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テケテケの怪
テケテケとの再会
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浩太とガブリエルが暴れ終わった頃、是宇須とキマイラも掃討を終わらせていた。
「ふぅー、やっと終わったな~。浩太も結構やったようだな~」
「無茶苦茶怖かったわ!もう二度とやりたく無いよ。」
「そんなこと言って浩太さんも楽しんでいたではありませんか?結構楽しそうに振り回していましたよ。」
「・・・」
ガブリエルの指摘に返すことが出来なかった浩太は黙り込んだ。
「まぁ、とりあえず片付ける分には片付いたしな。そろそろ出て来い!テケテケ~!」
「やれやれ、相変わらずとんでもない強さだな。」
女の声と共に上半身だけの女が草むらから出てきた。
「これがテケテケか~・・」
たくさんの出来事により人間の理解の限界を超えてしまった浩太はテケテケの姿を見ても驚きもしなかった。
「お前が是宇須の友達か。よろしくな~。」
そう言って握手を求めたテケテケに手を差し出した浩太。2人は当たり前のように握手をした。
「ところで何時から見ていたんだ?」
「お前の友達が棒を持って振り回しているところくらいかな。」
割と前じゃ無いか?と思った浩太。早くもツッコミの感覚が戻ってくるとは流石、是宇須の友人である。
「そうか~。それにしてもやけに多くなかったか?お前よく1人で対処できたな。」
「あぁ、この前なんて道を走っていたゴーストライダーが前の青年を狙っていたからな~。もう少しで間に合わなくなるところだったよ。」
あのイケメンのことか。あれって後ろの奴人間じゃなかったのか、と浩太が考えていると。
「あっ、そうだ。お前が今まで抑えてくれたからよかったけど流石に今の状況はまずいよな。さっさと元凶を潰してしまうか。」
「うむ、私も倒したいと思ったが力の差が有りすぎてね。お前ならいけるだろう。」
是宇須って有名なんだな~と浩太は今更、考えた。もちろん人外の中でだが。
「よし、じゃあ早速向かうか。ガブリエル、キマイラ。この2人を守っていてくれ。」
「「了解。」」
「案内は・・・必要無いようだな?」
「もちろん何処にいるかなんて一瞬で分かるさ。」
そう言って5人?は是宇須を先頭にしてその元凶がいる場所へと向かって行った。
しばらくして一同は暗い森の中に謎の空間があることに気がついた。そこのみ木が生えていないのだ。
「よし、じゃあ呼んでみるか。はっ!」
そう言って是宇須はエネルギー波をその場所に放った。
ドガーーーン!!!という巨大な音が上がりキマイラとガブリエルはそれぞれバリアを張った。
「ったく・・・是宇須の奴・・手加減というものを知れよ。」
浩太が呆れながら言うが治ることは無いだろう。
そして煙が晴れるとそこには巨大な生物がいた。
「貴様か・・我の配下達を倒していったのは・・」
「ふぅー、やっと終わったな~。浩太も結構やったようだな~」
「無茶苦茶怖かったわ!もう二度とやりたく無いよ。」
「そんなこと言って浩太さんも楽しんでいたではありませんか?結構楽しそうに振り回していましたよ。」
「・・・」
ガブリエルの指摘に返すことが出来なかった浩太は黙り込んだ。
「まぁ、とりあえず片付ける分には片付いたしな。そろそろ出て来い!テケテケ~!」
「やれやれ、相変わらずとんでもない強さだな。」
女の声と共に上半身だけの女が草むらから出てきた。
「これがテケテケか~・・」
たくさんの出来事により人間の理解の限界を超えてしまった浩太はテケテケの姿を見ても驚きもしなかった。
「お前が是宇須の友達か。よろしくな~。」
そう言って握手を求めたテケテケに手を差し出した浩太。2人は当たり前のように握手をした。
「ところで何時から見ていたんだ?」
「お前の友達が棒を持って振り回しているところくらいかな。」
割と前じゃ無いか?と思った浩太。早くもツッコミの感覚が戻ってくるとは流石、是宇須の友人である。
「そうか~。それにしてもやけに多くなかったか?お前よく1人で対処できたな。」
「あぁ、この前なんて道を走っていたゴーストライダーが前の青年を狙っていたからな~。もう少しで間に合わなくなるところだったよ。」
あのイケメンのことか。あれって後ろの奴人間じゃなかったのか、と浩太が考えていると。
「あっ、そうだ。お前が今まで抑えてくれたからよかったけど流石に今の状況はまずいよな。さっさと元凶を潰してしまうか。」
「うむ、私も倒したいと思ったが力の差が有りすぎてね。お前ならいけるだろう。」
是宇須って有名なんだな~と浩太は今更、考えた。もちろん人外の中でだが。
「よし、じゃあ早速向かうか。ガブリエル、キマイラ。この2人を守っていてくれ。」
「「了解。」」
「案内は・・・必要無いようだな?」
「もちろん何処にいるかなんて一瞬で分かるさ。」
そう言って5人?は是宇須を先頭にしてその元凶がいる場所へと向かって行った。
しばらくして一同は暗い森の中に謎の空間があることに気がついた。そこのみ木が生えていないのだ。
「よし、じゃあ呼んでみるか。はっ!」
そう言って是宇須はエネルギー波をその場所に放った。
ドガーーーン!!!という巨大な音が上がりキマイラとガブリエルはそれぞれバリアを張った。
「ったく・・・是宇須の奴・・手加減というものを知れよ。」
浩太が呆れながら言うが治ることは無いだろう。
そして煙が晴れるとそこには巨大な生物がいた。
「貴様か・・我の配下達を倒していったのは・・」
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