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バトルファック大会決勝戦
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『さぁっ!いよいよこの時がやって参りました!!バトルファックの頂点を決める大会も、ついに最終戦!!ありとあらゆる猛者を打ち倒し、上り詰めた強者が今この場に現れます!!』
2○○○年。
数百年、かつて突然と現れたモンスター逹に対抗する為に生み出された手段はあらゆる文化へと発展した。その一つが〈バトルファック〉ーーーーー縮めてBF。
対戦相手をお互いの得意とする性技で、相手を自分がイク前にイかせるというシンプルなものだ。元々はモンスターと戦闘する前の訓練や力試しといったこと事で行われてきた行為だか、今となって、そのバトルファックの王者を決める大規模な大会まで開かれるようになった。
『まずは、この方!どんな女も力でねじ伏せ、膣内で種付けKOを決めてきた男!!その名もケバブ!!!』
登場した男はややビール腹をした中年だった。この男は大会や場所を問わず様々な戦いの中、種付けプレスだけで勝ってきた有名なバトルファックカーで、今大会でも種付けプレスという技だけで勝ち上がってきた力量は間違いなく本物だろう。
『そして皆さんおまちかね!!、今バトルファック大会でもっとも優雅で美しいバトルファッカー!!若くしてかの有名なオルタナ家を継ぐご令嬢!!オルタナ家の現当主オルタナの登場だぁぁぁぁぁっ!!!!!』
その声に反対側から一人の人物が登場する
白銀のような銀髪。端正に整った顔。豊満すぎる胸。完璧な黄金比を持つ美しい女性がケバブの前に現れた。大勢の観客が見惚れている中、が口を動かした。
「へっへっへっ、まさかあの有名な貴族のに相手をしてもらえるたぁ、全くバトルファック様々だぜぇ~」
舐めまわすかのようにアルタナを見つめる。だか、当のアルタナはそれを不快に思わず、対戦相手であるに手を差し出した。
「私も貴方のような実力者と対戦できて、嬉しいわ」
「俺はこう見えても、優しいんでなぁ。泣いて降参するなら種付け一発で勘弁してやるぜぇ」
その自信満々な物言いに、まるで格下のような扱いをされたアルタナは登場した時から無表情のままゲバブに言葉を返した。
「えぇ、期待だけはしてるわ」
挑発されたのに関わらず、一切表情を変えないアルタナのその姿にある種の不気味さを感じ、戦う前の握手を終えた2人は元の位置に付いた。
今さっき感じた不気味さはただの錯覚。いつものように速攻で距離を詰めて、相手の体を押し倒しちまえば後はこっちのモンだ。脳にそう言い聞かせゲバブは戦闘体制のスイッチをいれた。審判も真ん中に現われ、試合のルールの説明をした。
「今大会で、自分の性技だけを使い対戦相手を先に絶頂させた者を勝者とします。武器の使用また、魔法といった物の行使を禁止とし、それを行った者は失格とさせて頂きます。途中棄権も認めます。以上で説明を終了します。・・・・・何か質問は」
両者共に試合のルールが分からない点はない事を確認した審判は、試合開始の合図を取った。
「ーーーーーでは、決勝戦を行います。両者共に位置について、レディーー・・・ファイト!!!」
開始の直後、動いたのはゲバブだった。両腕を大きく広げ猪のように突進してきたが、アルタナは俊敏に紙一重でかわす。
速攻で勝負を決めるゲバブの目論見は外れ、それでも勢いを失わないゲバブの攻撃だが、アルタナは最小限かつ無駄のない動きでゲバブの攻撃を次々にかわしていった。
プルン !プルン!プルン!
