夢が終わる時

とかくら

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一章

過去の記憶、2

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僕はついに高校生活をスタートした、
もちろん、流星くんや、元カノもいた
またあの生活が始まる、そう覚悟してた。

僕の席は端っこか、

「やぁ、倉吉くん」

「えーと、僕のこと知ってるんですか?」

「もちろん、僕はマダイて言うんだ宜しくね。」

「宜しく、知ってると思うけど僕は倉吉宜しくね」
「実はね雪ちゃんの知り合い何だよね君の話よく聞くから、ついね、」

「あぁ、そうなんだ 雪の知り合いなんだね、宜しく言っといて欲しい。」

「うん、言っとくね」

「なぁ、なぁ、又クラス一緒だな女垂らしの倉吉くーん」

また、これで始まるけど仕方ないそう思ってた。

「君は誰なの?」

「俺は龍星こいつの中学時代の知り合い、お前こそ誰だ?」

「僕はマダイ倉吉くんの友達の友達です、」

「まぁ、関係ないから引っ込んでろよ」

「僕ね、昔の事全部知ってるよ、倉吉くんが毎日付き合って、別れて繰り返したんでしょ?」

やっぱり味方なんか居ないんだ、僕はもう、、

「そう、そう、最低だよな」

「全く有り得ないよね、そうさせた龍星くんがね、」

「は?何言ってんの、俺は何もして無いしお前潰すぞ、倉吉お前から説明しろ。」

「いや、倉吉くんは何も言わないで、あのね君らは人の善意を好き勝手利用して、人の大切のものを奪ったかもしれないんだよ?」

「んなの知らねーよ口挟むなよ」

「悪いけどさ、父がこれ見てみな」

何を渡したかと思ったら警察官の偉い人の証明らしかった、

「でも、関係ないだろ?」

「まだ、言うのねはっきり言うね倉吉くんに二度と近付くな、皆もさ何が楽しいの、自分が持てないからって人に八つ当たりそんなに楽しい? 嬉しい?満足するの?」

「それは、、」「確かにマダイくんの言うことに一理あるよね、」

「だよね、皆も普通に倉吉くんに接してそんなに羨ましいなら自分の心を変えてから出直してきなよ。」

マダイくんが言ってくれたお陰で、その後 皆にいじめを受けることは無かった、

「マダイくん、ありがとう!」

「良いんだよ、雪が言ってたからさ、私彼の気持ち知らなかったてね。」

「いや、僕が言ったことが悪いから謝るのは僕だよ。」

「本当に倉吉くん優しいね、だってさ雪ちゃんに悪口言う時いつも僕て言うのにさ俺て言ってたじんそれって気付いてもらいたかったんだよね、」

「まぁね、」

「大丈夫きっと伝わってると思うよ、」
「うん、ありがとう!」

その後、マダイくんと遊びに行ったり勉強したり、楽しい日々を送ってた日に日に時は過ぎていくばかりだった、

[プルプル]「もしもし、マダイです」

「あ、マダイさんどうしたんですか?」

「君が、言った通り彼の心はもう腐りかけている、今の精神状態では少なからず夢を見つける事に諦め消えることを望むだろう、」

「じゃあ、どうすればいいいのぉ、」

「任せて、俺はサポートはするけど最後に運命が決めるのは君の一言、」

「分かった、いつ、思い出すの?」

「彼が25歳になる前の日8月31日の夜はお祭りの日に全てが決まる、運命は君次第頑張ってくれ!」

「うん、分かったわ、倉吉くんは私の大切な親友だもん守ってみせる、」

「では、その日までまた。」[ガチャ]





そして今に至る、嫌な過去はあったけど結局自分のせいだった友達にまた助けられた、これからは何して生きればいいのか、分からない。
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