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一般常識を学ぼう
キングホワイトスネーク
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「…なにこれ?」
「…巨大な…蛇だな…(マジかよ…こんな蛇の相手とか…)」
「2人とも何でそんなに冷静なんですか!!!?
コレは、キングホワイトスネーク!!
ホワイトスネークのボスですよ!!?
よくボスを弱いなんて言いましたね!!?」
「お、俺らからしてみりゃ、こんな魔獣ちょちょいのちょいだっての」
「そうそう、い、一撃だぜ!」
「か、軽く一捻り出来る相手だ!」
「仮にそうだとしても、子どもに討伐させる魔獣じゃないですよ!!」
「こないだ、ユウキっていうガキが
キングブラウンボア単独で討伐したって情報あったじゃねぇか
子どもでも出来んだよ!!」
「その子がどんな子か知ってるんですか!!?」
「知るわけねぇだろ!顔描いてねぇんだから!!!」
「お前も知らねぇだろ!名前だけだぞ!!」
「知らないのに、子どもに同じこと求めないでくれます!!?」
「はぁ…(鑑定してみるか)」
男と言い合いをしているディアナは置いておいて
ユウキは鑑定を使う
◇キングホワイトスネーク◇
HP:2500
MP:1000
攻撃力:600
防御力:600
ドロップアイテム:Kホワイトスネーク討伐証書
注意:状態異常を引き起こす
◇ 終 ◇
(えーっと…キョウヤがさっきレベルアップして100攻撃力上がったから…
1920から600ひいて1320…の1/3だから…440…
僕が今900だから300か…2人合わせて740だから
4回くらい攻撃しないといけないのか…)
そんな事を考えながら周りを見回す
あの3人組は元より期待していない
ディアナは戦闘要員ではない
そして、護衛に来ている4人も、キングとなれば、どこまで通用するか分からない
それ以前に、護衛なのにディアナを守りに来ていないのが気になる
(…範囲攻撃があるはずだから…ディアナを巻き込まないように…
という事を考えれば2回以内に収めたいんだよな…)
キングクーラの時のように、無差別にあちこち攻撃されたら、たまったものではない
そんなものがディアナに当たろうものなら…
(まぁ、銃は連射出来るから
距離をとってそれで手数を稼ぐか…
今の所3連射は確実いけるし…)
「こんな事、ギルドに知れたらただでは済みませんよ!」
「はっ…それは、俺達が見捨てたらの話だろ」
「さっきも言っただろ、俺達にかかれば一撃…いや一瞬だぜ!」
「何かあったら、助けてやるって言ってんだろ」
「あのさ、もう始めるよ…キョウヤ、先に僕が攻撃するか
その後、攻撃加えてね
一度攻撃加えたら距離をとって、反撃にあうから」
「っ…わ、分かった(前みたいに…反撃されたら…っ)」
(ゴーレムでの恐怖を思い出したか…無理もないな…
まぁ、相手はこれ以上待ってくれねぇから、頑張れよキョウヤ)
ぶつかったためか、ユウキの事をジーッと見つめている蛇
フッ…と尻尾が上がり…ドスッと先程までユウキがいた地面に突き刺さる
ユウキはというと、攻撃をよけ距離を取っていた
(状態異常持ちって事は、毒か麻痺か…だろうな…蛇だし…)
何の攻撃が当たれば状態異常になるか分からない今、近距離は避けたい
ターゲットになっているのなら、なおさらだ
パンッパンッパンッ
という音を合図にキョウヤは攻撃しようと間合いを詰める
「っ!」
が、この巨大な蛇相手に足がすくみ、立ち止まってしまう
一方、男達は銃声を合図に逃げ出していた
「何が最後まで見届けるよ!逃げてるじゃないですか!!」
「はっ!嘘に騙されるお前らが悪ぃ~んだよ!
この事をギルドに言ったら、お前らボッコボコにしてから
情報誌も使って、ココにいれなくしてやるぞ!!はーっははははは!!!」
「俺達は3人だからな!信憑性高いぞぉ~!」
「お前なんか、3人でも、うち2人ガキだもんなぁ~!!!
どっちが信憑性高いかなぁ~、アハハハハ!!!」
「もぅ…って、見逃されると思っているんですか?
まぁ、とりあえず、先にしなければいけない事がありますが…」
そう言って、ディアナは離れていた4人へ合図を送る
「離れていてくれて、ありがとうございます」
「いえ!そういう依頼ですから!
では、早速2人に加勢しますね!!」
「いいえ、それは大丈夫ですよ」
「!?何言ってるんですか!?」
「そうですよ、ボスですよ!?」
「でも大丈夫です、皆さんには、私を守る事に集中して頂きたいんです
あの2人の邪魔になってしまわないように」
そう言って、ディアナの視線が2人をとらえる
続けてその視線を追った4人の視界に入ったものは
「よし…300は攻撃通るな!