「おおっ!おっぱいすげぇ揺れてる!」
「あんだけ、ブルンブルン揺らして、いやぁ~眼福眼福!」
「大会に出場した他の子達もおっぱい大きい子いたけどあの子も相当デカイな」
動く度にアルタナの豊満な胸が揺れまくり、観客が歓喜の声を上げる中、ゲバブは興奮と苛立ちを募らせた。
「てめぇぇっ!!さっきからちょこまかと避けやがってえぇっ!さっさとてめぇの貴族マンコをはめさせろぉっ!!」
ついに爆発したゲバブは目の前の貴族に暴言を吐いたが、一方のアルタナは銀髪を揺らしながら、言葉を返した。
「その手に乗らないわ。貴方程の実力者なら、迂闊に近づいた瞬間にヤらてしまうから」
淡々とした物言いにチっとゲバブは舌打ちした。
せめて、せめて一回あいつの体を捕まえる事が出来れば・・・
2○○○年。
数百年、かつて突然と現れたモンスター逹に対抗する為に生み出された手段はあらゆる文化へと発展した。その一つが〈バトルファック〉ーーーーー縮めてBF。
対戦相手をお互いの得意とする性技で、相手を自分がイク前にイかせるというシンプルなものだ。元々はモンスターと戦闘する前の訓練や力試しといったこと事で行われてきた行為だか、今となって、そのバトルファックの王者を決める大規模な大会まで開かれるようになった。
『まずは、この方!どんな女も力でねじ伏せ、膣内で種付けKOを決めてきた男!!その名もケバブ!!!』
登場した男はややビール腹をした中年だった。この男は大会や場所を問わず様々な戦いの中、種付けプレスだけで勝ってきた有名なバトルファックカーで、今大会でも種付けプレスという技だけで勝ち上がってきた力量は間違いなく本物だろう。
『そして皆さんおまちかね!!、今バトルファック大会でもっとも優雅で美しいバトルファッカー!!若くしてかの有名なオルタナ家を継ぐご令嬢!!オルタナ家の現当主オルタナの登場だぁぁぁぁぁっ!!!!!』
その声に反対側から一人の人物が登場する
白銀のような銀髪。端正に整った顔。豊満すぎる胸。完璧な黄金比を持つ美しい女性がケバブの前に現れた。大勢の観客が見惚れている中、が口を動かした。
「へっへっへっ、まさかあの有名な貴族のに相手をしてもらえるたぁ、全くバトルファック様々だぜぇ~」
舐めまわすかのようにアルタナを見つめる。だか、当のアルタナはそれを不快に思わず、対戦相手であるに手を差し出した。
「私も貴方のような実力者と対戦できて、嬉しいわ」
「俺はこう見えても、優しいんでなぁ。泣いて降参するなら種付け一発で勘弁してやるぜぇ」
その自信満々な物言いに、まるで格下のような扱いをされたアルタナは登場した時から無表情のままゲバブに言葉を返した。
「えぇ、期待だけはしてるわ」
挑発されたのに関わらず、一切表情を変えないアルタナのその姿にある種の不気味さを感じ、戦う前の握手を終えた2人は元の位置に付いた。
今さっき感じた不気味さはただの錯覚。いつものように速攻で距離を詰めて、相手の体を押し倒しちまえば後はこっちのモンだ。脳にそう言い聞かせゲバブは戦闘体制のスイッチをいれた。審判も真ん中に現われ、試合のルールの説明をした。
「今大会で、自分の性技だけを使い対戦相手を先に絶頂させた者を勝者とします。武器の使用また、魔法といった物の行使を禁止とし、それを行った者は失格とさせて頂きます。途中棄権も認めます。以上で説明を終了します。・・・・・何か質問は」
両者共に試合のルールが分からない点はない事を確認した審判は、試合開始の合図を取った。
「ーーーーーでは、決勝戦を行います。両者共に位置について、レディーー・・・ファイト!!!」
開始の直後、動いたのはゲバブだった。両腕を大きく広げ猪のように突進してきたが、アルタナは俊敏に紙一重でかわす。
速攻で勝負を決めるゲバブの目論見は外れ、それでも勢いを失わないゲバブの攻撃だが、アルタナは最小限かつ無駄のない動きでゲバブの攻撃を次々にかわしていった。
プルン !プルン!プルン!
「おおっ!おっぱいすげぇ揺れてる!」
「あんだけ、ブルンブルン揺らして、いやぁ~眼福眼福!」
「大会に出場した他の子達もおっぱい大きい子いたけどあの子も相当デカイな」
動く度にアルタナの豊満な胸が揺れまくり、観客が歓喜の声を上げる中、ゲバブは興奮と苛立ちを募らせた。
「てめぇぇっ!!さっきからちょこまかと避けやがってえぇっ!さっさとてめぇの貴族マンコをはめさせろぉっ!!」
ついに爆発したゲバブは目の前の貴族に暴言を吐いたが、一方のアルタナは銀髪を揺らしながら、言葉を返した。
「その手に乗らないわ。貴方程の実力者なら、迂闊に近づいた瞬間にヤらてしまうから」
淡々とした物言いにチっとゲバブは舌打ちした。
せめて、せめて一回あいつの体を捕まえる事が出来れば・・・
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