッカルタの胸の羽毛に顔をうずめるようにして、嬉しそうに抱きついた。
タッカルタも嬉しそうにリアムにスリスリとクチバシを擦り寄せている。
「なんと……。魔物があんなになつくとは。おぬしの息子は恐らく将来有望な騎士になれることだろう。」
グリフィス侯爵がそう言うと、
「うちのリアムは魔法師団に入るんだ。」
と、リアムはまだ教会での鑑定も受けていないのに父さまが言う。
「魔物があれだけ懐いておるのだ。テイマーのスキルに決まっておろう。」
「リアムは鑑定を受けていないんだ。まだ決まった話じゃない。」
笑いながら言うグリフィス侯爵に、腕組みしながらリアムに懐くタッカルタを睨みながら、一歩も譲らない父さま。
「父さま……。それなんですが、少し皆のいないところで話せませんか?あまり他の人たちには聞かせたくない話なので……。」
僕がもとリシャーラ王国をすべる国王で、リアムが神々の愛子だなんてことになったら、キャベンディッシュ侯爵家ばかりが目立ってしまって、もと貴族たちの反発を受けるかも知れない。
実質的な領地の管理は今まで通りもと貴族たちに任せるんだし、そういった諍いのもとは絶っておきたいからね。
崩れ残った国王の部屋に移動して、僕とリアムは父さまの前に立った。タッカルタはグリフィスさんたちが、従魔の厩舎に戻す為に連れて行った。
「父さま、驚かないで聞いて下さいね。」
「なんだ、あらたまって。」
「リアムは神々の愛子だというお告げを受けました。動物や魔物や、それこそ妖精や精霊などにも好かれる存在なのだそうです。」
「リアムが神々の愛子……?」
「はい。リアムがタッカルタに懐かれたのはそれが理由です。」
「待て、神々、と言ったか?」
「はい、リアムを愛している神は1人ではありません。たくさんの神の寵愛を受けています。」
「リアムが……、神々の愛子……。」
その言葉を噛みしめるかのように、父さまが言う。
「僕の使命は英雄たちを育てることです。その為には、手に入れなければいけない物がいくつもあります。リアムの力を借りれば、たやすく入手出来る可能性があるのだそうです。」
「リアムに何をさせようというのだ?」
「リアムに僕の旅に同行してもらって、それらを手に入れる手助けをして欲しいと思っています。」
「リアムはまだ10歳だぞ!?英雄を育てる為に必要な物がどんなものかは知らんが、おそらく簡単には手に入るような物ではないのだろう。危険な旅になる筈だ。そこにリアムを同行させるつもりか?」
「僕にはリアムの力が必要なのです。どうか許可をください、父さま。」
「……。ならば私も同行しよう。」
「え?父さまが!?」
「世界の為に英雄が必要なのはわかる。それを育てる役目をお前が担っているというのであれば、手助けするのはやぶさかではない。だがリアムを同行させるのは話が別だ。」
「英雄候補たちや、先代の英雄たちも同行してくれますよ?」
「駄目だ。幼い息子をそんな危険な場所に放り込むのであれば、他人に任せるようなことは出来ない。私が命をかけて守る。」
「父さま……。」
リアムは父さまの言葉に涙ぐんでいた。
「領地はどうなさるんですか?」
「家令に任せる。日頃から任せているしな。私がしばらく離れたところでどうってことはない。」
「わかりました……。父さまが同行してくださるのであれば、むしろ心強いです。」
まあ、僕と一緒に行動することを、エロイーズさんは面白くなく思うだろうけど。
キャベンディッシュ侯爵家時代にも、父さまとあんまり長く一緒にいられる機会は少なかったし、この旅で僕も父さまと色々と話せるといいな。
「父さま、では旅に同行する仲間たちを紹介するのと、僕の妻たちを紹介させて下さい。
僕の父さまですから。」
「アレックスの妻……か。わかった。
私も挨拶はしておきたいと思っていた。そうさせてもらおう。それにしても、3人、だったか?1人はオフィーリア嬢として、残りの2人は誰なんだ?」
「ミーニャと、父さまは会ったことのない、ヒルデという女性です。」
「ミーニャ?聞いたことのある名だ。……確か、乳母の娘だったか?」
「はい。僕の初恋の人です。」
「……お前は、俺の息子なんだな。
似ていないとばかり思っていたが、変なところで親子だと感じるよ。」
エロイーズさんを愛し続けて、母さまと結婚してなお愛人にすえた父さま的には、僕が初恋の人と結婚したことに、思うところがあるみたいだ。
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