転生したらBLゲームのホスト教師だったのでオネエ様になろうと思う

ラットピア

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幼馴染よ、何がしたいんだ、、

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※今回若干喘ぎがあります、ヤってません






前回のあらすじ

休憩してたら押し倒された


え、は?なぜ??

「ちょ、、どきなさいよ、!」

「んー、、どうしようかな」

一体何を考えてるんだコイツは!やばい、幼馴染の行動の理由が全く読めない。え?コイツ確かオレは恋愛対象外だよね?何考えてんの?弱いって言ったから怒った??

とゆうか意外と力強い!なんなの?いつのまにかゴリラにでもなってたの??

「んふ、焦ってる、、こうゆうことされたので初めて?」

こうゆうこととは?押し倒されたっていう意味でおけ?それならも経験ないですねぇ!!

「え、えぇ、、覚えてる限りでは、、」

「そっか、」

スルッ

「ひっ、、え、ちょ、」

え、ちょ、くすぐったい、!腰はやめよ!昔から弱いんだよ!!知っててやってるだろおまえぇぇ!

「ちょ、、腰はっ、んっ、弱いから、、ダメっ、っあ、」

まじでムズムズする!!撫でるのやめてくんないかなぁぁぁ!!

「、、、これは、、思ったよりやばいな、、」

え?なに?何でもいいからやめてくれ!くすぐったいんだよこっちは!なんか力抜けて押し返せないし!!

スリッ、スルリ

「んっ、ふ、、ちょ、いい加減、やめ、、ふぅ、くすぐった、、あっ」

いい加減やめてぇ!!まじでなんかこう、絶妙な力加減で撫でられてるせいで笑うに笑えないんだよ!やるなら一思いにやってくれ!!

「へぇ、くすぐったいんだ、、、」

「ちょ、、いい加減にしろ!!」

オレは渾身の力を振り絞って起き上がる。

「はぁ、はぁ、お前、、いい加減にしろよ、、」

「あ、ちょ、ごめ、」

やられたなら、やり返さないとなぁ?お前の弱いとこなんて全部知ってんだよ!







「あっはははは!ひぃ!ちょ、ごめ、んははは!許して!」

「誰が許すか!仕返しだ!」

「ちょ、んははははは!!もう、むりぃ、あははは!!」

オレは今麗音を全力でくすぐっている

全体的にコイツが悪いのだから仕返しされるのは仕方ないのだウン

「ひぃ、はぁ、はぁ、」

「ふぅ、やられたくないなら今後はもうするなよ、、」

だいぶ反省して様なので解放する。ありゃ、服も髪もぐちゃぐちゃだ

「ご、ごめん、、好奇心が先走っちゃって、、」

「好奇心はネコおも殺す、だぞ。その好奇心は一生閉まっとけ」 

はぁ、散々な目にあった、この部屋は結構防音がしっかりしてるようで麗音の大笑いでも誰も来なかった
おそらく前任のヤリ部屋だったんだろーなー。やめよ、気持ち悪い

「うぅ、腹筋が痛い」

「お前が悪い、オレ、悪くない」

「それはそうだけど、、口調戻ってるよ」

おっと忘れてた、とゆうかこれこそ誰のせいだと思ってんだこいつ

「はぁ、反省してないみたいね」

「いや、反省してるって、ほんとごめん」

もうくすぐられたくないのか素直に謝ってくる。なんか、、それはそれで

「ゾワってきた」

「ひどくない?」

とりあえず罰として1週間の生徒会職員専用室の立ち入り禁止と半径1m以内の接近不可を告げて部屋から追い出す。なんか言ってるけど知らん知らん。オレは怒った

「ふぅ、今日はもう帰ろうかしら」

冷めてしまったコーヒーを飲みながら帰る支度を始める。

ピコンとスマホの通知がなる

麗音からである【今日は本当にごめん、調子乗った。もうしない、ごめんね】
どこぞの浮気野郎が謝っているかの様な文章である

「ふふっ、まぁ1週間は言い過ぎたか、、3日ぐらいしたら会いにいくかねぇ」

だいぶ気が抜けてる様だ、今日は疲れたし早く帰ってねよう。

そう思いながら荷物を持って教員棟に向かった
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