今住んでいる世界から突然ファンタジーな世界が出てきてBFが常識となったようです。

ふぁす

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アルタナの実力(後で加筆します)

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何かに祈るような気持ちでアルタナの体を捕らえようとするゲバブの猛攻は全て、アルタナに躱されどうする事も出来なかった。

ブルン!ブルン!ブルン!ブルン!

『まるで嵐かのように繰り出されるゲバブ選手の攻撃をアルタナ選手は一回も掠りせず!!優雅に躱します!!ですがオルタナ選手、ゲバブ選手の猛攻に手も足も出ないままです!このまま防戦一方ではゲバブ選手に勝つことは出来ません!どうするのか!アルタナ選手!!』

全くその通りだ。一体この女はどうやって勝つつもりなのか。息を上げながらゲバブは思った。
必死に掴みかかるゲバブの腕を振り切り、華麗に舞うアルタナ。

バルン!・・・バルン!

ゲバブの掴み攻撃を躱す度にアルタナの豊満な胸が大きく揺れる。そしてそれは動きが激しければ激しいほど、目の前の貴族の胸は溢れるかのように揺れる。本人であるアルタナは全く気にせず、溢れんばかりの豊乳を揺らした。
ーーーまるでそれは対戦相手にわざと見せつけるかのように。

よく見るとホントデッケェおっぱいだ。他にもデケェ奴はいたが、あんなに大きくて形の整ったおっぱいはそうそうねぇょ。

苛立ってもなお、ゲバブの思考はアルタナのおっぱいに向けられていた。出来るのならあの貴族のマンコに種付けした後にあのおっぱいも犯したい。どす黒い感情が腹の底から湧き上がってきた。

「良いぞー!もっと激しく揺らせー!」

「エッロッッ!!あの貴族のおっぱいエッロッッ!」

「ゲバブー!あの女の服を剥いでやれー!」

さっき感じた感情はゲバブだけではなく、周囲で試合を観戦する観客達、主に男達にも伝わり、全員がアルタナの胸に釘付けになっていた。それを見越してか、貴族は腕を組み自らの胸を強調するポーズを取った。そのパフォーマンスに観客も一気に黄色い歓声を上げた。

『ここでアルタナ選手!!胸の下で腕を組み自身の胸を見せつけるかのように強調したーーー!!相手への挑発か、もしくは勝者の余裕か!このパフォーマンスに観客のファンも大喜びだ!!』

一瞬、そのパフォーマンスに観客だけではなく、対戦相手であるゲバブも気を取られてしまい、ゲバブの意識はアルタナの胸に持っていかれそうになった。
糞ったれ、今のは決勝戦前に俺が挑発したことへの仕返しなのか・・・
そう思ったゲバブの頭の血は最高潮に達した。

このままでは拉致があかない。
痺れを切らしたゲバブは足に魔力を込め、最後の手段に出た。

「・・・・・いい気になっているのも、今の内だあぁぁぁっっっっ!!!」

叫びながら地を蹴り、魔力で強化された脚力はほんの数秒で間合いを詰めた。
今までとはまるで違ったスピードに、アルタナは一瞬不意をつかれたのか、すぐに対応出来ず、ゲバブの接近を許してしまった。
貴族のお洒落な服に初めて触れる事が出来た。
ーーーーーもらった。このまま勢いで押し倒せば、こっちの勝ちだ。そうゲバブが勝利を確信した瞬間。
ゲバブの太い腕がアルタナの体を掴んだのと同時に、流れを利用するかのようにアルタナの体は回転し、下のコンクリートの床へと背負い投げを決められた。

与えられた衝撃は凄まじく、ゲバブはすぐに起き上がる事はできなかった。今の動作に観客は唖然とする中、今度はアルタナが自分からゲバブの方へと近づき、腰を降ろした。

「どうやら、貴方は私の体を捉えない事に苛立ち、禁止されている魔法を使ってまで私を捕まえようしたけど、失敗に終わったわね」

上から目線なアルタナの口調にゲバブは奥歯を強く噛み締めた。
幸い、ゲバブが反則行為をした事は審判や観客を含め気づいてはいなかった。
体が満足に動くまで、回復を図るゲバブだか、アルタナはそれを見のがさなかった。

パチッ、パチッ、

「なっ・・・!」

何とアルタナは自分が身につけていたフリルのシャツのボタンを一つずつ丁寧に外していった。頭を強く打って動けないゲバブはその光景をただ呆然と眺めるしかなかった。ボタンを外す度に胸の谷間が露わになり、ゆっくりとしたその動作にまるで処刑の執行を待たされる囚人の感覚を覚えた。そして最後のボタンが外されると同時にーーーーー

どたぷん!

今までシャツの中に隠されたアルタナの爆乳がゲバブの前で姿を現した。




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