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第四章 ワクドキ学園パラダイス編 12歳
第63話 決闘
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「ヒャッハー先輩、魔術師大会の出場権を賭けて、俺と決闘してください」
「おいコラ、後輩!お前、その情報どこで手に入れた? 場合によっちゃ、ボコボコだぞ?」
「セオのお母さん、校長先生から教えてもらいましたよ。決闘を挑むと良いというアドバイスももらいました」
「なぬ、セオ様の? お前、そういえばセオ様と仲よかったなぁ!うらやま……いいゴミ分じゃなねぇか? アァ?」
絶対うらやましいって言おうとした。
セオってそんなに人気なの?
黙ってたら超絶美少女だけど、喋ると爆弾ばかり投下するよ?
まぁ、俺も好きだから気持ちはわかるけど。
「今はセオのことは置いておきましょう。俺との決闘を受けてくれますか?」
「いや、アタシとの決闘を先に受けてくれ」
アネモネがセオと共に登場した。
どういうことだ?
聞いてないぞ?
「ライを飛ばしてアタシと先に決闘するんだ。アタシに勝ったらたら、セオと1回デートさせてやるよ」
おい!
なんてことを!
「セオ、それでいいの? なんか勝手に話進んでるよ?」
「アネモネなら負けないからいいよ~」
「いいの?ヒャッハー先輩はどうなんですか?」
「もちろん、ライと決闘するより美味しい条件だからな! なんせ、セオ様とデートだぞ?」
「そりゃ、そう言いますよね」
納得してしまう。
「ルールは魔術師大会のルールでいい?」
アネモネが確認する。
「いいゼェー。場所は大学の武道場にしようか」
先輩もノリノリだ。
どんどん話が進む。
「それじゃあ、行きましょう」
魔術師大会のルールは基本何でもアリだ。
反則は無い。
武器を使おうが、時を止めようが、相手を殺そうが。
どれもがOK。
死と隣り合わせの危険な試合となる。
場外と降参、死亡が負けとなる。
「アネモネ、無理はしないでね」
「わかってるわよ。でも、勝つわ」
完全に無理をする人のセリフだ。
何も起こらなければいいだけど。
「さあ、ついたわね。それじゃあ、セオ、コイントスして」
セオと戦った時もコイントスから始まった。
前回はセオに完敗。
今回はただ負けるだけならラッキー。
最悪は死ぬ。
考えただけで恐ろしい。
「ヒャッハーもいい~? 投げるよ~」
先輩は黙って頷く。
セオがトスする。
コインが高速に回転しながら落ちていく。
トスの頂点に達し、自由落下を始める。
回転したまま、ゆっくりと落ちていく。
チャリーン
音と同時に
アネモネはオーラ全開。
もちろん掃除機吸引でマナを吸い込む。
手には無色マナで生み出したアダマンタイトのナイフ。
纏ったオーラから『鋭利』も使える状態だ。
そこで、ふと、視界からアネモネが消える。
先輩もいない。
先輩が時間を止めたのかもしれない。
先輩の時間停止にはすでに対策を練ってある。
前回の透明化の時もそうだったが、俺は透明になったり、時間を止めてイタズラしたい相手はすでに、全裸の関係だから秘密にする必要がなかった。
つい、下心で秘密にしようとしてしまうが、やってみて気づく。
(これって、堂々とやっても怒られないんじゃない?)
ってことに。
ゆえに、その後、カミングアウトしている。
「時間停止してイタズラしました」
と。
そうすると、やり方を教えろだの、対策はどうするのか? だの。
一緒に研究をするのだが、俺のムラムラした気持ちは治らず、途中で襲い掛かってしまう。
しかし、時間停止については、真面目に考えようと、後からなり、対策方法を見つけた。
無色オーラである。
無色オーラは元々時間を止めるオーラとして知られていた。
燃費が悪いため、使えるものはほぼいなかった。
しかし、俺たち神殺しは膨大な魔力を持っているため、実用化に成功している。
それを術者ではなく、魔術相手に行うのである。
時間停止魔術の術者は術式を通してマナを使用する。
そのマナが魔術として世界の時間を止めるわけだから、魔術がオーラに触れることになる。それを逆手に利用し、オーラで乗っ取り、時間を止め返すのである。
しかも、世界の時間を止めるのではなく、1人の時間を止めるだけだから、オーラの燃費もいい。
そこへ完璧のタイミングで先輩が時間停止を使ったというわけだ。
どうやら、アネモネはその瞬間、飛翔の魔術で空を飛び、上空から巨大魔術を放つつもりらしい。
アネモネの飛翔の魔術は音速を超えることは以前の授業で見せてもらったが、瞬間移動のような速さで移動していることには驚かされた。
アネモネは武道場と同じくらいの大きさの巨大火弾を作り出し、放った。
ん?
