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ついにメインストーリーの年が来た!え?早いって?気にすんな!
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唐突ですがメインストーリーの年になったよ!
え?展開が早い?生徒会長たちの2年の頃どこ行った?はっはっは!番外編だよ!作者がはよメインストーリー入りたくて飛ばしたとかじゃないよウン
そういえばみなさん色々なインパクトにより忘れているかもしれないが俺は腐男子である。正直作者も忘れてたそうな、、トオイメ
そう、オレはそうでも無いが俺は腐男子なのだ。
「供給が欲しいわぁ」
おっと声に出てしまった
「何か欲しいの?」
と隣に立っている麗音に聞かれる
「何でもなんわ、前向きなさい」
「そう?ならいいけど」
あ、言い忘れてた。絶賛入学式中です⭐︎
オレ今年どのクラスにナルンダロウナー、2年生か3年生がイイナー。1年生のクラスは遠慮シタイナー。具体的には1年A組は遠慮シタイナー。一昨年やったしね?ね??希望にも書いたしね???
《続いて、教員紹介に移ります》
お、来た。
《1年A組》
メインストーリーに関わらないモブになりたい、、
《籠目 暁先生》
知ってたよコノヤロウ。強制力ツヨイ。采配決めてる理事長は一生許さない
そう思いながら並び、1年生担当の教員が全員揃ったところで挨拶をする。
この挨拶なのだが、毎年A組の担任が担当する。しかも1年生だけ。
前もって言ってくんないかなぁ。一昨年もやったけど
とゆわけで、1年生担当教員の代表として一歩前に出る
《みなさん、入学おめでとう。といっても中等部からの繰り上がりの子が多いけれど。高等部では校則も、規則もユッルユルではあるけれど面倒ごとはやめなさい。かまってちゃんしたいなら上級生に構いなさい。いけないことはあんまりおすすめしないけれどやるならバレないようにやるのよ。
あぁ、ここで言っちゃうけど無理やり襲うのはダメよ。何がとは言わないけど。
、、さて、ここからが本題ね、今のが挨拶と思っちゃダメよ
もう一度言うけれど入学おめでとう。中等部から来た子も高等部からって子も、最初は慣れないだろうけれどアタシたち1年生担当教員計37名が全力で高校生活1年目をサポートするわ。これから3年間、いい思い出も嫌な思い出もいっぱい作りなさい!短い高校生活、全力ではっちゃけなさい!以上よ》
長くなっちゃった。だから事前に言えって言ってんのに。
挨拶が終わり次は生徒会長からの言葉だ
《みな、入学おめでとう。慣れないことも多くあるだろうが全力で高校生活を楽しめ!以上》
みじっか。オレと真逆じゃん。
「暁、挨拶苦手?」
やめろ、ニヨニヨしながら近づくな
「アタシ理数系なのよ」
国語力を求めないでくれ
「学生時代学年一位だったくせに」
「あら、そうだったかしら」
そんなの覚えてナイナー。記憶にございません
そんなこんなで入学式は終了。新入生は教室にてプリント、教科書の配布、学校や寮での注意事項を確認の後解散となった。
________
___
十数日後、生徒会書類整理中
ピロピロピロ ピロピロピロ
「電話、誰かしら」
集中を途切れさせたくないオレは画面も見ずにとった
『あ、暁くん?』
唐突に聞こえたおじさん理事長の声に思わず教員用携帯を落としそうになった
「り、理事長、どうかしたのかしら」
その問いに対して答えられた言葉にオレは頭痛がした
『明後日から私の甥っ子がキミのクラスに編入するから、頼んだよ』
王道転校生、、きちゃー、、
「いきなりね、、」
『そりゃ昨日決まったからね』
「は!?昨日!?」
『うん』
能天気な返事にさらに頭痛がひどくなる
「わかったわ、、案内は誰がするの?」
『あぁ。一応、副生徒会長の福原くんがすることになってるよ』
うん、ゲーム通りだね
「、、わかったわ。当日、準備しておくわ」
『よろしくね』
はぁ、お願いだからオレ以外でBLしてくれよ、、、切実に
え?展開が早い?生徒会長たちの2年の頃どこ行った?はっはっは!番外編だよ!作者がはよメインストーリー入りたくて飛ばしたとかじゃないよウン
そういえばみなさん色々なインパクトにより忘れているかもしれないが俺は腐男子である。正直作者も忘れてたそうな、、トオイメ
そう、オレはそうでも無いが俺は腐男子なのだ。
「供給が欲しいわぁ」
おっと声に出てしまった
「何か欲しいの?」
と隣に立っている麗音に聞かれる
「何でもなんわ、前向きなさい」
「そう?ならいいけど」
あ、言い忘れてた。絶賛入学式中です⭐︎
オレ今年どのクラスにナルンダロウナー、2年生か3年生がイイナー。1年生のクラスは遠慮シタイナー。具体的には1年A組は遠慮シタイナー。一昨年やったしね?ね??希望にも書いたしね???
