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料理人で冒険者もやってるお話~出会い編~
料理人はスライムに勝てないらしいです。
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前書き
HEY!第三章突入!イエェェェェェ!!え?タイトルが面白そうだから早く読ませろって?しゃーねーな!期待して読めよ!
・・・こんなテンションですいません。
△△△△△△△△△
さあ、クエストに書いてあるスライムっていう奴を倒すらしいが、俺はあのドラゴンまで倒した英雄だぜ?はっ、スライムだがなんだか知らないが瞬殺だぜ!
・・・って、思っていた時期が俺にも在りました。ドラゴンと戦ったとき、ドラゴンは俺が攻撃する時に動かなかった。しかし、奴は違う。
なんと、俺の攻撃を躱すんだぜ?そんなもんチートじゃないか!どうやって当てろっていうんだよ!しかもまぐれで・・・オッホン!普通に包丁が当たっても再生しやがる。ドラゴンの方が絶対弱いって!
俺はリカンド街を出てすぐの平野でスライムと戦闘していた。スライムの攻撃は俺のドラゴンエプロンの前では全く意味が無いので、俺は攻撃を避けずに無我夢中となって、スライムに向かって武器をブンブンと振り回す。
この包丁の切れ味は凄い。凄いのだが・・・、スライムは体が切れてもすぐに切り傷がくっつく。そして、お互いにダメージが当たらないまま、スライムの退散により、俺は勝利した!!
「ふぅ、あれはきっと魔王がモンスターに化けていたんだな。道理であんなに強かった訳だ。なるほどなるほど。」
俺はうんうんと頷き、謎の結論を導き出し、次のスライムがいるところに向かおうとした時だった。
「いやー。初めての戦闘緊張するね!」
「ほんと!まあ、スライムはそこまで攻撃力が高く無いから命の危険は無いから、安心だね!」
後ろの方から若い男女の話し声が聞こえて来た。話を聞く限り、冒険者に成り立てなのだろう。
おやおや、初心者がスライムに戦闘を挑むだと?無理に決まっている。俺ですら勝てなかったのだ。あんか初心者が勝てる訳が無い。
俺はそう思いつつも、初心者冒険者達がスライムに挑むところを見続ける。
「あ!スライムが居たよ!ムンドお願い!」
冒険者の1人がスライムに気づき、戦士職の男の子に話しかける。
「よっしゃあ!いくぜスライム!俺の鍛えまくった剣を受けて生きていられるかな?」
俺はその様子を見て、ふっ、あんな男の子が勝てる訳ないだろう。スライムの体に埋め込みすらしないだろう。無理無理。と、鼻で笑う。
「おりゃぁぁ!」
男の子の斬撃!スライムの体は弾け飛んだ!
「やったー!倒したよ!やっぱりスライムは雑魚モンスターだから楽勝だね!アリサ、魔石の回収お願い!」
嬉々とした笑顔でばったばったとスライムを倒していく男の子。そして、しょうがないなー、と言いつつも嬉しそうに男の子が倒したスライムが落とした魔石を回収する女の子。そしてそして・・・、その様子を見て放心状態の俺。
男の子はここら辺のスライムを全て倒し終え、あははと笑いながら女の子の元に歩いていく。
「いやー、楽勝だったね。スライムの目標討伐数もクリアしたし、冒険者ギルドに一回帰る?」
俺は、男の子に向かって走って行った。
「そこの少年ー!」
男の子はその言葉に気づき、俺の方を見る。
「は、はい?どうかしましたか?」
男の子の近くまで走った俺は、男の子に向かってある事を提案する。
「はあ、はあ、1つお願いがあるんだが!お、俺にスライムの倒し方を教えてくれないか!」
18の青年が12歳くらいの男の子にそんな初歩的な事を頼んだ。
HEY!第三章突入!イエェェェェェ!!え?タイトルが面白そうだから早く読ませろって?しゃーねーな!期待して読めよ!
・・・こんなテンションですいません。
△△△△△△△△△
さあ、クエストに書いてあるスライムっていう奴を倒すらしいが、俺はあのドラゴンまで倒した英雄だぜ?はっ、スライムだがなんだか知らないが瞬殺だぜ!
・・・って、思っていた時期が俺にも在りました。ドラゴンと戦ったとき、ドラゴンは俺が攻撃する時に動かなかった。しかし、奴は違う。
なんと、俺の攻撃を躱すんだぜ?そんなもんチートじゃないか!どうやって当てろっていうんだよ!しかもまぐれで・・・オッホン!普通に包丁が当たっても再生しやがる。ドラゴンの方が絶対弱いって!
俺はリカンド街を出てすぐの平野でスライムと戦闘していた。スライムの攻撃は俺のドラゴンエプロンの前では全く意味が無いので、俺は攻撃を避けずに無我夢中となって、スライムに向かって武器をブンブンと振り回す。
この包丁の切れ味は凄い。凄いのだが・・・、スライムは体が切れてもすぐに切り傷がくっつく。そして、お互いにダメージが当たらないまま、スライムの退散により、俺は勝利した!!
「ふぅ、あれはきっと魔王がモンスターに化けていたんだな。道理であんなに強かった訳だ。なるほどなるほど。」
俺はうんうんと頷き、謎の結論を導き出し、次のスライムがいるところに向かおうとした時だった。
「いやー。初めての戦闘緊張するね!」
「ほんと!まあ、スライムはそこまで攻撃力が高く無いから命の危険は無いから、安心だね!」
後ろの方から若い男女の話し声が聞こえて来た。話を聞く限り、冒険者に成り立てなのだろう。
おやおや、初心者がスライムに戦闘を挑むだと?無理に決まっている。俺ですら勝てなかったのだ。あんか初心者が勝てる訳が無い。
俺はそう思いつつも、初心者冒険者達がスライムに挑むところを見続ける。
「あ!スライムが居たよ!ムンドお願い!」
冒険者の1人がスライムに気づき、戦士職の男の子に話しかける。
「よっしゃあ!いくぜスライム!俺の鍛えまくった剣を受けて生きていられるかな?」
俺はその様子を見て、ふっ、あんな男の子が勝てる訳ないだろう。スライムの体に埋め込みすらしないだろう。無理無理。と、鼻で笑う。
「おりゃぁぁ!」
男の子の斬撃!スライムの体は弾け飛んだ!
「やったー!倒したよ!やっぱりスライムは雑魚モンスターだから楽勝だね!アリサ、魔石の回収お願い!」
嬉々とした笑顔でばったばったとスライムを倒していく男の子。そして、しょうがないなー、と言いつつも嬉しそうに男の子が倒したスライムが落とした魔石を回収する女の子。そしてそして・・・、その様子を見て放心状態の俺。
男の子はここら辺のスライムを全て倒し終え、あははと笑いながら女の子の元に歩いていく。
「いやー、楽勝だったね。スライムの目標討伐数もクリアしたし、冒険者ギルドに一回帰る?」
俺は、男の子に向かって走って行った。
「そこの少年ー!」
男の子はその言葉に気づき、俺の方を見る。
「は、はい?どうかしましたか?」
男の子の近くまで走った俺は、男の子に向かってある事を提案する。
「はあ、はあ、1つお願いがあるんだが!お、俺にスライムの倒し方を教えてくれないか!」
18の青年が12歳くらいの男の子にそんな初歩的な事を頼んだ。
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