俺TUEEEがしたい男の転生無双!〜自重?何それ美味しいの?〜

せんてん

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第四章 学園入学編

シロ

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シロ


召喚獣達をとりあえず鑑定しておく。


【レベル】123
【名前】無し
【種族】ミノタウロス
【称号】破壊者 猪突猛進
【体力】120000/120000
【魔力】4800/4800

【スキル】
破壊の一撃
強靭化
突進


スキル詳細
【破壊の一撃】
上から下に振り下ろす一撃。攻撃力が7倍になる。

【強靭化】
体の皮膚が硬くなる。防御力が7倍になる。

【突進】
直線上に突進する。攻撃力2倍になる。



【レベル】129
【名前】無し
【種族】シルバーユニコーン
【称号】魔物の中で1番の速度者 縦横無尽
【体力】150000/150000
【魔力】9800/9800

【スキル】
速度強化
速度超強化
踏みつけ


スキル詳細
【速度強化】
自分の速度を2倍にする。

【速度超強化】
自分の速度を4倍にする。

【踏みつけ】
相手のことを踏みつける。攻撃力が2倍になる。



【レベル】571
【名前】無し
【種族】不死鳥フェニックス
【称号】不死王 
【体力】110000/110000
【魔力】5890000/5890000

【スキル】
蘇生
ファイアブレス
炎の翼
人語理解発声
人化

スキル詳細
【蘇生】
自分が認めた者を蘇生する。ただし魔力消費が大きい。

【ファイアブレス】
口から炎の息をはく。

【炎の翼】
自分の翼に炎を纏って飛ばす。速度が速い。

【人語理解発声】
人の言葉を理解して発声できる。


【レベル】673
【名前】無し
【種族】神狼フェンリル
【称号】狼王 
【体力】6200000/6200000
【魔力】1100000/1100000

【スキル】
速度強化
踏みつけ
噛み砕き
人語理解発声
人化



うわやっべーな。全員強い。不死鳥フェニックス神狼フェンリルに至ってはなんだよ不死王と狼王って!俺の周りなんとか王ってのが集まりすぎなんだよ!全部俺のせいだけど!

「我らを召喚したのは貴殿か?」

「うん!そーだよ!」

「これからよろしく頼む主殿よ。」

「うんよろしくね!」

フェンリルが喋ったことで他の生徒がザワザワしている。まあ驚くのも無理ないか。
とかなんとか思ってたらみんな教室に向かってったんで俺達も向かうことにした。


教室に入るとそこにはサリー先生がいた。早退するんじゃなかったの?

「先生早退するんじゃなかったんですか?」

「今日の科目は召喚魔法の授業だけなので明日の連絡と帰りの挨拶だけしたら早退しようと思っています。」

「そうですか。」

「では明日のことについて連絡します。明日からは学園に来ても来なくてもどっちでも大丈夫です。7月にある第1回目の定期テストでいい点を取れば問題ないです。ただし悪い点を取ったりしたらクラス降格もありますから気をつけてください。連絡は以上ですが明日から来る人いる?」

誰も手をあげなかった。そりゃそうだよね!今はフォヴァとカテリーナの修行に夢中だからな。

「分かりました。ではさようなら。」

「「「「さようなら!」」」」

それからまた俺の家にみんなで転移した。

「みんな!今日召喚した魔物たちに名前つけない?」

「「「いいね!」」」

「じゃあお前の名前はミノだ!」

「君の名前はシルバーにする。」

「あなたの名前はアカにします。」

「君の名前はシロだ!」

ミノタウロスのミノ、シルバーユニコーンのシルバー、フェニックスのアカ、フェンリルのシロとそれぞれが名付けた。

「名をもらえるなんてありがたい。それとこの屋敷から懐かしい匂いがするのだがもしや竜王か?」

そんな時フォースやライも強者の匂いを感じ取ったのか庭に出てきた。

「おお!久しぶりだなフェンリルよ!」

「フェンリルなの?」

「竜王よ!なぜそなたがここにいる?」

「我は主の屋敷に住んでいるだけだ。もしやお前も我が主にテイムされたのか?」

「いや我ら4匹は召喚された。」

「ほう?」

なんかシロとフォースが久しぶりに会ったみたいで話が盛り上がってる。ライもつまんなそうな顔してるし。

「それとその小娘からとんでもない魔力を感じるんだが何者だ?」

「ライはスライムの魔王なの!すごいなの!」

「「「ま、魔王!?」」」

あっ、やっべ、そういえばフォヴァとカテリーナに話すの忘れてた。それは置いといてそんな簡単に他人に言っちゃダメだろ!陛下にも他言無用って言われてんのにやっちゃったよ。

「そこら辺みんな他言無用にしてくれない?陛下にも言われてるからさ。」

「お、おう。」

「わかった。」

「この屋敷は化け物ばかり集まっておるな。主殿も底が見えぬ強さだとわかる。」

「え?なんでわかるの?魔力も出さないようにしてるけど?」

「歩き方や姿勢などを見れば大体わかるのだ。だが主殿は全く予想がつかない。」

「そりゃどうも。」

とそんな感じでシロとフォースは昔話や今の現状について話が盛り上がっていた。クロノさんは屋敷で寝てるそうだ。あの野郎俺の屋敷に居座っといて全く働かねえからな。今度なにかやらせるか。

俺達はというと、今日は実践訓練にしてフォヴァとカテリーナVSライの模擬戦をしたりした。


そして今日もまた平和な1日が終わっていった。
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