3連射で900…後2回だな
(キョウヤは恐怖で動けない…か…
まぁ、前の無鉄砲に突っ込むよりかはマシ…だけどな)」
そう思いながら、再び尻尾での攻撃を避け、3発撃ち込む
再び300の数字が3回表示される
「…巨大な…蛇だな…(マジかよ…こんな蛇の相手とか…)」
「2人とも何でそんなに冷静なんですか!!!?
コレは、キングホワイトスネーク!!
ホワイトスネークのボスですよ!!?
よくボスを弱いなんて言いましたね!!?」
「お、俺らからしてみりゃ、こんな魔獣ちょちょいのちょいだっての」
「そうそう、い、一撃だぜ!」
「か、軽く一捻り出来る相手だ!」
「仮にそうだとしても、子どもに討伐させる魔獣じゃないですよ!!」
「こないだ、ユウキっていうガキが
キングブラウンボア単独で討伐したって情報あったじゃねぇか
子どもでも出来んだよ!!」
「その子がどんな子か知ってるんですか!!?」
「知るわけねぇだろ!顔描いてねぇんだから!!!」
「お前も知らねぇだろ!名前だけだぞ!!」
「知らないのに、子どもに同じこと求めないでくれます!!?」
「はぁ…(鑑定してみるか)」
男と言い合いをしているディアナは置いておいて
ユウキは鑑定を使う
◇キングホワイトスネーク◇
HP:2500
MP:1000
攻撃力:600
防御力:600
ドロップアイテム:Kホワイトスネーク討伐証書
注意:状態異常を引き起こす
◇ 終 ◇
(えーっと…キョウヤがさっきレベルアップして100攻撃力上がったから…
1920から600ひいて1320…の1/3だから…440…
僕が今900だから300か…2人合わせて740だから
4回くらい攻撃しないといけないのか…)
そんな事を考えながら周りを見回す
あの3人組は元より期待していない
ディアナは戦闘要員ではない
そして、護衛に来ている4人も、キングとなれば、どこまで通用するか分からない
それ以前に、護衛なのにディアナを守りに来ていないのが気になる
(…範囲攻撃があるはずだから…ディアナを巻き込まないように…
という事を考えれば2回以内に収めたいんだよな…)
キングクーラの時のように、無差別にあちこち攻撃されたら、たまったものではない
そんなものがディアナに当たろうものなら…
(まぁ、銃は連射出来るから
距離をとってそれで手数を稼ぐか…
今の所3連射は確実いけるし…)
「こんな事、ギルドに知れたらただでは済みませんよ!」
「はっ…それは、俺達が見捨てたらの話だろ」
「さっきも言っただろ、俺達にかかれば一撃…いや一瞬だぜ!」
「何かあったら、助けてやるって言ってんだろ」
「あのさ、もう始めるよ…キョウヤ、先に僕が攻撃するか
その後、攻撃加えてね
一度攻撃加えたら距離をとって、反撃にあうから」
「っ…わ、分かった(前みたいに…反撃されたら…っ)」
(ゴーレムでの恐怖を思い出したか…無理もないな…
まぁ、相手はこれ以上待ってくれねぇから、頑張れよキョウヤ)
ぶつかったためか、ユウキの事をジーッと見つめている蛇
フッ…と尻尾が上がり…ドスッと先程までユウキがいた地面に突き刺さる
ユウキはというと、攻撃をよけ距離を取っていた
(状態異常持ちって事は、毒か麻痺か…だろうな…蛇だし…)
何の攻撃が当たれば状態異常になるか分からない今、近距離は避けたい
ターゲットになっているのなら、なおさらだ
パンッパンッパンッ
という音を合図にキョウヤは攻撃しようと間合いを詰める
「っ!」
が、この巨大な蛇相手に足がすくみ、立ち止まってしまう
一方、男達は銃声を合図に逃げ出していた
「何が最後まで見届けるよ!逃げてるじゃないですか!!」
「はっ!嘘に騙されるお前らが悪ぃ~んだよ!
この事をギルドに言ったら、お前らボッコボコにしてから
情報誌も使って、ココにいれなくしてやるぞ!!はーっははははは!!!」
「俺達は3人だからな!信憑性高いぞぉ~!」
「お前なんか、3人でも、うち2人ガキだもんなぁ~!!!
どっちが信憑性高いかなぁ~、アハハハハ!!!」
「もぅ…って、見逃されると思っているんですか?
まぁ、とりあえず、先にしなければいけない事がありますが…」
そう言って、ディアナは離れていた4人へ合図を送る
「離れていてくれて、ありがとうございます」
「いえ!そういう依頼ですから!
では、早速2人に加勢しますね!!」
「いいえ、それは大丈夫ですよ」
「!?何言ってるんですか!?」
「そうですよ、ボスですよ!?」
「でも大丈夫です、皆さんには、私を守る事に集中して頂きたいんです
あの2人の邪魔になってしまわないように」
そう言って、ディアナの視線が2人をとらえる
続けてその視線を追った4人の視界に入ったものは
「よし…300は攻撃通るな!
3連射で900…後2回だな
(キョウヤは恐怖で動けない…か…
まぁ、前の無鉄砲に突っ込むよりかはマシ…だけどな)」
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