死ぬんじゃない?
先輩の時間は止まったままだよ?
もう遅かった。
巨大火弾は先輩に直撃し、なんの反応もできない。
先輩は何もすることなく破れた。
先輩の時間が動き出すと同時に吹き飛び、猛烈な熱で火傷をしていた。
そのまま、ころげ周り、場外へ落ちてしまう。
少し情けないが、あのコンボは避けようがない。
少しかわいそうになるくらいだ。
アネモネはゆっくりと降りてきて、先輩に近づく。
「セオ、回復お願い」
ん?なんで自分でしないんだ?
なぜか、セオが回復している。
彼女は魔術をそれほど得意としていないので、先輩をオーラで回復している。
それにしても早い。
掃除機吸引の光オーラはとてつもない速度で回復していく。
「んあー、負けたなー。セオ様とのデートがぁー!」
そっちの方が悔しいんんだ……。
「約束よ。魔術師大会の切符を頂戴」
アネモネは非情だ。
先輩は首にかけていたネックレスを渡してきた。
「これについてる指輪がチケットだ。試合の当日にこれを見せると入れてもらえる」
先輩の話によると、魔術師協会というのは秘密結社だな。
役員が子飼いにしてる魔術師を連れてきて、戦わせる。
そこで勝ち残れるものだけが得られる資産や情報があるというわけだ。
長く協会に残るためには、ビリにならなかったらいいらしい。
毎年、ビリだけを新メンバーに入れ替えるそうだ。
校長は校長という権限を使って生徒の個人情報を使い、優秀な生徒を連れてきて戦わせていたと言うわけだ。
もちろん生徒は見返りがたっぷりある。
現金はもちろん、職業に、住む場所まで提供されるようだ。
転職をしに、大学へ通っていた先輩にとっては渡りに舟だったのであろう。
さて、試合も終わったことだし、帰ろうかな。
ん?
待てよ?
このままじゃ、アネモネが出場するの?
「さあ、ライ、今から決闘よ」
アネモネは不敵な笑みを浮かべながら宣言した。
そのために、セオに回復させてたのね……。
「おいコラ、後輩!お前、その情報どこで手に入れた? 場合によっちゃ、ボコボコだぞ?」
「セオのお母さん、校長先生から教えてもらいましたよ。決闘を挑むと良いというアドバイスももらいました」
「なぬ、セオ様の? お前、そういえばセオ様と仲よかったなぁ!うらやま……いいゴミ分じゃなねぇか? アァ?」
絶対うらやましいって言おうとした。
セオってそんなに人気なの?
黙ってたら超絶美少女だけど、喋ると爆弾ばかり投下するよ?
まぁ、俺も好きだから気持ちはわかるけど。
「今はセオのことは置いておきましょう。俺との決闘を受けてくれますか?」
「いや、アタシとの決闘を先に受けてくれ」
アネモネがセオと共に登場した。
どういうことだ?
聞いてないぞ?
「ライを飛ばしてアタシと先に決闘するんだ。アタシに勝ったらたら、セオと1回デートさせてやるよ」
おい!
なんてことを!
「セオ、それでいいの? なんか勝手に話進んでるよ?」
「アネモネなら負けないからいいよ~」
「いいの?ヒャッハー先輩はどうなんですか?」
「もちろん、ライと決闘するより美味しい条件だからな! なんせ、セオ様とデートだぞ?」
「そりゃ、そう言いますよね」
納得してしまう。
「ルールは魔術師大会のルールでいい?」
アネモネが確認する。
「いいゼェー。場所は大学の武道場にしようか」
先輩もノリノリだ。
どんどん話が進む。
「それじゃあ、行きましょう」
魔術師大会のルールは基本何でもアリだ。
反則は無い。
武器を使おうが、時を止めようが、相手を殺そうが。
どれもがOK。
死と隣り合わせの危険な試合となる。
場外と降参、死亡が負けとなる。
「アネモネ、無理はしないでね」
「わかってるわよ。でも、勝つわ」
完全に無理をする人のセリフだ。
何も起こらなければいいだけど。
「さあ、ついたわね。それじゃあ、セオ、コイントスして」
セオと戦った時もコイントスから始まった。
前回はセオに完敗。
今回はただ負けるだけならラッキー。
最悪は死ぬ。
考えただけで恐ろしい。
「ヒャッハーもいい~? 投げるよ~」
先輩は黙って頷く。
セオがトスする。
コインが高速に回転しながら落ちていく。
トスの頂点に達し、自由落下を始める。
回転したまま、ゆっくりと落ちていく。
チャリーン
音と同時に
アネモネはオーラ全開。
もちろん掃除機吸引でマナを吸い込む。
手には無色マナで生み出したアダマンタイトのナイフ。
纏ったオーラから『鋭利』も使える状態だ。
そこで、ふと、視界からアネモネが消える。
先輩もいない。
先輩が時間を止めたのかもしれない。
先輩の時間停止にはすでに対策を練ってある。
前回の透明化の時もそうだったが、俺は透明になったり、時間を止めてイタズラしたい相手はすでに、全裸の関係だから秘密にする必要がなかった。
つい、下心で秘密にしようとしてしまうが、やってみて気づく。
(これって、堂々とやっても怒られないんじゃない?)
