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第六章 勇者編
勇者の訓練
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勇者の訓練
「すごい!」
「どのスキルも強力だが勇者様のスキルは別格だ!」
「見ろ!もう1人の男の方はレベル1なのに体力が6800もあるぞ!」
「いや!それよりあの女の方はレベル1で魔力が12000もある!」
もしかして僕達ってチートってやつなのかな?みんなの反応を見てると分かる。スキルもなんか特別な感じするし。
「皆静まれ!勇者たちが困っておるだろう!」
「そ、そうですね。あまりの強さに驚いてしまいました。レベル1でこれほどならレベルが上がれば魔王も倒せるでしょう」
「うむ、そうだな!勇者たちよ!其方らの能力値は桁外れに高い!スキルも見たことないものばかりだ!」
「そんなにすごいのでしょうか?でも僕達は剣の技術も戦闘の技術も素人ですよ?」
「いや違うわ蓮!私のスキルに剣術《極》ってあるでしょ?それのおかげで剣についての色々なことが何故か分かるわ!例えば間合いや剣の振り方、受け流し方なんかも分っちゃうの!」
「マジか!お前チートだろ!」
「ん!葵ずるい!」
「まあ落ち着いてよみんな。それが葵のスキルなんだから仕方なくないか?それに葵はみんなより能力値が低いからそれくらいの強さはあっていいと思わない?」
「まあ確かに」
確かに葵のスキルはチートだがそのかわり能力値がみんなより格段に低い。僕はこれくらいのハンデは必要だと思う。
「勇者殿の言う通りだ!勇者たちには明日から訓練を受けてもらう!各個人の個性を伸ばすようにしてもらう。充分な技術や戦闘方法が備わったら外に出て魔物を倒す。そしてレベルを上げるという感じに成長してもらいたい。どうだろう?」
「僕は大丈夫です!みんなは?」
「「「大丈夫!」」」
この日は色々あって疲れたのですぐに眠りにつけた。
翌日、朝食を食べ終わったら陛下に呼ばれたので応接室に向かった。みんなも呼ばれたようだ。
「僕達に何の御用でしょうか?」
「うむ、今後の予定を伝えようと思ってな。まず明日からの過ごし方については昨日も言った通り午前は訓練、午後は宰相のもとでこの世界の常識を学んで欲しいんだがどうだろうか?」
「俺は大丈夫だせ!」
「私も!」
「ん、私も」
「じゃあ僕も大丈夫です」
「分かった。では早速訓練所に行ってくれ!そこのもの、案内してあげなさい」
「はい!」
それから僕達はメイドの人に案内してもらって訓練所に向かった。訓練所に着いたらすでに多くの兵士が訓練をしていて初めて目にする素振りや模擬戦、魔法の撃ち合いなどに驚いた。
「すっげぇー!!手から火が出てるぞ!」
「ほんとだ!」
「ん、早く魔法撃ちたい」
「すごいわね!でも私は魔法が使えないからなー」
「でも模擬戦も迫力あってすごいよ!」
「そうね!」
話をしていると2人の男女がこちらに歩いてきた。1人はガッチリとした体格で筋肉が引き締まっている茶髪のおっさんだ。もう1人はローブを全身に纏って頭にいかにもな感じの帽子を被っている女の人だ。改めて異世界に来たことを思い知らされた。
「おはよう蓮殿、湊殿、葵殿、渚殿」
「おはようみなさん」
「「「「おはようございます!」」」」
「俺はこの国の近衛騎士団長をしているべヘルだ。よろしく頼む」
「私はこの国の宮廷魔術師団長をしているアクと申します。以後お見知り置きを」
「「「「よろしくお願いします!」」」」
「今日からの訓練は俺達が指導をするからそのつもりでいてくれ。湊殿と葵殿は俺が教える」
「蓮殿と渚殿は私が指導します」
「早速分かれてそれぞれの訓練を始めよう。湊殿と葵殿はこちらに来てくれ」
「「はい!」」
それから僕達3人も移動した。近衛騎士団長と宮廷魔術師団長に教わることができるなんてすごいことなんだと思う。ちゃんと結果を出さなきゃ!
