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お風呂で乳首開発
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立ちバックで念願の中イキ……ん? 男が前立腺でイった場合でも中イキって言うのか? うーん、ま、いっか……したあと、抜かずの二発目をおっぱじめようとした圭介を文字通り蹴り倒し、俺はルームサービスを頼んだ。
だってもうヤバいくらい疲れてたし腹も減ってたしさ。中イキするのって超気持ちいいけど、超疲れるんだよ。女っていっつもああなるのかな? 体力ないとセックスできねえな。
飯食ってる間もべたべた纏わりついてくる圭介に、「ゆっくり落ち着いて飯を食わせてくれるなら後で体を洗わせてやってもいい」と言ったのは俺だ。なんでそんな話の流れになったかなんて覚えてねえし、なんで俺の体を洗うのが交換条件になるのかもわかんねえけど、圭介は目を輝かせてたからなんか特殊な性癖があるんだろうとは思ってた。思ってたけどさ……
「祥吾、ほら、こっち向け」
「けいす、け……も、やだ……やぁ」
でかい浴室に付いてるでかいシャワー室で、俺は早くも半泣きだった。
「祥吾の乳首……小っちゃいな、……可愛い」
「や、それっ……、ぐりぐり、やめ……、ぁ、んっ」
ボディーソープでぬるぬる滑る指の腹で両乳首をぐりぐり押し潰されたり、指に挟んで摘ままれたり、爪の先で引っ掻かれたり。さっきから圭介に乳首ばっかり弄り回されて、焦れったくて、頭が変になりそうだ。
「ほんとはやじゃないだろ? 乳首こんなコリコリさせて。ちんぽもビンビンだし」
「んんっ、……ち、くび、……だけ、も、やだ……」
「ん? ちんぽも触って欲しい?」
「ん、ちん、ぽ……、ちんぽさわ、て」
俺の両手は後ろ手に縛られてて動かせないから、圭介に頼むしかない。俺の体はぜんぶ圭介が洗うから手を出すな、手出しできないように両手縛るって言われたとき、なんで疑問に思わなかったんだ、俺のバカ野郎!
「やっべ、エロっ。ちんぽまで揺らしちゃって、そんなに欲しい?」
「ほし、……欲しい、ぁん……け、すけぇ、……はや、くぅ」
「はあ……、可愛い、祥吾……、肌すべすべ……」
乳首からやっと離れたと思ったら、今度は脇腹やら太腿やらをさわさわと微妙なタッチで撫でるだけで、肝心なところは触ってくれない。
「う゛~~~、圭介のばかぁ~~~」
「泣き顔も可愛いな、祥吾は。……そうだ、こっちはどうなってるかな」
「あ、んんっ……、いいっ、そこぉ」
「ん? ここ?」
圭介の指がアナルの入り口をトントンと叩く。その軽い刺激さえぞくぞくするほど気持ちいい。
「そこ、ぁ、ぁあ、……そこ、い、……もっと奥ぅ」
「すっげ、ひくひくしてんな。何? もっと奥に指入れて欲しいの?」
「ちんぽ、欲し……けいす、……の、ちんぽ、いれ……」
圭介はおバカだからそう言えばすぐ乗ってくると思ったのに……
「欲張りだなあ、祥吾は。俺のちんぽ挿れて欲しいだの、自分のちんぽ触って欲しいだの。いつからそんなちんぽ大好きなエロビッチになったんだ? ん?」
う゛~~~、圭介が利口になってる。お利口さんな圭介なんて圭介じゃない~~~
「残念だけど、どっちも触ってやんねえよ。祥吾は今から乳首だけでイくんだから」
「な、む、むり、……むりだからぁぁぁ」
乳首イキなんてムリ!
俺、女じゃねえし!!!
「や、やめ……痛っ、……っ、……っぱんな、……や、ぁぁあああ」
両方の乳首を指でぎゅっときつく摘ままれ、挙句にぐぐぐっと引っ張られ、痛くて痛くて堪らない。
乳首はじんじんするわ、ちんぽはじんじんするわ……
て、え? ちんぽ? ちんぽがじんじん……してる……
う、う、嘘っ?!
