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52.宣言通りの甘い夜
しおりを挟むガルディアン公爵邸に戻ると、リンネの好きな牛肉の料理が三種類もテーブルに並んだ。
「うわぁー、美味しそう!!」
「リンネ、たくさん食べて体力を付けろ。」
「えっ……リースハルト様、最近は口篭らなくなりましたね。しかも、下ネ…タ…?」
「ああ、もう自白剤は必要ないな。リンネになら何でも話せる。この後も一晩中愛を囁くぞ?」
「なっ!?」
リンネに話し掛けることすら出来なかったリースハルトは、今では止めたい位にいろいろ口にするようになっていた。
これ以上は藪蛇だと察したリンネは、黙々と食事を味わうことにした。
「はあー、お腹いっぱいですぅ。」
「では、次は俺でいっぱいにしてやるからな。」
リースハルトはリンネを抱え、嬉々と寝室へ向かった。
「ちょっ、湯浴み!」
「駄目だ、そのままのリンネを味わいたいっ!」
「はっ!?」
ころころと転がされるようにドレスを剥ぎ取られ、リンネはあっという間にリースハルトに体を弄られていた。
「リンネの体は、いい匂いがする。」
リースハルトは、脇の下を舐めながら掠れた声で呟く。
「ほんとにっ、そんなとこ、舐めないでください!リースハルトさまっ、正気に戻って!!」
「何故そんなことを?俺はリンネに狂いたいんだ!リンネの汗も、とろとろに蕩けたここも、全て味わいたいんだ!」
「ちょっ、待って!」
「待てない!!」
リースハルトは獲物を狙う目付きでリンネの体を弄り、ころころ転がしながら素肌を露わにしていく。
「あぁ…リンネも待っていたのだね。」
胸の尖りにしゃぶり付くリースハルトは、ちろちろとやわらかな刺激を与えつつ、指先はもう蕩けたリンネの隘路を出入りしている。
「あっ、だめっ!」
普段より性急なリースハルトは、口よりも正直なリンネの体に夢中になっている。
「リンネの口は嘘吐きだな。ほら、もうこんなに濡れている。」
リースハルトが濡れて光る指先を舐めてリンネを挑発すると、リンネは胸がきゅんと熱くなる。
「もう…リースハルト様ったら…いつからこんなにいやらしい人に…」
「リンネの所為だ。分からないなら、分からせるだけだ。」
素早く裸になるリースハルトの筋肉質な体を、まだ直視するには恥ずかしいリンネだが、リースハルトは頬を赤らめるリンネに、また興奮する。
「そろそろ慣れて?これが今からリンネに入るんだから。」
「っ!?そんなこと言わないで!余計に恥ずかしい!!」
「俺の妻は、いつになっても可愛らしいな。でも、恥じらう余裕はもうなくなる。」
リンネの蜜口に肉棒を擦り付けるリースハルトは、余裕がなくなってきていた。
「リンネ、一度出す。満足させられなかったら、次頑張るから!」
「あんっ、んあぁ、急に、だめぇー!」
ずぶっと最奥に肉棒が触れ、リンネはそれだけで達した。
「何だ、リンネ、ちゃんとイけたな。次は俺だ。」
強く掴まれた腰は、ぱちゅんぱちゅんと水音を響かせながら揺さぶられ、浅く深く繰り返される律動にリンネは身を任せる。
「ああ、締まるよ、リンネ。くっ、駄目だな、もう保たないっ、イくっ!」
「あああー、熱いの、来るっ!!」
抉るように大きく動いた後、リースハルトはリンネを抱き締めながら吐精した。
その間もリンネの膣は収縮し続け、リースハルトの白濁を搾り取る。
「あぁぁ、気持ちいい…」
脱力したリースハルトを抱き締めながら、リンネは感じていた。
ジルフリード殿下の裏切りを、リースハルトは必死に耐えていることに。
(全部受け止めてあげるから、リースハルト様、大丈夫。私が居るから。)
その夜、リースハルトは思いの丈を全て吐き出すように、リンネを離さなかった。
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こんばんは😊いつもありがとうございます❣️
リンネとリースハルト、なかなか良いコンビになってきました
誰が策略に関わっているのかもお楽しみに🤭
引き続き、よろしくお願いいたします💗
急展開ですね😊
こちらの皇家の方たちも良い方達みたいで♪
リースハルトを大切に思ってるからリンネの事も信頼してくれるのでしょうね。薬師長があんな人だと思わなかったけど、大抜擢でブラックな職場から開放されて良かったです♪
そして思ってたよりもリンネの実家の姉が大したことなかった感が😅シルヴェスタ殿下の最初から眼中にありませんにコーヒー吹きそうになりました😆
マルガリーテがなんかしつこそうで不安ではありますがトドメ刺してくれますよね?
(部下の方の名前…(;゚;ж;゚; )
いつもありがとうございます😊
まだ序盤なのですが、マルガリーテは意地悪ですねー💦
でも、トドメを刺すには早い⁉️
リンネとリースハルトの活躍はまだまだ続きますので、引き続きよろしくお願いいたします🤲
楽しくなってきました。
R18からR15になった位が、丁度良い感じ!!
こんからも、頑張ってください。
ではでは
いつもありがとうございます😊
ちょっとだらだらしてますよね💦
自覚はあるのですが…すみません🙇♀️
まだ序盤なので、引き続きあたたかく見守っていただけたら嬉しいです
よろしくお願い申し上げます😊💗