「蓮様には最初は魔法、充分使いこなせるようになったら剣の指導をしてもらいます。渚様は完全に魔法適性なので私がずっと指導します。では早速始めますが準備はいいですか?」
「「はい!」」
「では最初に魔法について教えます。魔法とは体内の魔力を消費して放出することをいいます。魔法に1番必要なのは詠唱でそれぞれ唱えると適性によって色々な魔法が使えます。自分の魔力を感じられないと魔法が不完全になるので魔力を感じるところから始めましょう。自分の体に集中して血液が巡るような思考をしてください」
言われた通りにやってみた。血液が巡る感じってこうかな?なんか体が温まってきた気がする。
「こう、ですか?」
「私もできた」
「そうです!すごい!こんなに早く魔力を感じるなんて!今日一日は魔力を感じることだけで終わると思ってました」
「そうなんですか?」
「ええ、これなら魔法を撃つことも今日できるかもしれませんよ?」
「がんばる」
「がんばります!」
なるほどこれが魔力か。血液とはまた違うけど体全身に巡っているのが分かる。
「魔法の発動やってみましょうか。『火よ、我の手に集え』って唱えてみてください」
「「火よ、我の手に集え」」
ボッ
うわ!火がついた!まだマッチくらいの小さな火だけどこれはすごい!僕が魔法を支えた!この達成感、なんか気持ちいい!
「私もついた!」
「「は!?」」
えっ、ちょっ、は!?
何その大きさ!渚の方を見てみるとバスケットボールぐらい大きい火がついていた。
「すばらしいです!魔力量もそうですが初めてでこんな大きな火の球を作った人いませんよ!」
「ん、嬉しい」
「こ、これが才能ってやつなのか!あっ、消えちゃった」
ちょっと気が緩むと魔法が消えてしまった。魔法を使うのは相当難しそうだ。
この日は魔力をより多く感じることと魔法を手に発動させることをやった。
さて、午後からこの世界の常識を学ぶために宰相の執務室に向かった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日も勇者回でした!これからも勇者回が続くと思いますのでよろしくお願いします!ご要望などあったらぜひお書きください!
「すごい!」
「どのスキルも強力だが勇者様のスキルは別格だ!」
「見ろ!もう1人の男の方はレベル1なのに体力が6800もあるぞ!」
「いや!それよりあの女の方はレベル1で魔力が12000もある!」
もしかして僕達ってチートってやつなのかな?みんなの反応を見てると分かる。スキルもなんか特別な感じするし。
「皆静まれ!勇者たちが困っておるだろう!」
「そ、そうですね。あまりの強さに驚いてしまいました。レベル1でこれほどならレベルが上がれば魔王も倒せるでしょう」
「うむ、そうだな!勇者たちよ!其方らの能力値は桁外れに高い!スキルも見たことないものばかりだ!」
「そんなにすごいのでしょうか?でも僕達は剣の技術も戦闘の技術も素人ですよ?」
「いや違うわ蓮!私のスキルに剣術《極》ってあるでしょ?それのおかげで剣についての色々なことが何故か分かるわ!例えば間合いや剣の振り方、受け流し方なんかも分っちゃうの!」
「マジか!お前チートだろ!」
「ん!葵ずるい!」
「まあ落ち着いてよみんな。それが葵のスキルなんだから仕方なくないか?それに葵はみんなより能力値が低いからそれくらいの強さはあっていいと思わない?」
「まあ確かに」
確かに葵のスキルはチートだがそのかわり能力値がみんなより格段に低い。僕はこれくらいのハンデは必要だと思う。
「勇者殿の言う通りだ!勇者たちには明日から訓練を受けてもらう!各個人の個性を伸ばすようにしてもらう。充分な技術や戦闘方法が備わったら外に出て魔物を倒す。そしてレベルを上げるという感じに成長してもらいたい。どうだろう?」
「僕は大丈夫です!みんなは?」
「「「大丈夫!」」」
この日は色々あって疲れたのですぐに眠りにつけた。
翌日、朝食を食べ終わったら陛下に呼ばれたので応接室に向かった。みんなも呼ばれたようだ。
「僕達に何の御用でしょうか?」
