3 / 3
アルタナの実力(後で加筆します)
しおりを挟む
何かに祈るような気持ちでアルタナの体を捕らえようとするゲバブの猛攻は全て、アルタナに躱されどうする事も出来なかった。
ブルン!ブルン!ブルン!ブルン!
『まるで嵐かのように繰り出されるゲバブ選手の攻撃をアルタナ選手は一回も掠りせず!!優雅に躱します!!ですがオルタナ選手、ゲバブ選手の猛攻に手も足も出ないままです!このまま防戦一方ではゲバブ選手に勝つことは出来ません!どうするのか!アルタナ選手!!』
全くその通りだ。一体この女はどうやって勝つつもりなのか。息を上げながらゲバブは思った。
必死に掴みかかるゲバブの腕を振り切り、華麗に舞うアルタナ。
バルン!・・・バルン!
ゲバブの掴み攻撃を躱す度にアルタナの豊満な胸が大きく揺れる。そしてそれは動きが激しければ激しいほど、目の前の貴族の胸は溢れるかのように揺れる。本人であるアルタナは全く気にせず、溢れんばかりの豊乳を揺らした。
ーーーまるでそれは対戦相手にわざと見せつけるかのように。
よく見るとホントデッケェおっぱいだ。他にもデケェ奴はいたが、あんなに大きくて形の整ったおっぱいはそうそうねぇょ。
苛立ってもなお、ゲバブの思考はアルタナのおっぱいに向けられていた。出来るのならあの貴族のマンコに種付けした後にあのおっぱいも犯したい。どす黒い感情が腹の底から湧き上がってきた。
「良いぞー!もっと激しく揺らせー!」
「エッロッッ!!あの貴族のおっぱいエッロッッ!」
「ゲバブー!あの女の服を剥いでやれー!」
さっき感じた感情はゲバブだけではなく、周囲で試合を観戦する観客達、主に男達にも伝わり、全員がアルタナの胸に釘付けになっていた。それを見越してか、貴族は腕を組み自らの胸を強調するポーズを取った。そのパフォーマンスに観客も一気に黄色い歓声を上げた。
『ここでアルタナ選手!!胸の下で腕を組み自身の胸を見せつけるかのように強調したーーー!!相手への挑発か、もしくは勝者の余裕か!このパフォーマンスに観客のファンも大喜びだ!!』
一瞬、そのパフォーマンスに観客だけではなく、対戦相手であるゲバブも気を取られてしまい、ゲバブの意識はアルタナの胸に持っていかれそうになった。
糞ったれ、今のは決勝戦前に俺が挑発したことへの仕返しなのか・・・
そう思ったゲバブの頭の血は最高潮に達した。
このままでは拉致があかない。
痺れを切らしたゲバブは足に魔力を込め、最後の手段に出た。
「・・・・・いい気になっているのも、今の内だあぁぁぁっっっっ!!!」
叫びながら地を蹴り、魔力で強化された脚力はほんの数秒で間合いを詰めた。
今までとはまるで違ったスピードに、アルタナは一瞬不意をつかれたのか、すぐに対応出来ず、ゲバブの接近を許してしまった。
貴族のお洒落な服に初めて触れる事が出来た。
ーーーーーもらった。このまま勢いで押し倒せば、こっちの勝ちだ。そうゲバブが勝利を確信した瞬間。
ゲバブの太い腕がアルタナの体を掴んだのと同時に、流れを利用するかのようにアルタナの体は回転し、下のコンクリートの床へと背負い投げを決められた。
与えられた衝撃は凄まじく、ゲバブはすぐに起き上がる事はできなかった。今の動作に観客は唖然とする中、今度はアルタナが自分からゲバブの方へと近づき、腰を降ろした。
「どうやら、貴方は私の体を捉えない事に苛立ち、禁止されている魔法を使ってまで私を捕まえようしたけど、失敗に終わったわね」
上から目線なアルタナの口調にゲバブは奥歯を強く噛み締めた。
幸い、ゲバブが反則行為をした事は審判や観客を含め気づいてはいなかった。
体が満足に動くまで、回復を図るゲバブだか、アルタナはそれを見のがさなかった。
パチッ、パチッ、
「なっ・・・!」
何とアルタナは自分が身につけていたフリルのシャツのボタンを一つずつ丁寧に外していった。頭を強く打って動けないゲバブはその光景をただ呆然と眺めるしかなかった。ボタンを外す度に胸の谷間が露わになり、ゆっくりとしたその動作にまるで処刑の執行を待たされる囚人の感覚を覚えた。そして最後のボタンが外されると同時にーーーーー
どたぷん!
今までシャツの中に隠されたアルタナの爆乳がゲバブの前で姿を現した。
ブルン!ブルン!ブルン!ブルン!
『まるで嵐かのように繰り出されるゲバブ選手の攻撃をアルタナ選手は一回も掠りせず!!優雅に躱します!!ですがオルタナ選手、ゲバブ選手の猛攻に手も足も出ないままです!このまま防戦一方ではゲバブ選手に勝つことは出来ません!どうするのか!アルタナ選手!!』
全くその通りだ。一体この女はどうやって勝つつもりなのか。息を上げながらゲバブは思った。
必死に掴みかかるゲバブの腕を振り切り、華麗に舞うアルタナ。
バルン!・・・バルン!
