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『もしもユウキが普通に女の子の格好だったら』
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~出会い編~キョウヤがユウキの家に落ちてきた日
「ったく、この家って俺の家なのか?」
「いや、ココは私の家だけど」
「うわぁぁぁ!!?だ、誰だよお前!!
あの神様の関係者か!!?」
「いや、私からするとキミのが誰だって事なんだけどね
私はあの神様の関係者っていうより被害者かな」
「って事は…お前が先にこっちに来てるやつかよ…
お前も災難だったな、いきなりコッチに連れて来られるとか」
「まぁ、なっちゃったものは仕方ないからねぇ」
「お前、子どもなのに、しっかりしてんな」
「子どもって言ったけど…キミと同じ年だよ」
「…え?」
「キミ、自分の今の姿見てないでしょ」
ユウキはそう言うと、姿見を寝室から持ってくる
そして、それをキョウヤの前に置く
キョウヤは自分の姿を見て、ただただ驚いていた
「俺も…子どもになってる!?」
「そういう事だよ
そんな子どもが家無しで、野宿とか危ないよ?
行くとこ無いなら、ココに住む??」
「はぁ!!?ちょ、お前年頃の男女が一つ屋根の下とか!?」
「いや、子どもだけど…」
「幼児じゃねぇんだから!ダメに決まってるだろ!」
「じゃあ、どうするの?宿もあるけど、お金無いと泊まれないし」
「う…」
「…仕方がない…この家を改造しようか」
「は?改造?」
「そう、改造…
今は一軒家みたいにしてあるけど、アパートみたいに、別々の部屋にすればいいんだよ」
「いや、そりゃ、それが出来ればいいけど
んな簡単に改造できねぇだろ…それこそ何日も時間が…」
「ココではね、かからないんだよ
魔法っていう物があるからね」
ユウキはそう言うと、住宅の魔石の所に移動し、その上に手を当てる
キョウヤは何が起こるのかと、あちこちキョロキョロ見回していた
(この部屋にある階段を壁で覆って…それから…入口をもう一つ作って…
その入り口と僕の部屋に鍵を作って…)
「うわ!?いきなり壁が!!?」
階段が壁で覆われた瞬間、キョウヤは大いに驚いた
しかし、それ以外は視覚で確認できなかったため、特に驚く事も無かった
「さ、出来たよ、行ってみよう」
ユウキは住宅の魔石から出てきた鍵を持って、出て行く
何も知らないキョウヤはついて行くしかない
ドアをくぐって外に出ると
「うわぁ…マジか…ホントに日本じゃねぇんだな」
「まぁ、異世界だからね…ゲームの世界観に近い気はするよ」
ユウキは説明しながら、すぐ横に新設されたドアのカギ穴に鍵をさす
すると、ガチャンという音がなって、鍵が開いた
「はい、どうぞ」
「お…おぅ…」
ユウキに促され、キョウヤは中に入る
靴を脱ぐスペースがあって、すぐに階段
登っていくと広いスペースがあり、そのスペースの横にはドアが2つついている
「すげぇな…急にこんなものが出来上がるとか」
「まぁ、魔法が何とでもしてくれるよ
ここの部屋のデザインとか間取りを変えたかったら
僕がさっき使ってた物を買って来て、この家の玄関付近に置いたらいいよ
まぁ、僕の部屋にあるやつ使っても良いけど」
「買うに決まってるだろ!お前、そうほいほい男を家に招き入れるなよな!」
「キミは男というより、男の子だけどね」
という風に、キョウヤはユウキを女の子として意識し
同居は速攻断り、ユウキが仕方なく2階建ての家を1階はユウキ
2階をキョウヤが使う2世帯住宅のような造りに変えて対応する
「ったく、この家って俺の家なのか?」
「いや、ココは私の家だけど」
「うわぁぁぁ!!?だ、誰だよお前!!
あの神様の関係者か!!?」
「いや、私からするとキミのが誰だって事なんだけどね
私はあの神様の関係者っていうより被害者かな」
「って事は…お前が先にこっちに来てるやつかよ…
お前も災難だったな、いきなりコッチに連れて来られるとか」
「まぁ、なっちゃったものは仕方ないからねぇ」
「お前、子どもなのに、しっかりしてんな」
「子どもって言ったけど…キミと同じ年だよ」
「…え?」
「キミ、自分の今の姿見てないでしょ」
ユウキはそう言うと、姿見を寝室から持ってくる
そして、それをキョウヤの前に置く
キョウヤは自分の姿を見て、ただただ驚いていた
「俺も…子どもになってる!?」
「そういう事だよ
そんな子どもが家無しで、野宿とか危ないよ?
行くとこ無いなら、ココに住む??」
「はぁ!!?ちょ、お前年頃の男女が一つ屋根の下とか!?」
「いや、子どもだけど…」
「幼児じゃねぇんだから!ダメに決まってるだろ!」
「じゃあ、どうするの?宿もあるけど、お金無いと泊まれないし」
「う…」
「…仕方がない…この家を改造しようか」
「は?改造?」
「そう、改造…
今は一軒家みたいにしてあるけど、アパートみたいに、別々の部屋にすればいいんだよ」
「いや、そりゃ、それが出来ればいいけど
んな簡単に改造できねぇだろ…それこそ何日も時間が…」
「ココではね、かからないんだよ
魔法っていう物があるからね」
ユウキはそう言うと、住宅の魔石の所に移動し、その上に手を当てる
キョウヤは何が起こるのかと、あちこちキョロキョロ見回していた
(この部屋にある階段を壁で覆って…それから…入口をもう一つ作って…
その入り口と僕の部屋に鍵を作って…)
「うわ!?いきなり壁が!!?」
階段が壁で覆われた瞬間、キョウヤは大いに驚いた
しかし、それ以外は視覚で確認できなかったため、特に驚く事も無かった
「さ、出来たよ、行ってみよう」
ユウキは住宅の魔石から出てきた鍵を持って、出て行く
何も知らないキョウヤはついて行くしかない
ドアをくぐって外に出ると
「うわぁ…マジか…ホントに日本じゃねぇんだな」
「まぁ、異世界だからね…ゲームの世界観に近い気はするよ」
ユウキは説明しながら、すぐ横に新設されたドアのカギ穴に鍵をさす
すると、ガチャンという音がなって、鍵が開いた
「はい、どうぞ」
「お…おぅ…」
ユウキに促され、キョウヤは中に入る
靴を脱ぐスペースがあって、すぐに階段
登っていくと広いスペースがあり、そのスペースの横にはドアが2つついている
「すげぇな…急にこんなものが出来上がるとか」
「まぁ、魔法が何とでもしてくれるよ
ここの部屋のデザインとか間取りを変えたかったら
僕がさっき使ってた物を買って来て、この家の玄関付近に置いたらいいよ
まぁ、僕の部屋にあるやつ使っても良いけど」
「買うに決まってるだろ!お前、そうほいほい男を家に招き入れるなよな!」
「キミは男というより、男の子だけどね」
という風に、キョウヤはユウキを女の子として意識し
同居は速攻断り、ユウキが仕方なく2階建ての家を1階はユウキ
2階をキョウヤが使う2世帯住宅のような造りに変えて対応する
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