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一般常識を学ぼう
目撃者の証言
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―◇―ステータス―◇―
ミレイ・アルバート
年齢:25歳
身長:163㎝
体重:秘密
レベル:22
職業:魔法使い
スキル:アイテムボックス・ファイアーボール(20)・ファイアーアロー(18)
ファイアーストーム(5)
HP:275
MP:550
攻撃力:110
魔法攻撃力:220
防御力:110
魔法防御:220
力:100
素早さ:190
命中率:200
運:150
―◇― 終 ―◇―
(…やっぱり、僕より弱いじゃん…)
MPだけは、ややユウキより高いが
レベル的に考えれば、相応の数値が並んでいる
「あのさ、勝手に僕が弱いって決めつけないでくれる?
だいたい、僕の知り合いはココの事詳しいけど
危ないって言わなかったよ
つまり、僕が行っても何の問題も無いって事だよね?」
「何言ってんの!!?
アナタみたいな小さい子が行く所じゃないのよ!
その知り合いは、一体何考えてるのよ!
こんな子どもに、あんな危険な場所に行けなんて!」
~その頃のミナミは~
「ハックシュン!…ん~…噂されてるとか?まさかねぇ~!
……あ、ユウキちゃんに、あの区域アクティブな魔獣が多いよ…って
言うの忘れてた!…ま、ユウキちゃんなら大丈夫だよね!」
と、呟いていたとか…
~終~
「子ども子ども煩いなぁ!
とにかく、僕は大丈夫だから、放っておいてよね!」
「だからぁ!!!」
「ミレイ何騒いでんだ?」
急に聞こえた男性の声
2人して、そちらを見れば
青い髪の青年が立っていた
「あ!アレン!ちょっと、この子を止めるの
手伝って頂戴!」
「この子…?あれ?この子って…」
(何か人増えたし…)
ユウキとしては、ミレイの知り合いという事で
自分を引き留める邪魔者が2人に増えた、メンドクサイ
という目で2人を見ていた
一方、アレンと呼ばれた青年は、ユウキを見つめ何か考える素振りを見せる
「この子が、北へ行くって聞かないのよ!
しかも一人よ、こんな小さな子が行くべき所じゃないって言うのに…」
「ん~…大丈夫だろ、その子なら」
(あれ?何で普通にOK?)
「そうそう、危ないから…って…え?」
ミレイはアレンが言った事が一瞬理解出来なかったようで
目が点になり、唖然とアレンを見つめている
ユウキも一緒で、引き留められるとばかり思っていたので
ポカンとアレンを見つめるしか出来ない
「ちょっとアレン、何言ってるの!?
あんな子どもなのよ!?」
「アイツ、こないだあのフリスク兄弟を普通にノシてたぞ」
「ぇ…」
アレンの一言に固まるミレイ
何を言ったのか、なかなか理解出来ないようで
何度もユウキとアレンを交互に見ていた
「あの場にいたのか…」
「お前は覚えてないだろうな
あんだけ、人が一杯いたんだからな」
「…まぁ、確かに…」
「ちょっと待って!普通に話してるけど
あのフリスク兄弟を倒したって…この子が!!?」
「そうだ、普通に武器持った、あの兄弟に余裕で勝利だ
この先に行ったって、問題ないだろ」
「うそ…あり得ないわ…」
「んじゃ、そーゆーわけで、僕は行くね」
そう言って、ユウキは走ってその場を後にした
後に残された2人は…
「…」
「おーい、戻るぞ」
「…やっぱり、信じられないわ!
この目で確かめる!」
「…はぁ…」
「アレンも行くわよ!」
「えぇ…俺もかよ…」
「当たり前でしょ!