はっとして下半身に目を走らせると、俺の半萎えちんぽから迸ったであろうザーメンがシャワーの水と溶けあって排水溝に流されていくところだった。
「ま、まじか……」
思わずそう呟いたのは俺じゃない。
「祥吾お前、まじで乳首イキしちゃった?」
「ち、違うっ」
「違わねえじゃん。ほら、これ、ほら」
すっかり萎えた俺のちんぽを圭介が指でぷらんぷらんと弄ぶ。
「う゛、うぇ、……っく、う゛ぅぅぅ~~~」
「え、ちょ、、、祥吾? なんで泣いてんの? おい、祥吾、泣くなって」
「だっ、……俺、……女じゃ、……ひっ、く……ねえ、し……」
「うんうん、祥吾は男だ。女じゃねえ。だから泣き止めって、な?」
「ちくび、イっちゃ、……女、みたい……う゛ぅぅ」
「あー、乳首イキしたから女みたいだって? それはねえって、祥吾。大丈夫」
「……んと? ……おれ、……ひっく……女、ない?」
「ないない。大体、乳首イキなんて女だって普通しねえから。だから祥吾はお、」
「うわーーーーーん、圭介のバカーーーー」
だってもうヤバいくらい疲れてたし腹も減ってたしさ。中イキするのって超気持ちいいけど、超疲れるんだよ。女っていっつもああなるのかな? 体力ないとセックスできねえな。
飯食ってる間もべたべた纏わりついてくる圭介に、「ゆっくり落ち着いて飯を食わせてくれるなら後で体を洗わせてやってもいい」と言ったのは俺だ。なんでそんな話の流れになったかなんて覚えてねえし、なんで俺の体を洗うのが交換条件になるのかもわかんねえけど、圭介は目を輝かせてたからなんか特殊な性癖があるんだろうとは思ってた。思ってたけどさ……
「祥吾、ほら、こっち向け」
「けいす、け……も、やだ……やぁ」
でかい浴室に付いてるでかいシャワー室で、俺は早くも半泣きだった。
「祥吾の乳首……小っちゃいな、……可愛い」
「や、それっ……、ぐりぐり、やめ……、ぁ、んっ」
ボディーソープでぬるぬる滑る指の腹で両乳首をぐりぐり押し潰されたり、指に挟んで摘ままれたり、爪の先で引っ掻かれたり。さっきから圭介に乳首ばっかり弄り回されて、焦れったくて、頭が変になりそうだ。
「ほんとはやじゃないだろ? 乳首こんなコリコリさせて。ちんぽもビンビンだし」
「んんっ、……ち、くび、……だけ、も、やだ……」
「ん? ちんぽも触って欲しい?」
「ん、ちん、ぽ……、ちんぽさわ、て」
俺の両手は後ろ手に縛られてて動かせないから、圭介に頼むしかない。俺の体はぜんぶ圭介が洗うから手を出すな、手出しできないように両手縛るって言われたとき、なんで疑問に思わなかったんだ、俺のバカ野郎!
「やっべ、エロっ。ちんぽまで揺らしちゃって、そんなに欲しい?」
「ほし、……欲しい、ぁん……け、すけぇ、……はや、くぅ」
「はあ……、可愛い、祥吾……、肌すべすべ……」
乳首からやっと離れたと思ったら、今度は脇腹やら太腿やらをさわさわと微妙なタッチで撫でるだけで、肝心なところは触ってくれない。
「う゛~~~、圭介のばかぁ~~~」
「泣き顔も可愛いな、祥吾は。……そうだ、こっちはどうなってるかな」
「あ、んんっ……、いいっ、そこぉ」
「ん? ここ?」
圭介の指がアナルの入り口をトントンと叩く。その軽い刺激さえぞくぞくするほど気持ちいい。
「そこ、ぁ、ぁあ、……そこ、い、……もっと奥ぅ」
「すっげ、ひくひくしてんな。何? もっと奥に指入れて欲しいの?」
「ちんぽ、欲し……けいす、……の、ちんぽ、いれ……」
圭介はおバカだからそう言えばすぐ乗ってくると思ったのに……
「欲張りだなあ、祥吾は。俺のちんぽ挿れて欲しいだの、自分のちんぽ触って欲しいだの。いつからそんなちんぽ大好きなエロビッチになったんだ? ん?」
う゛~~~、圭介が利口になってる。お利口さんな圭介なんて圭介じゃない~~~
「残念だけど、どっちも触ってやんねえよ。祥吾は今から乳首だけでイくんだから」
「な、む、むり、……むりだからぁぁぁ」
乳首イキなんてムリ!
俺、女じゃねえし!!!
「や、やめ……痛っ、……っ、……っぱんな、……や、ぁぁあああ」
両方の乳首を指でぎゅっときつく摘ままれ、挙句にぐぐぐっと引っ張られ、痛くて痛くて堪らない。
乳首はじんじんするわ、ちんぽはじんじんするわ……
て、え? ちんぽ? ちんぽがじんじん……してる……
う、う、嘘っ?!
はっとして下半身に目を走らせると、俺の半萎えちんぽから迸ったであろうザーメンがシャワーの水と溶けあって排水溝に流されていくところだった。
「ま、まじか……」
思わずそう呟いたのは俺じゃない。
「祥吾お前、まじで乳首イキしちゃった?」
「ち、違うっ」
「違わねえじゃん。ほら、これ、ほら」
すっかり萎えた俺のちんぽを圭介が指でぷらんぷらんと弄ぶ。
「う゛、うぇ、……っく、う゛ぅぅぅ~~~」
「え、ちょ、、、祥吾? なんで泣いてんの? おい、祥吾、泣くなって」
「だっ、……俺、……女じゃ、……ひっ、く……ねえ、し……」
「うんうん、祥吾は男だ。女じゃねえ。だから泣き止めって、な?」
「ちくび、イっちゃ、……女、みたい……う゛ぅぅ」
「あー、乳首イキしたから女みたいだって? それはねえって、祥吾。大丈夫」
「……んと? ……おれ、……ひっく……女、ない?」
「ないない。大体、乳首イキなんて女だって普通しねえから。だから祥吾はお、」
「うわーーーーーん、圭介のバカーーーー」
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