「うむ、今後の予定を伝えようと思ってな。まず明日からの過ごし方については昨日も言った通り午前は訓練、午後は宰相のもとでこの世界の常識を学んで欲しいんだがどうだろうか?」
「俺は大丈夫だせ!」
「私も!」
「ん、私も」
「じゃあ僕も大丈夫です」
「分かった。では早速訓練所に行ってくれ!そこのもの、案内してあげなさい」
「はい!」
それから僕達はメイドの人に案内してもらって訓練所に向かった。訓練所に着いたらすでに多くの兵士が訓練をしていて初めて目にする素振りや模擬戦、魔法の撃ち合いなどに驚いた。
「すっげぇー!!手から火が出てるぞ!」
「ほんとだ!」
「ん、早く魔法撃ちたい」
「すごいわね!でも私は魔法が使えないからなー」
「でも模擬戦も迫力あってすごいよ!」
「そうね!」
話をしていると2人の男女がこちらに歩いてきた。1人はガッチリとした体格で筋肉が引き締まっている茶髪のおっさんだ。もう1人はローブを全身に纏って頭にいかにもな感じの帽子を被っている女の人だ。改めて異世界に来たことを思い知らされた。
「おはよう蓮殿、湊殿、葵殿、渚殿」
「おはようみなさん」
「「「「おはようございます!」」」」
「俺はこの国の近衛騎士団長をしているべヘルだ。よろしく頼む」
「私はこの国の宮廷魔術師団長をしているアクと申します。以後お見知り置きを」
「「「「よろしくお願いします!」」」」
「今日からの訓練は俺達が指導をするからそのつもりでいてくれ。湊殿と葵殿は俺が教える」
「蓮殿と渚殿は私が指導します」
「早速分かれてそれぞれの訓練を始めよう。湊殿と葵殿はこちらに来てくれ」
「「はい!」」
それから僕達3人も移動した。近衛騎士団長と宮廷魔術師団長に教わることができるなんてすごいことなんだと思う。ちゃんと結果を出さなきゃ!
「蓮様には最初は魔法、充分使いこなせるようになったら剣の指導をしてもらいます。渚様は完全に魔法適性なので私がずっと指導します。では早速始めますが準備はいいですか?」
「「はい!」」
「では最初に魔法について教えます。魔法とは体内の魔力を消費して放出することをいいます。魔法に1番必要なのは詠唱でそれぞれ唱えると適性によって色々な魔法が使えます。自分の魔力を感じられないと魔法が不完全になるので魔力を感じるところから始めましょう。自分の体に集中して血液が巡るような思考をしてください」
言われた通りにやってみた。血液が巡る感じってこうかな?なんか体が温まってきた気がする。
「こう、ですか?」
「私もできた」
「そうです!すごい!こんなに早く魔力を感じるなんて!今日一日は魔力を感じることだけで終わると思ってました」
「そうなんですか?」
「ええ、これなら魔法を撃つことも今日できるかもしれませんよ?」
「がんばる」
「がんばります!」
なるほどこれが魔力か。血液とはまた違うけど体全身に巡っているのが分かる。
「魔法の発動やってみましょうか。『火よ、我の手に集え』って唱えてみてください」
「「火よ、我の手に集え」」
ボッ
うわ!火がついた!まだマッチくらいの小さな火だけどこれはすごい!僕が魔法を支えた!この達成感、なんか気持ちいい!
「私もついた!」
「「は!?」」
えっ、ちょっ、は!?
何その大きさ!渚の方を見てみるとバスケットボールぐらい大きい火がついていた。
「すばらしいです!魔力量もそうですが初めてでこんな大きな火の球を作った人いませんよ!」
「ん、嬉しい」
「こ、これが才能ってやつなのか!あっ、消えちゃった」
ちょっと気が緩むと魔法が消えてしまった。魔法を使うのは相当難しそうだ。
この日は魔力をより多く感じることと魔法を手に発動させることをやった。
さて、午後からこの世界の常識を学ぶために宰相の執務室に向かった。
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今日も勇者回でした!これからも勇者回が続くと思いますのでよろしくお願いします!ご要望などあったらぜひお書きください!
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