《続いて、教員紹介に移ります》
お、来た。
《1年A組》
メインストーリーに関わらないモブになりたい、、
《籠目 暁先生》
知ってたよコノヤロウ。強制力ツヨイ。采配決めてる理事長は一生許さない
そう思いながら並び、1年生担当の教員が全員揃ったところで挨拶をする。
この挨拶なのだが、毎年A組の担任が担当する。しかも1年生だけ。
前もって言ってくんないかなぁ。一昨年もやったけど
とゆわけで、1年生担当教員の代表として一歩前に出る
《みなさん、入学おめでとう。といっても中等部からの繰り上がりの子が多いけれど。高等部では校則も、規則もユッルユルではあるけれど面倒ごとはやめなさい。かまってちゃんしたいなら上級生に構いなさい。いけないことはあんまりおすすめしないけれどやるならバレないようにやるのよ。
あぁ、ここで言っちゃうけど無理やり襲うのはダメよ。何がとは言わないけど。
、、さて、ここからが本題ね、今のが挨拶と思っちゃダメよ
もう一度言うけれど入学おめでとう。中等部から来た子も高等部からって子も、最初は慣れないだろうけれどアタシたち1年生担当教員計37名が全力で高校生活1年目をサポートするわ。これから3年間、いい思い出も嫌な思い出もいっぱい作りなさい!短い高校生活、全力ではっちゃけなさい!以上よ》
長くなっちゃった。だから事前に言えって言ってんのに。
挨拶が終わり次は生徒会長からの言葉だ
《みな、入学おめでとう。慣れないことも多くあるだろうが全力で高校生活を楽しめ!以上》
みじっか。オレと真逆じゃん。
「暁、挨拶苦手?」
やめろ、ニヨニヨしながら近づくな
「アタシ理数系なのよ」
国語力を求めないでくれ
「学生時代学年一位だったくせに」
「あら、そうだったかしら」
そんなの覚えてナイナー。記憶にございません
そんなこんなで入学式は終了。新入生は教室にてプリント、教科書の配布、学校や寮での注意事項を確認の後解散となった。
________
___
十数日後、生徒会書類整理中
ピロピロピロ ピロピロピロ
「電話、誰かしら」
集中を途切れさせたくないオレは画面も見ずにとった
『あ、暁くん?』
唐突に聞こえたおじさん理事長の声に思わず教員用携帯を落としそうになった
「り、理事長、どうかしたのかしら」
その問いに対して答えられた言葉にオレは頭痛がした
『明後日から私の甥っ子がキミのクラスに編入するから、頼んだよ』
王道転校生、、きちゃー、、
「いきなりね、、」
『そりゃ昨日決まったからね』
「は!?昨日!?」
『うん』
能天気な返事にさらに頭痛がひどくなる
「わかったわ、、案内は誰がするの?」
『あぁ。一応、副生徒会長の福原くんがすることになってるよ』
うん、ゲーム通りだね
「、、わかったわ。当日、準備しておくわ」
『よろしくね』
はぁ、お願いだからオレ以外でBLしてくれよ、、、切実に
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