私一人だと、この先大変だもの!」
「…はぁ、そーは言うけど…
どうやって追いかけるんだ?アイツもういねぇけど…」
「!?えーっと…釣りに行くって言ってたから
真っ直ぐ北に向かってるんじゃないかな!」
「…適当だなぁ…」
アレンはため息をついたが
ミレイが諦める気が無いのも分かっているので
「しゃーねぇな…でも、1時間探して見つからなければ諦めろよ」
「分かったわよ…」
そう言って、2人はユウキが向かった方へ走り出した
ミレイ・アルバート
年齢:25歳
身長:163㎝
体重:秘密
レベル:22
職業:魔法使い
スキル:アイテムボックス・ファイアーボール(20)・ファイアーアロー(18)
ファイアーストーム(5)
HP:275
MP:550
攻撃力:110
魔法攻撃力:220
防御力:110
魔法防御:220
力:100
素早さ:190
命中率:200
運:150
―◇― 終 ―◇―
(…やっぱり、僕より弱いじゃん…)
MPだけは、ややユウキより高いが
レベル的に考えれば、相応の数値が並んでいる
「あのさ、勝手に僕が弱いって決めつけないでくれる?
だいたい、僕の知り合いはココの事詳しいけど
危ないって言わなかったよ
つまり、僕が行っても何の問題も無いって事だよね?」
「何言ってんの!!?
アナタみたいな小さい子が行く所じゃないのよ!
その知り合いは、一体何考えてるのよ!
こんな子どもに、あんな危険な場所に行けなんて!」
~その頃のミナミは~
「ハックシュン!…ん~…噂されてるとか?まさかねぇ~!
……あ、ユウキちゃんに、あの区域アクティブな魔獣が多いよ…って
言うの忘れてた!…ま、ユウキちゃんなら大丈夫だよね!」
と、呟いていたとか…
~終~
「子ども子ども煩いなぁ!
とにかく、僕は大丈夫だから、放っておいてよね!」
「だからぁ!!!」
「ミレイ何騒いでんだ?」
急に聞こえた男性の声
2人して、そちらを見れば
青い髪の青年が立っていた
「あ!アレン!ちょっと、この子を止めるの
手伝って頂戴!」
「この子…?あれ?この子って…」
(何か人増えたし…)
ユウキとしては、ミレイの知り合いという事で
自分を引き留める邪魔者が2人に増えた、メンドクサイ
という目で2人を見ていた
一方、アレンと呼ばれた青年は、ユウキを見つめ何か考える素振りを見せる
「この子が、北へ行くって聞かないのよ!
しかも一人よ、こんな小さな子が行くべき所じゃないって言うのに…」
「ん~…大丈夫だろ、その子なら」
(あれ?何で普通にOK?)
「そうそう、危ないから…って…え?」
ミレイはアレンが言った事が一瞬理解出来なかったようで
目が点になり、唖然とアレンを見つめている
ユウキも一緒で、引き留められるとばかり思っていたので
ポカンとアレンを見つめるしか出来ない
「ちょっとアレン、何言ってるの!?
あんな子どもなのよ!?」
「アイツ、こないだあのフリスク兄弟を普通にノシてたぞ」
「ぇ…」
アレンの一言に固まるミレイ
何を言ったのか、なかなか理解出来ないようで
何度もユウキとアレンを交互に見ていた
「あの場にいたのか…」
「お前は覚えてないだろうな
あんだけ、人が一杯いたんだからな」
「…まぁ、確かに…」
「ちょっと待って!普通に話してるけど
あのフリスク兄弟を倒したって…この子が!!?」
「そうだ、普通に武器持った、あの兄弟に余裕で勝利だ
この先に行ったって、問題ないだろ」
「うそ…あり得ないわ…」
「んじゃ、そーゆーわけで、僕は行くね」
そう言って、ユウキは走ってその場を後にした
後に残された2人は…
「…」
「おーい、戻るぞ」
「…やっぱり、信じられないわ!
この目で確かめる!」
「…はぁ…」
「アレンも行くわよ!」
「えぇ…俺もかよ…」
「当たり前でしょ!
私一人だと、この先大変だもの!」
「…はぁ、そーは言うけど…
どうやって追いかけるんだ?アイツもういねぇけど…」
「!?えーっと…釣りに行くって言ってたから
真っ直ぐ北に向かってるんじゃないかな!」
「…適当だなぁ…」
アレンはため息をついたが
ミレイが諦める気が無いのも分かっているので
「しゃーねぇな…でも、1時間探して見つからなければ諦めろよ」
「分かったわよ…」
そう言って、2人はユウキが向かった方へ走り出した
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