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やっぱブラックコーヒーっていいよね
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さて、当初の目的を忘れるところであった
そう、オレはコイツと仲直りに来たのだ、、ついさっきまで忘れてたが、、、
「そういえば、、接近禁止令中じゃないの、?」
珍しくしおらしい感じで聞いてくる。コイツのしおらしい感じは何か、、
「鳥肌たった」
「ひどくない?」
少し前に似たような会話をしたような気もするが
「あら、ここ3日だけで萎びてたからそろそろいいかなと思ったんだけれど、、そんだけ元気なら言った通り1週間にしようかしら」
「え!?な、なん、、」
おや、せっかく復活しかけてたのにまた萎びてしまった
「も、もともと1週間だもんね、、うん、、だ、大丈夫、、」
最後あたりがすっごい小さな声になってしまってるので実は大丈夫じゃないやつだな
「、、冗談よ。十分反省していたし、アタシもやり返したし」
「っ、!、じゃあ、もう部屋に遊びに行っていいんだね、!」
お、復活した。
「えぇ、来ていいわよ。仕事はしっかりしなさいね」
「もちろん」
十分復活したようなので仕事に戻ろうと立ち上がる。時計を見ると思ったよりも時間が経っていた
「あら、結構時間経ってたのね」
「あ、ほんとだ。色々あったから時間意識してなかった」
「私仕事あるから戻るわ。、、集中してたら反応できないかもだけれど、いつでも来なさい」
「!!、邪魔にならない程度にコーヒー淹れに行くよ」
「あら、ありがとう」
そんな話をして仕事に戻った
これにて、仲直り完了だ!
________
___
それから、学期末の試験や生徒会の書類を捌きつつ、ちょっとした休憩時間に麗音とコーヒーを飲むという習慣が続いた。もちろん麗音はココアだけれど
今日は麗音が淹れたものではなく久しぶりにコンビニで買ったアイスコーヒーを飲んでいた。
自分で淹れたココアを飲んでいる麗音は若干不服そうに見える、、気のせいか?
「はぁ、やっぱコーヒーはいいわねぇ。カフェインが沁みるわぁ」
「社畜の発言だよね、いまの」
うっさいな、精神は社畜だからいいんだよ
「、、ねぇ、ちょっと飲ませてよ」
「えぇ?あんた苦いの苦手でしょ?」
「まぁ、そうだけど、、、大人になって味覚変わったかもだし、ものは試しって奴だよ」
えぇ、確かお前この前一人でスイーツ専門店行ったって言ってなかった?まだまだ超甘党継続中だよね?
「うーん、まぁいいけど」
そう言いながらアイスコーヒーを渡す。代わりにココアが返ってきた
「最近寒くなってきたんだからアイスコーヒーはやめたら?」
「あら、寒い日のアイスコーヒーも案外いいわよ?」
そう軽口をたたきながら互いに一口飲む
「あっま」
「にっが」
ほぼ同時に発せられたその言葉に違いに顔を見合わせ、どっちからともなく笑う
「ふふっ、やっぱりあんたにコーヒーは無理よ、子供舌」
「、いけると思ったんだよ。キミは甘いのはあんまりだったかな?」
そう言いながら互いに飲み物を返す
また、互いに一口飲んで、一息つく
「、、キミって共有ってあんまり気にしないんだね」
「そうねぇ、幼馴染だし、気にする要素はないと思うけれど」
急に何を言い出したかと思えば、麗音ってそうゆうこと気にするやつだったかな
「ふーん」
その後はまたたわい無い話をしてまた仕事に戻っていった
________
___
そんなこんなの話があって教師6年目唐突な突入である
ついに、、ついにきた
メインストーリーの年が!!!
と、いいつつも編入生がくるのは4月中旬だけどね!!