ゲバブの掴み攻撃を躱す度にアルタナの豊満な胸が大きく揺れる。そしてそれは動きが激しければ激しいほど、目の前の貴族の胸は溢れるかのように揺れる。本人であるアルタナは全く気にせず、溢れんばかりの豊乳を揺らした。
ーーーまるでそれは対戦相手にわざと見せつけるかのように。
よく見るとホントデッケェおっぱいだ。他にもデケェ奴はいたが、あんなに大きくて形の整ったおっぱいはそうそうねぇょ。
苛立ってもなお、ゲバブの思考はアルタナのおっぱいに向けられていた。出来るのならあの貴族のマンコに種付けした後にあのおっぱいも犯したい。どす黒い感情が腹の底から湧き上がってきた。
「良いぞー!もっと激しく揺らせー!」
「エッロッッ!!あの貴族のおっぱいエッロッッ!」
「ゲバブー!あの女の服を剥いでやれー!」
さっき感じた感情はゲバブだけではなく、周囲で試合を観戦する観客達、主に男達にも伝わり、全員がアルタナの胸に釘付けになっていた。それを見越してか、貴族は腕を組み自らの胸を強調するポーズを取った。そのパフォーマンスに観客も一気に黄色い歓声を上げた。
『ここでアルタナ選手!!胸の下で腕を組み自身の胸を見せつけるかのように強調したーーー!!相手への挑発か、もしくは勝者の余裕か!このパフォーマンスに観客のファンも大喜びだ!!』
一瞬、そのパフォーマンスに観客だけではなく、対戦相手であるゲバブも気を取られてしまい、ゲバブの意識はアルタナの胸に持っていかれそうになった。
糞ったれ、今のは決勝戦前に俺が挑発したことへの仕返しなのか・・・
そう思ったゲバブの頭の血は最高潮に達した。
このままでは拉致があかない。
痺れを切らしたゲバブは足に魔力を込め、最後の手段に出た。
「・・・・・いい気になっているのも、今の内だあぁぁぁっっっっ!!!」
叫びながら地を蹴り、魔力で強化された脚力はほんの数秒で間合いを詰めた。
今までとはまるで違ったスピードに、アルタナは一瞬不意をつかれたのか、すぐに対応出来ず、ゲバブの接近を許してしまった。
貴族のお洒落な服に初めて触れる事が出来た。
ーーーーーもらった。このまま勢いで押し倒せば、こっちの勝ちだ。そうゲバブが勝利を確信した瞬間。
ゲバブの太い腕がアルタナの体を掴んだのと同時に、流れを利用するかのようにアルタナの体は回転し、下のコンクリートの床へと背負い投げを決められた。
与えられた衝撃は凄まじく、ゲバブはすぐに起き上がる事はできなかった。今の動作に観客は唖然とする中、今度はアルタナが自分からゲバブの方へと近づき、腰を降ろした。
「どうやら、貴方は私の体を捉えない事に苛立ち、禁止されている魔法を使ってまで私を捕まえようしたけど、失敗に終わったわね」
上から目線なアルタナの口調にゲバブは奥歯を強く噛み締めた。
幸い、ゲバブが反則行為をした事は審判や観客を含め気づいてはいなかった。
体が満足に動くまで、回復を図るゲバブだか、アルタナはそれを見のがさなかった。
パチッ、パチッ、
「なっ・・・!」
何とアルタナは自分が身につけていたフリルのシャツのボタンを一つずつ丁寧に外していった。頭を強く打って動けないゲバブはその光景をただ呆然と眺めるしかなかった。ボタンを外す度に胸の谷間が露わになり、ゆっくりとしたその動作にまるで処刑の執行を待たされる囚人の感覚を覚えた。そして最後のボタンが外されると同時にーーーーー
どたぷん!
今までシャツの中に隠されたアルタナの爆乳がゲバブの前で姿を現した。
0
この作品は感想を受け付けておりません。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
幼馴染みのメッセージに打ち間違い返信したらとんでもないことに
家紋武範
恋愛
となりに住む、幼馴染みの夕夏のことが好きだが、その思いを伝えられずにいた。
ある日、夕夏のメッセージに返信しようとしたら、間違ってとんでもない言葉を送ってしまったのだった。
プール終わり、自分のバッグにクラスメイトのパンツが入っていたらどうする?
九拾七
青春
プールの授業が午前中のときは水着を着こんでいく。
で、パンツを持っていくのを忘れる。
というのはよくある笑い話。
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
手が届かないはずの高嶺の花が幼馴染の俺にだけベタベタしてきて、あと少しで我慢も限界かもしれない
みずがめ
恋愛
宮坂葵は可愛くて気立てが良くて社長令嬢で……あと俺の幼馴染だ。
葵は学内でも屈指の人気を誇る女子。けれど彼女に告白をする男子は数える程度しかいなかった。
なぜか? 彼女が高嶺の花すぎたからである。
その美貌と肩書に誰もが気後れしてしまう。葵に告白する数少ない勇者も、ことごとく散っていった。
そんな誰もが憧れる美少女は、今日も俺と二人きりで無防備な姿をさらしていた。
幼馴染だからって、とっくに体つきは大人へと成長しているのだ。彼女がいつまでも子供気分で困っているのは俺ばかりだった。いつかはわからせなければならないだろう。
……本当にわからせられるのは俺の方だということを、この時点ではまだわかっちゃいなかったのだ。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる