夢が終わる時

とかくら

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見失った未来

見失った今

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あれから約10年以上経った、けどもう僕は24歳後4日もすれば誕生日これで全てが終わる、これでみんなの迷惑にはもうならないはず。

[プルプル] 
「もしもし、どなたでしょうか?」  

電話相手はマダイだったこんな時にどうしたのだろう?

「お前さ少し考えてみろよ、夢を確かにもう見つからないかもしれないけどさぁ」

急に尋ねてどうしたのだろうか?そう思っただから言った、


「言んだよ、僕は悪いことをしたからルールに乗っ取り、この世からきえるそれが最前だよ、」

「なぁ、倉吉無理には言わないけどこれだけは、忘れるなよお前を消えていいと思うやつは居るかもしれない、けど逆もいるかもしれないことは忘れるなよ。」

「うん、分かったこれの為に電話してきたわけじゃないでしょ?」

「あら、バレたかそうそう今度さ海に行こうよ、丁度いい夕焼け見れるからさぁ、」

急に海とはどうしたのだろうか、けど何だか行きたくなったこれは、心が苦しいから海に行けという合図かもしれないだから行く。

「よしじゃあ、明日集合しよう遅刻しないでねマダイくん」

「分かった分かった。」

僕は海に行く事にした、理由はマダイは僕の事を沢山庇ってくれたりした、
だから最後ぐらい、わがままを聞いてやっても良いと判断したから本当は最後ぐらい一緒にいたかったそんな理由かも知れない、けど今は違うそうとも思ってるかもしれない。


「ピーピーピー」[うんぁ~]
もう朝が来てた、これは夢では無い現実だあの夢は何故か見たく無かった、そうだ今日は海に行く約束をマダイとしてた、今日は沢山楽しむ、今までの分楽しみたい、そんな思い出いっぱいだ。

「ふ~やっと着いた、あれマダイ~どこだー」

「おー倉吉くん海かぜが気持ちいね、海を眺めながらゆっくり話でもしよーか、」

「そうだね、話でもしよう、」

海に来てまでする話想像以上に大事かと思ったけど、違かった、

「君にとっての夢とはなんだ?」



僕はこの質問が言われた時意味が分からなかった、何故かと言うと僕には夢が存在しないから、いや夢という物が無いから、又はとっくの昔に終わったからかも知れない、

「僕は今は思いつかないかな、」

とっさにそう答えた、これしか答えがなかった。

「そうか、俺の夢はね皆を笑顔にして平等な夢を持たせる事なんだよ、」

僕は不思議に思った、何故?夢のための夢を叶えるそれでは意味があるのか、僕には分からなかった、



「平等な夢を持てるなんてマダイくんはすごいね、尊敬するよぉ~、」

「いやぁ、そんな褒めないでよ、でも倉吉くんは昔から気づ付きすぎだよ、でもそんなお前を俺は守るよ、」

何だ、守るって又人に頼るのか?僕はもうこれ以上迷惑を掛けるのはやだ、けどそれすら迷惑かも知れなかった、

「俺はお前が報われないのは何故か、そんなことばかり考えてたよ、だって助けた奴が報われないのはおかしいよ、お前は消えない命に変えても夢を思い出させる、だから困ったら頼れよ 友達だろぉ」

「ありがとう!」

僕は海は美しいと思う、綺麗に波を縦て人の心を癒し生き物を生かし、誰かを助けるためにある、そして海は信頼が深まる海の潮風海の香りが、心を浄化してくもう少しだけ、夢を諦めたくないって思った、けどもう終わりなんだよ僕は。

「プルプル」「雪ちゃんもしもし、話を進めたから後はどうするかは雪ちゃん次第だからね、頑張ってね。」

雪ちゃんの声が緊張してた、まぁ無理もないあんな事を言われた挙句、好きな人に振られた精神ダメージは、尋常じゃないはずだ、だけど救うために操作ではなく触れるのが大切なのは分かってるはずだけど、願うしかないな。




う~昨日はマダイと海で遊ぶの楽しかったな、久しぶりにエンジョイていうのかな、楽しかったな今までやったこと少なかった、だから凄い嬉しかったまるで鎖で結ばれてたのを解くかのように、でも明日は妹の家に行く最後に妹に会って別れを言う、それが気持ちていう奴なのか僕には分からなかった。





やっとお兄様に会えますわ、でも先程お兄様のお友達が言ってたけど、あんな事をお友達に言うお方ではないです、何かの間違えですだからしっかり、あすりが聞かなきゃ。
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