次回からメインストーリーの年が始まります☺️
麗音のキャラが掴みにくい、グヌヌ。おかしいな、私が産んだ子のはずなんだけどな。
この調子だとフツーに麗音落ちになりそうです。幼馴染カプ、、いいよね、ホワッ
そう、オレはコイツと仲直りに来たのだ、、ついさっきまで忘れてたが、、、
「そういえば、、接近禁止令中じゃないの、?」
珍しくしおらしい感じで聞いてくる。コイツのしおらしい感じは何か、、
「鳥肌たった」
「ひどくない?」
少し前に似たような会話をしたような気もするが
「あら、ここ3日だけで萎びてたからそろそろいいかなと思ったんだけれど、、そんだけ元気なら言った通り1週間にしようかしら」
「え!?な、なん、、」
おや、せっかく復活しかけてたのにまた萎びてしまった
「も、もともと1週間だもんね、、うん、、だ、大丈夫、、」
最後あたりがすっごい小さな声になってしまってるので実は大丈夫じゃないやつだな
「、、冗談よ。十分反省していたし、アタシもやり返したし」
「っ、!、じゃあ、もう部屋に遊びに行っていいんだね、!」
お、復活した。
「えぇ、来ていいわよ。仕事はしっかりしなさいね」
「もちろん」
十分復活したようなので仕事に戻ろうと立ち上がる。時計を見ると思ったよりも時間が経っていた
「あら、結構時間経ってたのね」
「あ、ほんとだ。色々あったから時間意識してなかった」
「私仕事あるから戻るわ。、、集中してたら反応できないかもだけれど、いつでも来なさい」
「!!、邪魔にならない程度にコーヒー淹れに行くよ」
「あら、ありがとう」
そんな話をして仕事に戻った
これにて、仲直り完了だ!
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それから、学期末の試験や生徒会の書類を捌きつつ、ちょっとした休憩時間に麗音とコーヒーを飲むという習慣が続いた。もちろん麗音はココアだけれど
今日は麗音が淹れたものではなく久しぶりにコンビニで買ったアイスコーヒーを飲んでいた。
自分で淹れたココアを飲んでいる麗音は若干不服そうに見える、、気のせいか?
「はぁ、やっぱコーヒーはいいわねぇ。カフェインが沁みるわぁ」
「社畜の発言だよね、いまの」
うっさいな、精神は社畜だからいいんだよ
「、、ねぇ、ちょっと飲ませてよ」
「えぇ?あんた苦いの苦手でしょ?」
「まぁ、そうだけど、、、大人になって味覚変わったかもだし、ものは試しって奴だよ」
えぇ、確かお前この前一人でスイーツ専門店行ったって言ってなかった?まだまだ超甘党継続中だよね?
「うーん、まぁいいけど」
そう言いながらアイスコーヒーを渡す。代わりにココアが返ってきた
「最近寒くなってきたんだからアイスコーヒーはやめたら?」
「あら、寒い日のアイスコーヒーも案外いいわよ?」
そう軽口をたたきながら互いに一口飲む
「あっま」
「にっが」
ほぼ同時に発せられたその言葉に違いに顔を見合わせ、どっちからともなく笑う
「ふふっ、やっぱりあんたにコーヒーは無理よ、子供舌」
「、いけると思ったんだよ。キミは甘いのはあんまりだったかな?」
そう言いながら互いに飲み物を返す
また、互いに一口飲んで、一息つく
「、、キミって共有ってあんまり気にしないんだね」
「そうねぇ、幼馴染だし、気にする要素はないと思うけれど」
急に何を言い出したかと思えば、麗音ってそうゆうこと気にするやつだったかな
「ふーん」
その後はまたたわい無い話をしてまた仕事に戻っていった
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そんなこんなの話があって教師6年目唐突な突入である
ついに、、ついにきた
メインストーリーの年が!!!
と、いいつつも編入生がくるのは4月中旬だけどね!!
次回からメインストーリーの年が始まります☺️
麗音のキャラが掴みにくい、グヌヌ。おかしいな、私が産んだ子のはずなんだけどな。
この調子だとフツーに麗音落ちになりそうです。幼馴染カプ、、いいよね、ホワッ
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