ってことに。
ゆえに、その後、カミングアウトしている。
「時間停止してイタズラしました」
と。
そうすると、やり方を教えろだの、対策はどうするのか? だの。
一緒に研究をするのだが、俺のムラムラした気持ちは治らず、途中で襲い掛かってしまう。
しかし、時間停止については、真面目に考えようと、後からなり、対策方法を見つけた。
無色オーラである。
無色オーラは元々時間を止めるオーラとして知られていた。
燃費が悪いため、使えるものはほぼいなかった。
しかし、俺たち神殺しは膨大な魔力を持っているため、実用化に成功している。
それを術者ではなく、魔術相手に行うのである。
時間停止魔術の術者は術式を通してマナを使用する。
そのマナが魔術として世界の時間を止めるわけだから、魔術がオーラに触れることになる。それを逆手に利用し、オーラで乗っ取り、時間を止め返すのである。
しかも、世界の時間を止めるのではなく、1人の時間を止めるだけだから、オーラの燃費もいい。
そこへ完璧のタイミングで先輩が時間停止を使ったというわけだ。
どうやら、アネモネはその瞬間、飛翔の魔術で空を飛び、上空から巨大魔術を放つつもりらしい。
アネモネの飛翔の魔術は音速を超えることは以前の授業で見せてもらったが、瞬間移動のような速さで移動していることには驚かされた。
アネモネは武道場と同じくらいの大きさの巨大火弾を作り出し、放った。
ん?
死ぬんじゃない?
先輩の時間は止まったままだよ?
もう遅かった。
巨大火弾は先輩に直撃し、なんの反応もできない。
先輩は何もすることなく破れた。
先輩の時間が動き出すと同時に吹き飛び、猛烈な熱で火傷をしていた。
そのまま、ころげ周り、場外へ落ちてしまう。
少し情けないが、あのコンボは避けようがない。
少しかわいそうになるくらいだ。
アネモネはゆっくりと降りてきて、先輩に近づく。
「セオ、回復お願い」
ん?なんで自分でしないんだ?
なぜか、セオが回復している。
彼女は魔術をそれほど得意としていないので、先輩をオーラで回復している。
それにしても早い。
掃除機吸引の光オーラはとてつもない速度で回復していく。
「んあー、負けたなー。セオ様とのデートがぁー!」
そっちの方が悔しいんんだ……。
「約束よ。魔術師大会の切符を頂戴」
アネモネは非情だ。
先輩は首にかけていたネックレスを渡してきた。
「これについてる指輪がチケットだ。試合の当日にこれを見せると入れてもらえる」
先輩の話によると、魔術師協会というのは秘密結社だな。
役員が子飼いにしてる魔術師を連れてきて、戦わせる。
そこで勝ち残れるものだけが得られる資産や情報があるというわけだ。
長く協会に残るためには、ビリにならなかったらいいらしい。
毎年、ビリだけを新メンバーに入れ替えるそうだ。
校長は校長という権限を使って生徒の個人情報を使い、優秀な生徒を連れてきて戦わせていたと言うわけだ。
もちろん生徒は見返りがたっぷりある。
現金はもちろん、職業に、住む場所まで提供されるようだ。
転職をしに、大学へ通っていた先輩にとっては渡りに舟だったのであろう。
さて、試合も終わったことだし、帰ろうかな。
ん?
待てよ?
このままじゃ、アネモネが出場するの?
「さあ、ライ、今から決闘よ」
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